【結論】グループYouTuber「オセロ」の72万人チャンネルは、2025年に皇室・政治ゴシップ系に転換されており、チャンネル売却・譲渡が行われた可能性が高いと見られています。
@kurachanofficial 元70万人越えYouTuber オセロのアカウントが 皇室ゴシップCHになる#たくみなかう#ダモ好き#オセロ#ユーチューバー#皇室
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- チャンネル売却説を支持する3つの根拠
- グループ「オセロ」の炎上から解散までの経緯
- 「闇の都市伝説ch」→「JAPANnewsCH」への変遷
- 登録者72万人でも再生数が数百回しかない理由
YouTubeチャンネルを開くと、登録者数は72万人を超えているのに、最新動画の再生数はわずか数百回——。
そんな不可解な状態になっているチャンネルが話題になっています。
そのチャンネルこそ、かつて「食べ物粗末動画」で大炎上したグループYouTuber「オセロ」の旧チャンネルです。
2025年に入ってから過去動画が約1000本一括削除され、チャンネル名も二度変わり、今は皇室ゴシップ・政治ニュース系コンテンツが投稿されています。
なぜこんな状態になったのか。その背景と、チャンネル売却説の根拠を整理します。
【考察】オセロのチャンネルは売却・譲渡された?編集部が予想する3つの根拠
ここからは編集部の予想です。
編集部の予想を先に結論として述べます。このチャンネルは「別の運営者に売却・譲渡された」と考えるのが最も自然です。
状況証拠が3点そろっており、それぞれを説明します。
根拠①:過去動画1000本の一括削除は「新オーナーの整理」と見るのが自然
2025年6月初旬、チャンネルに蓄積されていた過去動画が約1000本まとめて削除されました。
同時期にチャンネル名が「闇の都市伝説ch」へ変更されています(ユーチュラ)。
自ら活動方向を変えたいYouTuberは、視聴数を稼いだ過去動画を消す理由がありません。
過去の動画蓄積はそれ自体が「チャンネルの資産」であり、自分でゼロにすることはまず考えられない動きです。
一方、チャンネルを買い取った新オーナーであれば、旧コンテンツを一掃して自分のジャンルに作り替えるのは合理的な行動です。
「自分のもの(資産)を消す人はいない」という視点から見ると、1000本削除=新オーナーによる旧コンテンツの整理という仮説が最も説明しやすいと考えます。
根拠②:なおキングが「ホームレス状態」に追い込まれていた経済的事情
グループの中心メンバーだったなおキング(板谷尚樹)は、2024年4月に「食べ物を壁に投げた動画が原因でアパートを強制退去させられ、ホームレス状態になった」とSNSで告白しています(ユーチュラ)。
活動継続が経済的に困難な状況に追い込まれていたとすれば、登録者72万人という高い資産価値をもつチャンネルを現金化する動機は十分あります。
YouTubeチャンネルの売却・譲渡は規約上認められており(M&Aクラブ)、登録者数が多いほど取引金額が上がる市場も存在します。
経済的な窮状と高額になりうる売却額——このふたつが重なれば、チャンネルを手放す判断に至ったとしても不思議ではありません。
根拠③:「既存登録者を流用して別ジャンルを立ち上げる」手法と完全に一致する
近年、人気チャンネルを買収してそのまま別ジャンルのチャンネルとして再運用するビジネスが広がっています。
新規チャンネルをゼロから育てるより、数十万の登録者をすでに持つチャンネルを引き継ぐほうがYouTubeのアルゴリズム上も有利なためです。
「オセロ」→「皇室ゴシップ系」という転換は、このパターンと完全に一致します。
旧コンテンツを削除し、新しいジャンルの動画を上書きするだけで70万人以上の登録者をそのまま引き継いだ別チャンネルとして機能させられる仕組みです。
ただし現実には、旧ファンは新ジャンルに興味を持たないため再生数は伸びません。
転換後の動画の再生数が数百回程度に留まっているのも(アサジョ)、「登録者数の多さ=再生数」ではないことを示しています。
グループ「オセロ」とはどんなYouTuberだったのか
オセロは2022年4月に結成された4人組グループYouTuberです。
結成から約1年でチャンネル登録者数が50万人を超えるという驚異的な成長速度を記録し、最終的に約72万人の登録者を獲得しました。
急成長を支えた最大の要因は、ナイジェリア出身メンバーダモ好きの存在です。
独特のキャラクターと異文化を生かした企画が人気を集め、グループの個性として機能していました(話題のパレード)。
| メンバー | 本名 | 備考 |
|---|---|---|
| たくみなかう | 中右拓実(兵庫県神戸市出身) | 神戸学院大学中退。てんかん発作で引退表明 |
| なおキング | 板谷尚樹(兵庫県明石市出身) | 企画・編集担当。退去・ホームレス状態を告白 |
| ダモ好き | カディリー・ダモラ・ジャム(ナイジェリア出身) | 2023年10月脱退 |
| たまき | 非公表(法政大学卒) | 2023年10月脱退 |
食べ物粗末動画の炎上からグループ解散まで——なぜここまで落ちたのか
転落のきっかけは2023年10月のダモ好きとたまきの同時脱退でした。
2人が抜けた後、残ったたくみなかうとなおキングが選んだのは「料理を壁に投げる・食材を踏みにじる」ショート動画という炎上商法的な路線です。
この方針は短期間で批判を集め、「農家に謝れ」「見ていて不快」といったコメントがSNSにも殺到しました(女性自身)。
なおキングは当初「再生数が伸びれば知名度になる」という姿勢を示していましたが、炎上は収束せず状況は悪化していきます。
たくみなかうはその後、精神的なプレッシャーによるてんかん発作を契機に引退を表明。
なおキングは2024年4月、「食べ物動画が原因でアパートを強制退去になりホームレス状態になった」とSNSで告白するに至りました(ユーチュラ)。
こうしてグループとしての活動は事実上崩壊し、2025年4月をもってチャンネルへの投稿が完全に止まりました。
チャンネル変遷を早見表で確認——「オセロ」から「JAPANnewsCH」まで
投稿停止から名称変更まで、一連の経緯を時系列でまとめます。
| 時期 | チャンネル名 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2025年4月まで | オセロ | チャンネルへの投稿が完全停止 |
| 2025年6月初旬 | オセロ(名称まだ同じ) | 過去動画約1000本を一斉削除 |
| 2025年6月9日 | 闇の都市伝説ch | チャンネル名を初めて変更 |
| 2025年7月27日 | JAPANnewsCH | 再改名。皇室・政治ニュース系へ転換 |
現在「JAPANnewsCH」として投稿されている動画は、「雅子さまだけに2分半の別れ惜しみ…」「紀子様30年で日本語が話せない?」といったセンセーショナルな皇室テーマが中心です(ユーチュラ)。
かつてバラエティ系で人気を集めたチャンネルの面影は、コンテンツ・雰囲気の両面でまったく残っていません。
Q&A:読者からよくある疑問に答えます
Q1. オセロのチャンネルはなぜ皇室ゴシップ系に変わったのですか?
公式な説明はなく、本人からの声明もありません。
ただし、投稿停止直後に過去動画1000本が一括削除されチャンネル名が二度変更された経緯から、チャンネルの売却・譲渡が行われた可能性が高いと見られています。
あくまで状況証拠にもとづく推測であり、事実として確定しているものではありません。
Q2. YouTubeチャンネルの売却は規約上許されているのですか?
YouTubeの利用規約上、チャンネルの売却・譲渡そのものは禁止されていません。
ブランドアカウントの管理者権限を移行することで、登録者数やチャンネルの実績ごと別の運営者に引き継ぐことができます(M&Aクラブ)。
登録者が多いチャンネルほど取引額が上がるため、人気チャンネルの買収ビジネスは一定規模で存在しています。
Q3. ダモ好きとたまきはなぜ脱退したのですか?
2023年10月22日に2名の脱退が発表されましたが、明確な理由は公表されていません。
収益分配の問題や方向性の違いを指摘する声がSNSにはありますが、確認が取れているものではありません。
ダモ好きについては帰国を理由に挙げる情報も一部ありますが、こちらも未確認です(ゴシップNEWS最前線)。
Q4. なおキングとたくみなかうは現在どうしていますか?
たくみなかうはてんかん発作を理由に引退を表明しており、現在の活動は確認されていません。
なおキングも2024年以降の積極的な活動は確認されておらず、チャンネルからは動画が削除済みです。
「オセロ」としてのグループ活動は事実上終わった状態と見てよいでしょう。
Q5. 転換後のJAPANnewsCHはなぜ再生数が低いのですか?
旧チャンネルに登録していたファンは、バラエティ系コンテンツ目当てで登録した人たちです。
皇室・政治ゴシップには関心がない層が大多数を占めるため、登録者数72万人でも再生数は数百回程度に留まっています(アサジョ)。
「登録者数が多ければ再生数も稼げる」という単純な等式は、ジャンルが全く違えば成立しないことがよく分かる事例です。
Q6. この記事の「売却説」は確定情報ですか?
いいえ。【考察】セクションで述べた「チャンネル売却・譲渡の可能性」は、複数の状況証拠から導いた編集部の予想です。
当事者から公式な発表・声明は現時点でなく、事実として確定したものではありません。
今後、本人からの説明があれば内容を更新します。
Q7. 食べ物粗末動画はどんな内容でしたか?
料理を壁に投げつけたり、食材を足で踏みにじったりするショート動画です。
「炎上させて再生数を稼ぐ」という意図が透けた内容だったため、「農家への侮辱」「食べ物を大切にしない姿勢」に対する批判がSNS上で集まりました(女性自身)。
最終的にアパートの強制退去という実生活への影響にまで発展しました。
まとめ
グループYouTuber「オセロ」は2022年に結成し、約1年で72万人の登録者を獲得する急成長を遂げました。
しかし2023年後半からの食べ物粗末動画による炎上・メンバー脱退・活動停止という流れを経て、2025年にはチャンネルがまるごと皇室ゴシップ系へと転換。
過去の動画はすべて削除されており、「オセロ」としての痕跡はほぼ残っていません。
チャンネル売却・譲渡の可能性が状況証拠から示されていますが、真相は明らかにされていません。
登録者72万人の資産が数百回再生のチャンネルに変わった経緯は、YouTubeというプラットフォームにおけるチャンネルの「流動性」と、炎上が実生活まで直撃する影響の大きさを改めて示しています。
当事者からの公式コメントがあれば、今後さらに詳細が明らかになるかもしれません。

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