リニアを救った人は誰だった?東京03飯塚やラバーガールとの関係を予想つきでまとめ

    【結論】リニアが感謝を口にしてきた相手は、東京03の飯塚悟志さんら、同じ人力舎の先輩とマネージャーでした。

    • 飯塚悟志さん(東京03):芸人人生に残る言葉をくれた人
    • ラバーガール:ライブに推してくれた先輩
    • 森枝さん(元エレファントジョン):ネタを見てもらった相手
    • シマダネズミ:一緒にM-1を研究した仲間
    • 仲本さん:担当マネージャー
    この記事で分かること
    • リニアが感謝を語ってきた相手の顔ぶれ
    • それぞれが何をしてくれたのか
    • 「窮地」がいつ頃を指しそうか
    • 7月28日の番組で聞けそうな話

    7月28日放送の『白黒アンジャッシュ』には、
    予告に「窮地を救った恩人の存在」という
    気になる一行が入っています。
    いったい誰のことなのか。
    これまでリニアが話してきたことをもとに、
    分かる範囲でまとめてみます。

    目次

    【予想】転機は「ひとりで抱えるのをやめた日」だった

    ここからは当ブログの予想です。

    リニアが変わったのは、才能が突然開いたからではなく、周りに助けを求めると決めたからではないか——そう予想しています。
    理由を3つ書きます。

    その1 本人がはっきり「頼ることにした」と言っている

    これは想像ではなく、実際の発言が残っています。
    酒井啓太さんはWLUCK PARKのインタビューで、
    2018年ごろから
    「人に頼ってでも面白いものをつくろう」
    考えを変えたと話しています。

    芸人にとってネタは自分の腕そのもの
    そこに他人を入れるのは、
    気持ちの面でもラクなことではないはずです。
    それでも変えたということは、
    この時期に何かを本気で見直したということだと思います。

    その2 助けてくれた人が全員「同じ事務所」

    名前が挙がる東京03、ラバーガール、シマダネズミは、
    そろってリニアと同じプロダクション人力舎の芸人です。
    どこかの大物に見出されたのではなく、
    すぐ近くの先輩たちから手が差し伸べられています。

    人力舎といえば、
    東京03やアンジャッシュを送り出したコントに強い事務所。
    その中で漫才を続けるリニアが、
    気軽に相談できる先輩のそばにいた——。
    どこに所属するかが結果に効いた例なのかもしれません。

    その3 もらった助けが2種類に分かれている

    整理してみると、支えの中身が2つに分かれます。
    ラバーガールのライブ推薦は「出る場所」
    森枝さんやシマダネズミとのやりとりは「ネタを見る目」です。

    どちらか片方では足りません。
    舞台があってもネタが弱ければ結果は出ないし、
    ネタが良くても出る場がなければ誰の目にも触れない。
    その2つがそろったのが2018年以降で、
    THE SECONDでの結果はその続きにあると予想します。

    ここまでは当ブログの予想・推測です。番組の言う「恩人」が誰なのかは、放送を見るまで分かりません。

    名前が挙がっている人たち

    本人のインタビューで語られた関係を並べます。

    何をしてくれたか
    飯塚悟志(東京03)芸人人生に残る言葉を数多くくれた
    ラバーガールライブ出演を推薦
    森枝さん(元エレファントジョン)ネタの相談に乗ってくれた
    シマダネズミM-1の研究を一緒にした
    仲本さん(マネージャー)「本当に感謝です」と本人が明言

    飯塚さんとは意外とドライな関係

    面白いのは、その関係の説明の仕方です。
    本人は「普段から飲みに行くような仲ではない」と断ったうえで、
    「僕の芸人人生には飯塚さんからの言葉がたくさんあります」と語っています。

    仲良しだから恩人、なのではありません。
    ここぞという場面でもらった一言が効いている。
    いかにも芸人の世界らしい距離感だなと思います。

    芸人以外の名前も挙がっている

    恩人のリストにマネージャーの仲本さんが入っているのも印象的です。
    本人は「本当に感謝です」とはっきり述べています。
    売れない時期を横で見てきた相手だからこその
    言葉なのだと思います。

    「窮地」っていつのこと?

    番組が指す「窮地」がいつなのかは、
    放送前の段階では分かりません
    ただ、それらしい出来事はいくつか思い当たります。

    いつ何があったか
    2008年トリオのメンバーが抜け、2人でやり直すことに
    2010年代後半M-1に出られる年数の期限が迫る
    ある年しょうへいさんが入院し「どん底」と振り返る時期
    2024〜2025年THE SECONDで2年続けて同じ場所で敗退

    入院については、
    しょうへいさん本人が「この年は入院もしたし、どん底でした」と話しています。
    ただ病名も時期も公表されていません
    ネットには病名を言い切っている記事もありますが、
    本人や事務所が出した情報ではないので、
    ここでは触れないことにします。

    7月28日の番組情報

    番組白黒アンジャッシュ
    放送局チバテレ
    日時2026年7月28日(火)21:00〜21:30
    司会アンジャッシュ(児嶋一哉・渡部建)
    ゲストリニア(しょうへい・酒井啓太)
    予告内容トリオ時代の秘話/窮地を救った恩人の存在

    ちなみに司会のアンジャッシュも
    同じプロダクション人力舎です。
    事務所の内側を知っている2人が聞き役なので、
    具体的な先輩の名前まで出てくる可能性は高そうです。

    よくある質問

    結局、恩人は誰なのですか?

    番組が誰を指すかは放送を見るまで分かりません
    本人が過去に名前を挙げているのは
    東京03の飯塚悟志さん、ラバーガール、森枝さん、シマダネズミ、マネージャーの仲本さんです。

    東京03と同じ事務所なのですか?

    はい。東京03もリニアも、
    司会のアンジャッシュもプロダクション人力舎です。

    しょうへいさんの入院の理由は?

    病名は公表されていません
    入院した時期があったことや、
    相方が持病に触れたことは確認できますが、
    診断名は本人からも事務所からも出ていません。
    そのためここでは断定しません。

    なぜ人力舎の先輩ばかりなのですか?

    同じ事務所のライブや現場で
    会う機会が多いからだと考えられます。
    ネタを見てもらう相手としても、
    身近な先輩がいちばん頼みやすい立場です。

    ネタは誰が作っているのですか?

    主に酒井啓太さんです。
    ただし2018年ごろからは
    周りに相談しながら作るやり方に切り替えたそうです。

    まとめ

    リニアが感謝を語ってきたのは、
    東京03の飯塚悟志さんをはじめとする人力舎の先輩たちと、担当マネージャーでした。
    2018年ごろに「人に頼ってでも面白いものをつくろう」と切り替えたことが、
    のちのTHE SECONDでの結果につながったのだと予想します。

    7月28日の『白黒アンジャッシュ』では、
    その恩人の話が本人の口から出てきます。
    司会が同じ事務所の先輩ということもあり、
    かなり突っ込んだ話が聞けそうです。

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