【結論】おヨネさんは大阪府寝屋川市出身・28歳でモナキの最年少です。歌の原点は、高校時代に通っていたカラオケ喫茶にあります。
- 誕生日:1997年8月15日(28歳)
- 出身地:大阪府寝屋川市
- 身長:172cm
- 10代:カラオケ喫茶に通い、カラオケ番組にも出場
- 大学:アカペラサークルに所属
- デビュー前:会社員として勤務
- 見た目:黒髪ボブがトレードマーク
- おヨネさんの年齢・出身・これまでの歩み
- 高校時代に語られた「孤独」の話
- その経験がどう歌につながったかの予想
- 酒井一圭さんからもらった言葉
黒髪ボブでいちばん若いメンバー、
それがおヨネさんです。
コーラスの要になっている方ですが、
歌を始めたきっかけは「学校に友達がいなかったこと」でした。
ちょっと意外な話ですが、
順番に見ていくと納得できます。
予想:孤独が身につけさせたのは「歌」ではなく「場所の見つけ方」
先に言うと、
おヨネさんが高校時代に手に入れたのは、自分で居場所を作りにいく力だと思います。
歌のうまさよりも、この力のほうが
4人組のグループでは効いてくる——そう予想しています。
ポイント1:「外に作ればいい」と切り替えられた
おヨネさんは高校時代を振り返って、
「高校に入ってからはなかなか友達ができなくて…孤独との戦いでした」と話しています。
中学までは違ったそうで、環境が変わったことが大きかったようです。
すごいと思うのは、そのあとです。
「学校の外でつながりをつくればいい」と考えて、
カラオケ喫茶に通い始めたそうです(テレ東プラス)。
10代でひとりぼっちを感じたとき、
たいていは我慢するか、こもるかのどちらかです。
でもこの方は「場所を変える」という手を選びました。
しかもカラオケ喫茶といえば、
お客さんの多くは年上の常連さんです。
つまり高校生のうちから、
大人の前で歌って反応をもらう経験を積んでいたことになります。
ポイント2:その客層が、いまの現場とそっくり
思い出してほしいのが、兄貴分の純烈が活動してきたスーパー銭湯です。
若い人ばかりの会場ではありません。
むしろ年配のお客さんが中心です。
| おヨネさんが経験してきたこと | いまの活動で必要なこと |
|---|---|
| カラオケ喫茶で年上のお客さんの前で歌う | 年配層の多い会場でのステージ |
| アカペラで人の声と重ねる | 4人のコーラス |
| 会社員として働いた経験 | 普通の生活者の目線 |
| カラオケ番組で採点される | 評価される場での度胸 |
こうして並べるとびっくりするくらい噛み合っています。
もちろん狙ってこうなったわけではないでしょう。
ただ結果として、
4人のなかで一番この世界に近い育ち方をしたのがおヨネさんだと思います。
ポイント3:アカペラ経験者は「脇に回れる」
大学時代のアカペラサークルも見逃せません。
アカペラは全員がメロディーを歌うわけではなく、
ハモリを支える人やリズムを刻む人が欠かせません。
だからアカペラ経験者は、
目立たない位置で全体を支えることに慣れています。
グループで活動するうえで、
これは歌のうまさ以上に大事な資質かもしれません。
実際、7月28日放送の『冠モナキ』でも
おヨネさんはハモリの能力を検証されることになっています。
今後の予想:曲づくりの方へ進みそう
ここからは完全な予想です。
おヨネさんは楽曲制作にも挑戦していると伝えられています。
アカペラでハーモニーを組み立てた経験は、
コーラスを設計する力にそのままつながります。
グループにはもう一人、作曲ができるじんさんもいます。
この2人で音楽面を引っぱっていく形になるのではないでしょうか。
プロフィールまとめ
| 芸名 | おヨネ |
| 誕生日 | 1997年8月15日(28歳) |
| 出身 | 大阪府寝屋川市 |
| 身長 | 172cm |
| グループ内の位置 | 最年少 |
| 歌の経歴 | カラオケ喫茶 → カラオケ番組出場 → 大学アカペラサークル |
高校時代は「孤独との戦い」だった
ご本人が転機として挙げるのが高校時代です。
中学までとは違い、
「なかなか友達ができなくて…孤独との戦いでした」という日々だったといいます。
たどり着いたのがカラオケ喫茶
そこで出した答えが
「学校の外でつながりをつくればいい」でした。
通い始めたのがカラオケ喫茶。
教室で居場所を探すのをやめて、
まったく別の場所に自分の席を作った。
これが結果的に歌手への道になりました。
テレビ東京のカラオケ番組にも出場
高校時代には、テレビ東京の『THEカラオケ★バトル』に出場しています。
点数を競い合う番組ですので、
10代のうちから本気で評価される場を経験していたことになります。
大学でアカペラ、その後は会社員
大学ではアカペラサークルに所属し、
複数人で声を合わせる音楽を本格的に経験しました。
卒業後はいったん会社員として働いています。
つまりオーディションを受けた時点では、
歌が好きな一般の社会人だったわけです。
「セカンドチャンスオーディション」の応募資格が
25〜45歳と広かったことが、この方にも道を開きました。
酒井一圭さんからもらった言葉
おヨネさんが酒井一圭さんから受け取ったのは、
「裏側の部分がステージにも全部表れるから、人が見ていないところこそしっかりしなさい」という言葉だそうです。
ちなみに他のメンバーへの言葉は別々です。
じんさんには「初心を忘れた者からいなくなる」、
サカイJr.さんには「挨拶をする、約束を守る、嘘をつかない、仲間を大切にする」。
一人ひとりに違う言葉を渡しているのが印象的です。
7月28日『冠モナキ』での出番
テレビ朝日で7月28日(火)深夜2時40分から放送される『冠モナキ』では、
メンバーの特技を検証する企画があります。
おヨネさんが挑むのはハモリの能力。
アカペラサークル出身の腕前が見られそうです。
よくある質問
Q1. どこの出身?
A.大阪府寝屋川市です。デビュー曲が関西弁のタイトルなのも、どこか納得できます。
Q2. 何歳?
A.28歳(1997年8月15日生まれ)で、メンバー最年少です。
Q3. 歌はどこで覚えたの?
A.高校時代のカラオケ喫茶と、大学のアカペラサークルが中心です。音楽学校などの経歴は公表されていません。
Q4. 昔テレビに出たことは?
A.高校時代にテレビ東京『THEカラオケ★バトル』へ出場しています。
Q5. 結婚は?
A.公表されていません。モナキで結婚が報じられているのはサカイJr.さんだけです。
Q6. 作詞作曲もするの?
A.楽曲制作に挑戦していると伝えられています。ただし具体的にどの曲を担当したかは公表されていません。
まとめ
- おヨネさんは寝屋川市出身の28歳で最年少
- 高校時代は友達ができず孤独だったと語っている
- 居場所をカラオケ喫茶に作ったのが歌の原点
- 大学はアカペラサークル、その後は会社員
- 『冠モナキ』ではハモリを披露予定
教室になじめなかった高校生が、
年上ばかりのカラオケ喫茶で歌っていた。
その先に、いまのステージがあります。
遠回りのようでいて、実はまっすぐな道だったのかもしれません。

コメント