【結論】武本匠平さんは身長176cmのMFで、16歳のときにアビスパ福岡とクラブ最年少のプロ契約を結んだ選手です。
- 読み方:たけもと しょうへい
- 身長:176cm(体重73kg)
- 出身中学:福岡市立高宮中学校
- 高校:沖学園高等学校 アスリートコース
- 持ち味:ドリブルとスピード(本人談)
- 身長・体重・ポジションなどの数字
- 出身中学とサッカーを始めたクラブ
- 日本代表としての活動歴
- 「2種登録」という言葉の意味
- 8月3日の放送で何をするのか
8月3日の深夜、
フジテレビの「けるとめる」に
高校生のJリーガーが2人出ます。
そのうちの1人が
武本匠平さんです。
番組表には名前が出ていないので、
「誰だろう」と思った方も
多いのではないでしょうか。
【予想】武本匠平さんの契約の形は、これから増えていくのか
ここからは編集部の予想です。
先に答えを書きます。
武本さんのような「高校に残したままプロ契約」という形は、これから他のクラブにも広がっていくと予想します。
根拠を3つ挙げます。
根拠1:クラブ側の損が小さい形になっている
公式リリースの一文が重要です。
「引き続きアビスパ福岡U-18に所属し、Jリーグの公式戦に出場可能な2種登録選手として、トップチームのトレーニングに参加します」(アビスパ福岡公式)。
契約は結ぶけれど、
試合に出る場所は
まだ高校生のチームにもある。
プロの練習で伸ばしながら、出場機会は年代別で確保できるという形です。
18歳まで待って他クラブに
取られてしまうより、
クラブにとっては
合理的な判断に見えます。
根拠2:同じクラブで5か月後にもう1件あった
武本さんの発表は2025年4月22日。
そのあと2025年9月17日に、
同じU-18の前田陽輝さんの
プロ契約が発表されました(アビスパ福岡公式)。
2人とも同じ書き方、
つまりU-18残留+2種登録です。
1回だけなら例外ですが、
2回続けばクラブの中で「型」になっていると読めます。
根拠3:クラブが外向けに発信しはじめている
そしてこの8月3日の放送です。
高校生のプロ選手が
母校の生徒100人と
企画に挑む姿が全国に流れます。
成功例が目に見える形で出ると、
他のクラブも
同じ形を試しやすくなります。
だから広がる、というのが
編集部の予想です。
身長・体重・ポジションなどの数字
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 73kg |
| ポジション | MF |
| 生年月日 | 2008年5月26日 |
| 出身 | 福岡県 |
ひとつ注意したいのが
生年月日です。
ネット上には5月25日と
書かれているものもありますが、
クラブ公式の表記は「2008年5月26日」でした。
この日付で数えると、
放送される8月3日には
すでに18歳になっています。
「16歳でプロ契約」は
2025年4月の話です。
出身中学とサッカーを始めた場所
出身中学は
福岡市立高宮中学校です。
沖学園高等学校の公式記事に
書かれています(沖学園高等学校)。
サッカーの経歴はこうです。
| 段階 | 所属 |
|---|---|
| 小学生 | 西高宮FC(アビスパのスクールにも通う) |
| 中学生 | アビスパ福岡U-15 |
| 高校生 | アビスパ福岡U-18 |
本人のコメントには
「小学生のスクールからお世話になりずっと応援していたクラブの一員になることができて」
という言葉があります。
ずっと地元のクラブにいた選手です。
日本代表としての活動歴
| 年 | カテゴリと活動 |
|---|---|
| 2023 | U-15日本代表(6月 韓国遠征/10月 フランス遠征) |
| 2024 | U-16日本代表(3月 モンテギュー国際大会/6月 インターナショナルドリームカップ/10月 U-17W杯アジア予選/12月 スペイン遠征) |
クラブでの成績も出ています。
2024年はプリンスリーグ九州で優勝(16試合出場)、
日本クラブユース選手権(U-18)で3位です。
8月3日の放送で何をするのか
| 番組 | けるとめる(フジテレビ) |
| 本編 | 2026年8月3日(月)23:00〜23:30 |
| 直前SP | 同日 22:54〜23:00 |
| 企画 | 「THE一度も落とさずシュート」第3弾・完結編 |
| 共演 | Travis Japan(松田元太・松倉海斗ほか) |
ボールを一度も地面に落とさずに
リフティングとパスでつないで、
ゴールまで運ぶ企画です。
舞台は母校の沖学園。
武本さんと前田陽輝さんに加えて、
女子野球部・ゴルフ部・先生まで参加し、
合わせて約100人で挑みます。
よくある質問
武本匠平さんの身長は何cm?
176cmです。
体重は73kgと発表されています。
名前はどう読むの?
たけもと しょうへいです。
クラブの公式リリースに
ふりがなが付いています。
いま高校何年生?
学校公式は2025年4月時点で
「2学年」と書いていました。
学年が上がる流れで考えると、
2026年度は3年生にあたります。
プロなのに高校のチームにいるのはなぜ?
2種登録だからです。
高校生年代のチームに所属したまま
Jリーグの公式戦に出られる登録で、
トップチームの練習にも参加します。
「冨安健洋越え」とは何のこと?
西日本スポーツが、
武本さんのプロ契約を伝えるときに
使った言い方です。
アビスパのアカデミー出身で
もっとも有名な選手が持っていた
最年少契約の記録を
更新した、という意味合いです。
年収は分かる?
契約内容は公表されていません。
10代の選手なので、
この記事では金額の推測を
書かないことにしました。
得意なプレーは何?
本人がプロ契約時のコメントで、
自分の特徴を
「ドリブルとスピード」と
はっきり書いています。
ポジションはMFなので、
中盤で仕掛けて
相手を外していくタイプだと
読み取れます。
176cmという身長は
MFとしてはやや大きめです。
前田陽輝さんとはどういう関係?
同じアビスパ福岡U-18の
チームメイトで、
どちらも沖学園高等学校の生徒です。
生まれた年も同じ2008年。
武本さんが5月生まれ、
前田さんが10月生まれなので
学年も同じになります。
8月3日の放送では
2人そろって挑戦します。
沖学園高等学校はどこにある?
公式サイトの住所は
福岡市博多区竹下2丁目1-33です。
アビスパ福岡のアカデミーの選手が
多く通う学校で、
アスリートコースが置かれています。
見逃したらどうすればいい?
「けるとめる」は
見放題の配信サービスでも
扱われてきた番組です。
ただし今回の回が配信されるかは
放送前の時点では分かりません。
確実なのは22:54から録画しておくことです。
まとめ
武本匠平さんは176cmのMFで、
福岡市立高宮中学校を出て
沖学園高等学校に進んだ選手です。
小学生のころから
アビスパ福岡に関わり続け、
16歳でクラブ最年少のプロ契約。
U-15・U-16日本代表の経験もあります。
プロになった今も
2種登録という形で
U-18に所属したままです。
この「高校に残しながらプロ契約」という
やり方が今後広がるかどうかが、
編集部としては
いちばん気になっているところです。
8月3日23時からフジテレビ「けるとめる」で、
母校100人との挑戦の完結編が
放送されます。

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