【結論】武本匠平さんの代表歴は、15歳と16歳のたった2年間に6回が詰まっています。
- 15歳:U-15日本代表で韓国・フランスへ
- 16歳:U-16日本代表で4回の活動
- 最大の舞台:2024年10月 U-17W杯アジア予選
- 同時期のクラブ:プリンスリーグ九州優勝・16試合出場
- 2025年以降:公式に記載なし
- 代表歴を「そのとき何歳だったか」で並べた表
- 訪れた国と大会の内訳
- クラブでの成績との重なり
- 前田陽輝さんとの代表歴の違い
- 8月3日に放送される企画
8月3日23時から、
フジテレビ「けるとめる」に
武本匠平さんが出ます。
番組表には名前がありません。
でも調べてみると、
年代別の日本代表として何度も海外に行っている選手でした。
【予想】武本匠平さんは「早く上がるタイプ」なのか
ここからは編集部の予想です。
先に結論を書きます。
代表歴を年齢に置き換えると、6回すべてが15歳と16歳に固まっています。これは「じっくり型」ではなく「早く上がるタイプ」の伸び方だと予想します。
根拠を3つ挙げます。
根拠1:15歳の時点でもう海外に出ている
武本さんは2008年5月26日生まれ。
この日付で代表歴を並べ直すと、
こうなります(アビスパ福岡公式)。
| 時期 | そのとき | 活動 |
|---|---|---|
| 2023年6月 | 15歳 | U-15日本代表 韓国遠征 |
| 2023年10月 | 15歳 | U-15日本代表 フランス遠征 |
| 2024年3月 | 15歳 | U-16日本代表 モンテギュー国際大会 |
| 2024年6月 | 16歳 | U-16日本代表 インターナショナルドリームカップ |
| 2024年10月 | 16歳 | U-16日本代表 U-17W杯アジア予選 |
| 2024年12月 | 16歳 | U-16日本代表 スペイン遠征 |
中学3年から高校1年にあたる時期に、
もう韓国・フランスへ
出ていることになります。
根拠2:2年で切れ目がない
表を見ると、
数か月おきに何かがあります。
2023年に2回、
2024年に4回。
一度呼ばれて外れる、という形になっていません。
選ぶ側から見て
安定して計算できる選手だった、
ということだと思われます。
根拠3:クラブの試合数が削れていない
ここが一番の裏付けです。
代表で4回動いた2024年に、
クラブでは16試合に出場して
プリンスリーグ九州で優勝しています。
同じ年の
日本クラブユース選手権(U-18)は第3位。
代表で抜ける期間があっても
クラブの主力から外れていません。
だからこの先も
階段を上がる速さは落ちない、
というのが編集部の予想です。
ただし裏付けのある話ではありません。
訪れた国と大会の内訳
6回の活動を
行き先で分けると、
こうなります。
| 種類 | 中身 |
|---|---|
| 海外遠征 | 韓国/フランス/スペイン |
| 国際大会 | モンテギュー国際大会(フランス) |
| 招待大会 | インターナショナルドリームカップ |
| 公式予選 | U-17ワールドカップ アジア予選 |
遠征・国際大会・招待大会・公式予選。
種類がきれいに4つに分かれています。
いろいろな相手と場面で
試されてきたことが分かります。
一番大きな舞台はU-17W杯アジア予選
6つのなかで
もっとも重いのが
2024年10月のU-17W杯アジア予選です。
遠征や招待大会と違って、
本大会に出られるかどうかが
かかっている試合です。
沖学園高等学校の公式記事にも
「2024年10月にはU-17ワールドカップのアジア予選にも参加しています」と
書かれています(沖学園高等学校)。
2025年以降が分からない理由
正直に書いておきます。
2025年以降の代表歴は公式に記載がありません。
参照しているリリースが
2025年4月22日付なので、
その時点までしか
載っていないからです。
「その後もU-18やU-19に入っているはず」
といった書き方は
この記事ではしません。
前田陽輝さんとの代表歴の違い
同じ番組に出る前田陽輝さんについて
公式に載っているのは
2024年11月のU-16日本代表候補国内合宿だけです。
| 項目 | 武本匠平 | 前田陽輝 |
|---|---|---|
| 公式の代表記載 | U-15・U-16日本代表(6回) | U-16日本代表候補 国内合宿(1回) |
| 公式予選の経験 | U-17W杯アジア予選 | 記載なし |
| 公式が挙げる強み | 代表歴と戦績 | クラブ最年少の出場・得点 |
「候補としての合宿」と
「代表としての遠征」は
書き方が違います。
2人は同学年ですが、公式が押している強みが別ということです。
8月3日に放送される企画
| 番組 | けるとめる(フジテレビ) |
| 本編 | 2026年8月3日(月)23:00〜23:30 |
| 直前SP | 同日 22:54〜23:00 |
| 企画 | 「THE一度も落とさずシュート」第3弾・完結編 |
| 共演 | Travis Japan/前田陽輝 |
母校の沖学園高等学校で、
約100人とボールを
一度も落とさずつないで
ゴールを目指します。
代表の遠征とは
まるで違う種類の挑戦です。
そこが今回の面白いところだと思います。
よくある質問
A代表に選ばれたことはある?
ありません。
公式に記載があるのは
U-15とU-16の年代別代表のみです。
何歳から代表に入ったの?
公式の最初の記載は
2023年6月のU-15日本代表 韓国遠征。
2008年5月26日生まれなので、
そのとき15歳でした。
どんな国に行った?
公式の記載からわかるのは
韓国・フランス・スペインです。
モンテギュー国際大会も
フランスで行われる大会として
知られています。
クラブでのタイトルは?
2024年のプリンスリーグ九州 優勝です。
同じ年に16試合出場しています。
日本クラブユース選手権(U-18)は
第3位でした。
U-15日本代表とU-16日本代表の違いは?
年齢で区切られたカテゴリです。
数字はその年代の
上限の年齢を表します。
武本さんの場合、
2023年はU-15、
2024年はU-16という並びなので、
年が上がるのに合わせて
そのままカテゴリも一段ずつ上がっていることになります。
プロ契約は代表歴があったから?
クラブは契約の理由を
説明していません。
ただ、公式リリースが
「主な代表歴」と「主な戦績」を
わざわざ並べて出していることから、
評価材料のひとつだったとは考えられます。
これは編集部の見立てです。
代表活動で学校は大丈夫だった?
沖学園高等学校には
アスリートコースがあり、
武本さんはそこに在籍しています。
学校側も公式サイトで
プロ契約や代表歴を紹介しており、
競技と学業を両立させる
体制がある学校だと分かります。
まとめ
武本匠平さんの代表歴は、
公式に6回が記載されています。
そのすべてが15歳と16歳のあいだです。
韓国・フランス・スペインへの遠征、
モンテギュー国際大会、
インターナショナルドリームカップ、
そしてU-17W杯アジア予選。
8月3日23時からフジテレビ「けるとめる」で、
その武本さんが母校で
100人の挑戦に加わります。

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