【結論】2026年8月14日のエビライ2026で、シャッフルユニット「Jugyonel」がLienelの「Love Me Madly」を歌いました。原曲は2023年の1stシングルです。
合同ライブの2日目に組まれた日替わり企画から、
曲名だけが急に検索されはじめました。
歌ったのは本家とは別のグループの面々です。
そのため曲を知らなかった層にも、
タイトルが先に届く流れになりました。
ここではユニットの顔ぶれから、
楽曲データ・グループの成り立ち・反響の背景までをまとめます。
- ユニット名は「Jugyonel」(2026年8月14日の2学期)
- 歌ったのはLienelの「Love Me Madly」
- 原曲は2023年7月26日発売の1stシングル表題曲
- Lienelは2023年4月29日デビューの6人組
- 合同ライブは8月13日〜16日の4日間
「Jugyonel」に集まった注目
Lienelの公式アカウントは公演当日の夜、
ユニット名と担当を発表しました。
名前は「Jugyonel」と記されています。
並びを見ると、1人を除いて代役という構成です。
それぞれが誰の役なのかまで指定されていました。
| 担当した役 | 歌ったメンバー |
|---|---|
| 芳賀柊斗 役 | 武藤潤(原因は自分にある。) |
| 近藤駿太 役 | 古川毅(SUPER★DRAGON) |
| 高岡ミロ 役 | HAYATO(ONE N’ ONLY) |
| 森田璃空 | 本人が出演 |
| 武田創世 役 | 吉田仁人(M!LK) |
| 高桑真之 役 | KEVIN(BUDDiiS) |
反応が集中したのは吉田仁人さんのパートでした。
同じ公演でM!LKとしても出演していたため、
短い時間で見え方が入れ替わったと受け止められています。
本家からは森田璃空さんが加わりました。
自分たちの曲を別の顔ぶれと分け合う形になり、
この企画らしい並びと言えそうです。
原曲「Love Me Madly」のデータ
表題曲としてのリリースは2023年7月26日です。
Lienelにとって初のCDシングルにあたります。
| 形態 | 収録内容 |
|---|---|
| TYPE-A | Love Me Madly/Summer Boy!Summer Girl!/Neo ROMANTIC |
| TYPE-B | Love Me Madly/Summer Boy!Summer Girl!/Don’t look back! |
2形態の違いは3曲目だけです。
公式サイトの表記では、
価格はいずれも税込1,320円とされています。
読み方を探す方も目立ちます。
表記は英語のままで、
「ラブ・ミー・マッドリー」と読まれています。
madlyという語は程度の強さを表します。
「狂おしいほどに」という意味合いで、
タイトル全体では強い求愛の言葉になります。
原曲の歌唱を聴き直したい場合は、
公式YouTubeのライブ映像があります。
タイトルは「Lienel『Love Me Madly』from 5th Live Tour 2026 “Osyan”」です。
▼ LienelのCDはこちらから
※形態ごとに3曲目が変わります。収録内容はリンク先でご確認ください。
Lienelという6人組について
LienelはEBiDAN発のグループです。
公式アカウントの紹介文では、
2023年4月29日デビューの6人組メインボーカル&ダンスグループと書かれています。
- デビュー日は2023年4月29日
- 編成は6人のメインボーカル&ダンスグループ
- 芳賀柊斗さんは宮城県出身・2005年1月25日生まれ
- 武田創世さんは埼玉県出身・2009年4月3日生まれ
- 2026年は自身のライブツアーも発表済み
合同ライブの期間中は、
グループの枠を越えた出番も重なりました。
公式によると芳賀柊斗さんと武田創世さんが、
日本テレビ系の音楽番組にEBiDAN選抜として参加しています。
単独の活動と横断企画が並走する時期です。
名前に触れる機会が何通りも生まれています。
【考察】2023年の曲が今になって広がった背景を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
3年前の楽曲がいま検索されているのは、
いくつかの条件が重なったためと考えられます。
まず挙げたいのは比較したくなる設計です。
役まで割り当てられた企画では、
聴き手は自然と本家との違いを探します。
その動きが原曲を開く手につながり、
結果として古い曲でも再生が伸びます。
次に、入口が5つ増えたことが大きいはずです。
担当したのは5組の別グループのメンバーでした。
それぞれの応援層にとっては、
初めて聞く曲名だった可能性があります。
認知の裾野が一度に広がったと言えそうです。
三点目は同じ日の落差です。
話題になった吉田仁人さんは、
同じ舞台にM!LKとしても立っています。
ひと晩で別の表情を見た観客が、
その差を言葉にして残しました。
四点目に、本人が1人混ざる形も効いています。
全員が代役であれば単純なカバーで終わります。
本家のメンバーが立つことで、
本家と客演が同じ列に並ぶ場になりました。
語る材料がひとつ増えた構図です。
五点目はユニット名の分かりやすさです。
公演のテーマである学校とグループ名が
ひと目で結び付く並びになっています。
意味が伝わる名前は、
そのまま検索語として残ります。
六点目として、曲そのものの性格も挙げられます。
感情の振れ幅が大きい曲ほど、
歌う人が変わると解釈の差がはっきりします。
落ち着いた曲であれば、
ここまで違いが語られなかったかもしれません。
七点目は一度きりという前提です。
日替わりの企画なので、
同じ並びは次の日にはありません。
見た人が記録として書き残す動機になり、
投稿量を押し上げたと考えられます。
加えてあとから追える環境も無視できません。
会場に行けなかった人が翌日に確認し、
感想が時間差で流れ続けます。
公演後に伸びる現象は、
このずれで説明が付きそうです。
もうひとつ、原曲側の動きも後押しになったと見ています。
公式YouTubeにはツアーのライブ映像が置かれており、
気になった人がその場で本家を確認できる状態でした。
音源やCDまで探しに行かなくても、
入口から出口まで数分で完結します。
受け皿が用意されていた点は、
広がる速さに関係しているのではないでしょうか。
以上はあくまで予想であり、答え合わせはできません。
どのグループから入ったかで、
受け取り方はかなり変わりそうです。
「Jugyonel」と原曲に関するQ&A
Q1. どの公演で披露されましたか?
2026年8月14日のEBiDAN THE LIVE 2026、
2学期と呼ばれる回です。
Q2. 「Jugyonel」はどう組まれたユニットですか?
Lienelの各メンバーの役を、
他グループのメンバーが担当する形です。
森田璃空さんは本人として出演しました。
Q3. 原曲は誰の楽曲ですか?
Lienelの楽曲です。
2023年に出た1stシングルの表題曲にあたります。
Q4. CDは何種類ありますか?
公式の案内ではTYPE-AとTYPE-Bの2形態です。
共通曲は2曲で、
3曲目だけが異なります。
Q5. 合同ライブはいつまで開かれますか?
発表では8月16日までの4日間です。
会場は国立代々木競技場 第一体育館とされています。
残る公演と追いかけ方
日程は8月13日から16日までで、
公演名は1学期から4学期と並びます。
出演は9組と案内されています。
シャッフルは回ごとに変わる企画です。
残る公演でも別の組み合わせが見られると考えられます。
Lienel単独では2026年のライブツアーが発表されています。
日程や受付は公式の案内をご確認ください。
▼ EBiDAN関連のグッズはこちらから
※グループごとに取り扱いが分かれます。詳しくはリンク先をご覧ください。
まとめ
2026年8月14日、シャッフルユニット「Jugyonel」がLienelの「Love Me Madly」を披露しました。
原曲は2023年7月26日発売の1stシングルです。
役を割り振った構成だったため、
複数のファン層に曲名が届きました。
残りの公演内容は公式の発表待ちとなります。
続報が入り次第、追記します。
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