【結論】8751人・6万9272枚を集めても、1等と2等の当せんはゼロでした。
@kurachanofficial はじめしゃちょー 「宝くじ3500万円分」 共同購入の結果を発表#はじめしゃちょー#ユーチューバー#くらちゃん#宝くじ#ニュース
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- 共同購入の参加人数・枚数・分配金
- 枚数を増やすと何が変わって、何が変わらないのか
- 共同購入という仕組みそのものの説明
- 今回のくじの賞金設定
8751人が同じ企画に参加して、6万9272枚を買いました。
それでも1等は出ませんでした。
この事実が何を意味するのか、順に見ていきます。
【考察】8751人が集まっても1等が出なかったのはなぜ?
ここからは編集部の予想です。
編集部の予想:共同購入で増えたのは「参加のしやすさ」
編集部は、今回の共同購入で確認できる主な特徴を1人あたりの負担を抑えて参加できる点だと読みます。当せん確率への影響までは、今回の結果からは判断できません。
1等に届かなかった理由のひとつとして、購入枚数がまだ足りなかった可能性がある——そういう見方です。今回の結果だけで原因を特定することはできません。
理由1:仕組みが「分配」であって「確率」ではない
報道によると、共同購入は「誰かが1等などの高額当選を果たした場合、購入金額に応じて当選金を分配する仕組みとなっている。」とされています(ENCOUNT)。
読み返すと分かりますが、これは当たったあとの分け方の話です。1枚1枚の条件が良くなる仕組みではありません。
変わるのは1人あたりの負担が軽くなることのほうです。
理由2:結果は3等と4等だけだった
実際の内訳を見ると、共同購入分で当たったのは4等500円が6952枚(347万6000円)と3等5000円が713枚(356万5000円)。2等・1等の当せんはありませんでした(ENCOUNT)。
6万9272枚あっても、上の等級には届かなかったわけです。
これは枚数を積み上げても、届く範囲が自動的に広がるわけではないことを示しています。
理由3:分配金の額が示していること
共同購入での分配金は2万329円、100万円分購入した場合の当選金額は20万1645円と報じられています(オリコンニュース)。
今回は8751人が参加しましたが、1人あたりの受取額が大きくなる結果にはなりませんでした。
大人数で挑むほど当たりに近づく——という直感とは、少し違う着地です。
この予想が外れるとすれば
大事な但し書きです。これは確率の話なので、同じ枚数でも1等が出る年はあります。
「出ない」と決まっているわけではありません。今回は出なかった、というだけです。
また枚数を増やすこと自体に意味がないわけでもありません。当せんの機会そのものは増えています。実際に3等が713枚も当たりました。
この記事の予想は、今回の結果と公表された仕組みの説明から読んだものです。
では、何を見れば答え合わせができるのか
見どころは規模を上げたときの推移です。
報道の関連記事には年末ジャンボを5700万円分共同購入した企画の見出しもあります。別のくじでの企画ですが、規模の参考にはなります。
それでも結果が3等・4等中心のままなら、この記事の読み方に近づきます。どこかで1等が出れば、それは予想が外れた形です。
あくまで予想であり、断定ではありません。
共同購入の数字を早見表で
報じられている数字を、まとめて確認できる形にしました。
| 参加人数 | 8751人 |
| 購入枚数 | 6万9272枚(連番3万1102枚/バラ3万8170枚) |
| 購入金額 | 3463万6000円 |
| 4等(500円) | 6952枚=347万6000円 |
| 3等(5000円) | 713枚=356万5000円 |
| 1等・2等 | 当せんなし |
| 分配金 | 2万329円 |
| 100万円分換算 | 20万1645円 |
ここから編集部が足すと、共同購入分の当せん合計は704万1000円になります。
店頭購入分の10万円を加えると714万1000円、購入額の合計は3513万6000円です。
※これらの合計は編集部の計算で、各媒体は内訳のみを掲載しています。
大きな金額の話が続きましたが、身近なお金の管理のほうが効きます。
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※仕様や対応年はリンク先でご確認ください。
店頭で買った50万円分はどうだったのか
共同購入とは別に、はじめしゃちょーさんは店頭でも50万円分を購入しています。
場所は兵庫県の「兵庫駅前チャンスセンター」。過去に1等7億円を出した実績のある売り場で、「ヤバいらしいっすよ」と期待を口にしていました。
購入したのは1枚500円の「サマージャンボプレミアム」を連番・バラそれぞれ25万円分(各500枚、計1000枚)。
結果は連番が5万円、バラが5万円で、報道は「店舗購入分(50万円分)は、5分の1となる10万円に終わった。」と伝えています。
過去に1等7億円の実績がある売り場で買っても、内訳は3等と4等だけでした。
今回のくじの賞金設定
そもそも狙っていたのは、どんな賞金だったのか。宝くじ公式サイトの発表を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1枚の価格 | 500円 |
| 1等 | 8億円 |
| 前後賞 | 各2億円 |
| 合わせて | 12億円 |
| 2等 | 1億円 |
| 抽せん日 | 令和8年8月12日 |
公式は「1等・前後賞合わせて12億円は、『ジャンボ宝くじ』史上最高額となります」と発表しています(宝くじ公式サイト)。
企画のタイトルが「サマージャンボ宝くじ3500万円分買ったら12億円くらい当たるんじゃね?」だったのは、この金額を指しています。
参考までに、宝くじ全体の内訳も公表されています。令和6年度の販売実績額7,598億円のうち当せん金は46.5%、収益金36.2%、印刷経費・売りさばき手数料など16.0%、社会貢献広報費1.3%です(宝くじ公式サイト)。
ただしこれは宝くじ全体の数字で、サマージャンボプレミアム単体の割合ではありません。
視聴者の反応
結果の受け止めは、意外と前向きなものが多かったようです。
- 「一般人が出来ない事をやってくれて楽しかった」
- 「この企画はすごい検証になってると思う!」
- 「やはりこれが現実か……」
- 「夢のある企画だなぁ」
「共同購入させてもらいました!一緒に企画に参加できて嬉しかったです」という声も寄せられていました。
当たらなくても、参加そのものが体験になっていたということだと思います。
よくある質問
Q1. 共同購入とはどういう仕組みですか?
報道によると「誰かが1等などの高額当選を果たした場合、購入金額に応じて当選金を分配する仕組みとなっている。」とされています。当たった金額を、出した割合で分けるという考え方です。
Q2. 何人で、いくら分買ったのですか?
8751人が参加し、6万9272枚、金額にして3463万6000円です。内訳は連番3万1102枚、バラ3万8170枚と報じられています。
Q3. 分配金はいくらでしたか?
2万329円と報じられています。あわせて100万円分購入した場合の当選金額は20万1645円という換算値も示されました。
Q4. 前回はどうだったのですか?
2025年は100万円分を購入し、当選金額は20万8300円でした。それでも「諦めません!」と宣言して今年の企画につながっています。
Q5. この記事の考察は事実確認された内容ですか?
いいえ、編集部の予想です。報じられた結果と、公表されている仕組みの説明から読み解いたもので、断定ではありません。購入を勧めるものでもありません。
これからの見どころ
企画としてはデータが1年ぶん増えた形です。2025年は100万円分で20万8300円、2026年は100万円分換算で20万1645円。
数字が近いことに驚いた方も多いと思います。
はじめしゃちょーさんは2012年に活動を開始し、2014年4月にUUUM専属クリエイターとして加入、2025年8月に結婚を発表しています。チャンネル登録者数は1630万人。
この規模だからこそ、8751人が集まる企画が成立していると言えそうです。
次に同じ規模で行われたとき、結果がどう動くのか。年をまたいで並べていくほど、この企画の情報量は増えていきます。
お金の考え方そのものを整理したい方には、入門書も向いています。
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まとめ
短くまとめます。
- 共同購入の参加者は8751人、枚数は6万9272枚
- 当せんは4等347万6000円と3等356万5000円のみ
- 1等・2等はゼロ
- 分配金は2万329円(100万円分換算で20万1645円)
- 編集部は増えたのは参加のしやすさと予想(あくまで予想)
8751人という数字を見ると、当たらなかったこと以上に、集まったことのほうが珍しい気もします。
次の企画が出たら、また数字を並べてみます。

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