「体長1.2メートルのオオトカゲがマンションから脱走した」——そんなニュースを見て、ドキッとした人もいるのではないでしょうか。
実はこのオオトカゲ、マンションの外には一度も出ておらず、飼い主の部屋の中で見つかったことが分かりました。
「どこで見つかったの?」「そもそもなぜ脱走したと思われたの?」。この記事では、横浜市緑区で起きたオオトカゲ騒動の経緯を、分かりやすく整理してお伝えします。
この記事で分かること
- 体長1.2メートルの「ミズオオトカゲ」がケージから脱走したと通報があった
- 実際にはマンションの外には出ておらず、飼い主宅のクローゼット下で発見された
- 発見場所は室内の物陰で、外部への被害は確認されていない
- 飼い主は「ご迷惑をおかけしました」とコメントしている
何が起きたのか
横浜市緑区のマンションで、体長1.2メートルの「ミズオオトカゲ」が飼育ケージから脱走したとして、飼い主から連絡がありました。「外出して戻ったらケージから逃げていた」とのことで、一時はマンション周辺で捜索が行われる事態に発展しました。
しかし捜索の結果、オオトカゲは飼い主の部屋のクローゼットの下という室内の物陰に隠れていたことが判明。マンションの外には一度も出ていなかったとみられています。
東南アジアなどに生息する大型のトカゲで、ペットとして飼育されることもあります。臆病な性格で狭い隙間に隠れる習性があり、今回もその習性通りクローゼットの下に潜んでいたと考えられます。
発見までの経緯
Step1
飼い主が外出から戻ると、ケージが空になっていることに気づき通報
Step2
マンション周辺や室内を含めて捜索が行われる
Step3
飼い主宅のクローゼット下の物陰で無事発見・確保
「マンションの外に出ていなかったなら一安心」「臆病な性格だからこそ、家の中の隙間に隠れていたんだね」
今回、YouTube上で本件を詳しく扱った動画やコメントは見つかりませんでした。そのため、この記事では報道各社の記事情報をもとに経緯を整理しています。
大型は虫類の飼育には、ケージの施錠状態をこまめに確認するなど、脱走防止の対策が欠かせません。今回のケースでも、ケージの管理状況について注意喚起がされています。
大型は虫類を飼育している場合は、外出前にケージの鍵やロックの状態を毎回チェックする習慣をつけると、今回のような騒動を防ぎやすくなります。
まとめ
横浜市緑区で「脱走した」と話題になったオオトカゲは、実際にはマンションの外には出ておらず、飼い主宅のクローゼット下で無事発見されました。周辺住民や通行人への被害もなく、ひとまず安心できる結末となりました。
大型は虫類を飼育している家庭では、今回のケースを教訓に、ケージの管理を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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