ピンクの電話の相方は竹内都子!結成の経緯とコンビ名を付けた人を紹介

    【結論】清水よし子さんの相方は竹内都子さんです。

    コンビ名はピンクの電話。
    そして大事な点をひとつ。このコンビは解散していません。
    それぞれが個人の仕事を中心にしているだけで、今も現役です。

    2026年8月28日(金)13時、テレビ朝日「徹子の部屋」の出演者欄には「ピンクの電話」と書かれています。
    つまり2人そろって出る回。
    この機会に、あまり知られていない結成の話を押さえておきます。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 相方は竹内都子さん(ツッコミ担当)
    • コンビは解散していない
    • 出会いは劇団七曜日。2人とも一期生
    • 最初は「大阪シスターズ」というトリオだった
    • コンビ名を付けたのは渡辺正行さん
    • 芸種は漫才ではなくコント
    • 放送は8月28日(金)13:00・テレビ朝日
    このページで分かること
    • 相方・竹内都子さんとの関係
    • トリオからコンビになった経緯
    • 2人の担当と特徴の違い
    • 相方の名前が思い出せない理由の予想

    コンビ名は出てくるのに、2人の名前が出てこない。
    ピンクの電話は、そういう覚えられ方をしてきました。
    まずは当サイトの予想から入ります。

    目次

    【予想】相方の名前が出てこないのは、コンビ名が強すぎるからだとみています

    ここからは当サイトの予想です。
    「ピンクの電話」は分かるのに2人の個人名が出てこないのは、コンビ名の語感が強すぎて、個人名の入る余地を奪っているからだとみています。
    覚えにくいのではなく、覚える必要がなかったという見立てです。

    理由を9つに分けます。

    1つ目は、名前が一語で情景を作ること。
    「ピンクの電話」は色と物が組み合わさった具体的な言葉です。
    耳にした瞬間に絵が浮かぶので、それ以上の情報が要りません。

    2つ目は、名付け親がプロだったこと。
    付けたのは渡辺正行さんだと記録されています。
    売れる名前を知っている人が付けたのですから、強くて当然です。

    3つ目は、見た目で区別されてきたこと。
    2人は「デブと痩せの凸凹コンビ」と呼ばれました。
    体格で識別できてしまうと、名前を覚える動機が生まれません。

    4つ目は、声が名前の代わりをしたこと。
    清水さんの非常に高い声は、それ自体が識別子になりました。
    声で分かる人は、名前で呼ばれる回数が減ります。

    5つ目は、芸種がコントだったこと。
    漫才なら「〇〇です、〇〇です」と名乗りから入りますが、
    コントは役を演じる形式です。本名を連呼する場面が少なくなります。

    6つ目は、2人そろう機会が減ったこと。
    結婚後はそれぞれ単独の仕事が中心になりました。
    並んで映らなければ、対の関係として覚え直す機会も来ません。

    7つ目は、個人の仕事が別ジャンルだったこと。
    清水さんは料理企画やドラマ、竹内さんは女優として。
    接点の少ない場所で見られるほど、コンビとして結びつきません。

    8つ目は、活動期間が長いこと。
    1986年結成なら40年近くになります。
    世代によって知っている姿がまるで違うため、共通の像が結びにくくなります。

    9つ目は、コンビ名を捨てなかったこと。
    解散していないので、看板はずっと残り続けています。
    結果としてコンビ名だけが更新され続けた状態になりました。

    10個目は、トリオ時代を挟んでいることです。
    「大阪シスターズ」から「ピンクの電話」へ改名しているため、
    初期を知る人と後期を知る人で覚えている呼び名が違います。
    名前の入口が二重になると、個人名はさらに後回しになります。

    以上より、放送日には2人の名前を確かめる検索が出ると予想します。
    ただしこれは当サイトの見立てにすぎず、実際の傾向を保証するものではありません。

    2人の担当と特徴を並べて比べる

    どちらがどちらか迷ったときのために、
    公表されている情報を並べておきます。

    項目清水よし子竹内都子
    担当ボケツッコミ
    本名浅田美子(旧姓・清水)公表情報を確認できず
    生まれ1958年6月29日本記事では扱わない
    出身大阪府大阪府
    特徴非常に高い声コンビの受け役
    共通点劇団七曜日の一期生/石井光三オフィス所属

    竹内都子さんの詳細は本記事の主題から外れるため、
    確認できていない項目は空欄のままにしています。
    推測で埋めることはしません。

    ▼ 当時の映像作品を探すならこちら

    ※DVDや関連作品を探せます。価格・在庫はリンク先でご確認ください。

    トリオからコンビになるまで

    意外に知られていないのが、最初は3人だったという事実です。
    順を追って見ていきます。

    段階内容
    出会い劇団七曜日。2人とも一期生
    転向主宰の石井光三さんに薦められてお笑いへ
    結成時「大阪シスターズ」というトリオ
    元メンバー田中尚子さん(大阪シスターズ時代)
    改名1人が脱退し「ピンクの電話」へ
    名付け親渡辺正行さん
    転機『ザ・テレビ演芸』で9週勝ち抜き

    自分たちでお笑いを目指したわけではない、という点が特徴的です。
    役者として劇団にいたところを、主宰に見いだされて転向しました。
    だから芸種も漫才ではなくコントになっています。

    2人そろっての活動はいつあったか

    「解散していない」ことの裏づけとして、
    2人そろっての記録を並べておきます。

    • 2003年2月15日・3月1日/『めちゃ2イケてるッ!』の「笑わず嫌い王決定戦」
    • 2007年4月22日/『笑点』でネタを披露
    • 2016年3月24日/『ダウンタウンなう』で10年ぶりの共演
    • 2017年3月21日/結成30周年。渋谷La.mamaでコント
    • 2026年8月28日/「徹子の部屋」の共演欄に記載

    数年おきに顔をそろえている、というのが実態です。
    完全に活動が止まっているわけではありません。

    結成年には記録の食い違いがあります。結成は1986年とされる一方、30周年の記念日が2017年3月21日となっており、単純計算では1年ずれます。当サイトでは両方をそのまま併記しておきます。

    大阪出身なのに標準語なのはなぜか

    ここも誤解されやすいところです。
    清水よし子さんも竹内都子さんも大阪出身ですが、
    全国ネットでは標準語で話すことがほとんどです。

    理由として挙げられているのは、東京で芸歴を積んだという経緯です。
    劇団も活動の拠点も東京だったため、
    関西弁を看板にする形になりませんでした。

    まったく使わないわけではありません。
    関西の芸人さんとの共演や関西ローカルの番組では、
    まれに関西弁が出るとされています。

    CDもCMもあった

    テレビ出演だけではありません。
    ピンクの電話はCDも出しています。

    1989年9月21日にビクターから発売されたのが「血液ガッタガタPartII/アタックNo.1の歌」。
    前者はバラクーダ「演歌・血液ガッタガタ」の歌詞違いのカバーにあたります。

    CMも、寿がきや食品、アラクス、たかの友梨、NEC「PC-98MATE」(1993年)、ウィルコム(2013年)、えがお(2014年)と幅広く手がけてきました。
    アニメ『夢のクレヨン王国』では声の出演も。
    入口がいくつもあったコンビだったということです。

    よくある質問(Q&A)

    Q1. 清水よし子さんの相方は誰ですか?

    竹内都子さんです。コンビ名はピンクの電話で、清水さんがボケ、竹内さんがツッコミを担当しています。2人とも大阪出身で、劇団七曜日の一期生という共通点があります。

    Q2. 解散したのではないのですか?

    解散していません。コンビは解消されておらず、それぞれが単独での仕事を中心にしているだけです。2017年には結成30周年の記念ライブでコントを披露しており、数年おきに2人そろっての出演もあります。

    Q3. コンビ名は誰が付けたのですか?

    渡辺正行さんです。結成当初は「大阪シスターズ」というトリオでしたが、メンバーが1人抜けたことをきっかけに「ピンクの電話」へ改名しました。名前の意味そのものは公表されていません。

    Q4. 元メンバーはいるのですか?

    大阪シスターズ時代のメンバーとして田中尚子さんの名前が記録に残っています。脱退の理由や時期についての詳しい説明はなく、確認できるのはここまでです。

    Q5. 2人はどこで出会ったのですか?

    劇団七曜日です。2人は一期生にあたり、主宰の石井光三さんに薦められてお笑いへ転向しました。所属している石井光三オフィスも、同じ石井さんの名を冠した事務所です。

    Q6. 漫才コンビですか?

    いいえ、芸種はコントと記録されています。劇団出身であることが関係しているとみられます。代表番組としては『笑いの殿堂』『ものまね王座決定戦』『夢のクレヨン王国』が挙げられています。

    Q7. 徹子の部屋には2人で出るのですか?

    番組情報の出演者欄には、黒柳徹子さん・清水よし子さんと並んで「ピンクの電話」とあります。2人そろって登場する構成とみられます。放送は2026年8月28日(金)13:00〜13:30、テレビ朝日です。

    放送後に増えそうな検索

    まず来るのは「ピンクの電話 今」のような近況確認でしょう。
    解散したと思い込んでいる人が少なくないためです。

    次に来そうなのが結成年まわりです。
    1986年結成なら2026年は40年目にあたります。
    ただし記録に1年のずれがあるので、当サイトでは「40周年」と断定しません。

    番組で何が語られるかは、放送を見るまで分かりません。
    本記事はすでに公表されている情報を整理したものです。

    まとめ

    清水よし子さんの相方は竹内都子さん。
    コンビ名はピンクの電話で、解散していません。
    2人は劇団七曜日の一期生で、主宰の石井光三さんに薦められてお笑いへ進みました。

    結成時は「大阪シスターズ」というトリオ。
    1人が抜けて改名し、新しい名前を付けたのは渡辺正行さんでした。
    『ザ・テレビ演芸』の9週勝ち抜きが、世に出るきっかけになります。

    相方の名前が出てこないのはコンビ名が強すぎるから、というのが当サイトの予想です。
    これは見立てであり、8月28日の放送内容を保証するものではありません。

    参照リンク

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次