かりゆしウェアKizunaの買い方|宜野湾のお店と通販、セミオーダーだから知っておきたいこと【日本のチカラ 9月27日】

    【結論】買えるのは沖縄・宜野湾市大謝名のお店と、公式の通販サイトの2か所。ただし看板商品は既製品ではなくセミオーダーです。

    ブランド名はKizuna。
    お店の住所は宜野湾市大謝名3丁目4-2、電話は098-975-5001。
    買ってすぐ着る、というタイプの買い物ではありません。

    放送は2026年9月27日(日)深夜3時30分から、TOKYO MX1の「日本のチカラ」。
    初回放送は2025年11月1日でした。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • ブランドはKizuna。運営は株式会社islandworks(代表は野原真麻さん)
    • 実店舗はKIZUNA SHOP(宜野湾市大謝名3丁目4-2/098-975-5001)
    • 公式の通販サイトも別に用意されている
    • 看板商品はセミオーダーのかりゆしウェアとリゾートアロハ
    • 2024年に県のかりゆしウェア生産工場として認定されている
    • 過去には予約制の受注会や、価格改定の告知も出ていた
    この記事の内容
    • Kizunaのかりゆしが買える場所
    • 放送後に注文するときの注意点の予想
    • セミオーダーという売り方の意味
    • ブランドが掲げているものづくりの考え方

    番組の紹介文に買い方は書かれていません。
    そこで会社の公式サイトと、番組公式の店舗情報を突き合わせました。
    まず予想、それから買い方を整理します。

    目次

    【予想】注文するなら、まず見るべきは「いつ届くか」

    ここからは当ブログの予想です。
    番組を見て「沖縄のかりゆしがほしい」と思った方へ。このブランドで最初に確かめるべきは、値段でも柄でもなく届くまでの時間だと考えています。

    根拠を8つ挙げます。

    1つめ。看板商品がセミオーダーだから。
    会社公式サイトは「セミオーダーかりゆしウェア・リゾートアロハ」と掲げています(株式会社islandworks)。
    棚から取ってレジへ、という既製品とは手順が違います。

    2つめ。過去の受注会が予約制・期間限定だったから。
    2024年3月には紅型柄プリントの新作追加にあわせ、3月28日から31日の新作受注会が要予約で告知されています。
    常時どんどん受け付ける形ではない時期があったわけです。

    3つめ。縫っているのが小ロットの工房だから。
    縫製を担当するマールファクトリーは100枚以下の小ロットを強みにしています。
    大量の在庫を抱える構造ではないので、注文が重なれば待ち時間に響きます。

    4つめ。作り手に研修中の人が含まれるから。
    工房ではシングルマザー向けの縫製技術研修が行われています。
    丁寧に作る体制ではありますが、急な増産向きではありません。

    5つめ。価格を改定した実績があるから。
    2024年9月5日付で、セミオーダー・オーダーの価格改定(2024年10月1日から)が告知されています。
    よそのサイトに残る古い価格は当てになりません。

    6つめ。放送のたびに注目が集まりうるから。
    日本のチカラは全国の放送局が時期をずらして流す番組です。
    各地で放送されるたび問い合わせが入るなら、混み合う時期が何度か訪れます。

    7つめ。番組の中身が「作る過程」の話だから。
    この回が描くのは、ママたちが技術を身につけて縫っていく現場です。
    その物語に惹かれて買う人ほど、手間のかかり方を前提にしたほうが満足度の高い買い物になります。

    8つめ。そもそもスローファッションを名乗っているから。
    公式サイトはKizunaを、沖縄の工芸品やアートとコラボするスローファッションブランドと位置づけています。
    速さを競わない立て方を自分で選んでいるブランドです。

    そんなわけで、納期と受付状況を先に確認するのがよさそうです。
    ただし現在の納期や受注体制は公表情報からは分かりません。あくまで当ブログの推測です。

    買える場所をまとめると

    番組公式の店舗情報と会社公式サイトから拾えた内容です。
    窓口は実店舗と通販の2つあります。

    窓口内容
    店名KIZUNA SHOP(キズナショップ)
    住所沖縄県宜野湾市大謝名3丁目4-2
    電話098-975-5001
    通販islandworks公式オンラインショップ(会社サイトからリンク)
    商品セミオーダーのかりゆしウェア、リゾートアロハ
    縫製MAARU FACTORY(沖縄県宜野湾市佐真下28)

    営業時間と定休日は、公表されている情報からは分かりませんでした。
    お店に行くつもりなら、先に電話で確認しておくと確実です。

    すぐ着られるかりゆしがほしい方へ。
    通販では既製品も幅広く扱われています。
    ▼ かりゆしウェアはこちらから

    ※こちらは一般のかりゆしウェアです。Kizunaの商品は公式店舗・公式通販でご確認ください。

    Kizunaが掲げているもの

    会社公式サイトでKizunaは、沖縄の工芸品やアートとコラボするスローファッションブランドと紹介されています。
    安く早く大量に、という方向とは真逆の立ち位置です。

    会社としても「人が主役となる経済を、沖縄から」を掲げています。
    沖縄の文化や伝統工芸、ものづくりの技術を活かしながら、県内で還元・循環される持続可能なビジネスモデルを作る。
    「地域から生まれ、地域に根ざし、地域に還る」という言葉がサイトに並んでいます。

    過去のお知らせには、紅型柄プリントの新作追加や、上位ラインの『Kizunaセミオーダー -HIGH CLASSかりゆし-』を2024年3月から販売開始したという告知もありました。
    柄と仕立てで選択肢を広げているようです。

    よくある質問(Q&A)

    Q1. 既製品もありますか?

    公式サイトが前面に出しているのはセミオーダーです。
    既製品を扱っているかどうかまでは、公表情報から確認できませんでした。
    公式通販の品ぞろえを直接ご覧ください。

    Q2. いくらくらいですか?

    この記事では価格を書きません。
    2024年9月5日付でセミオーダー・オーダーの価格改定(2024年10月1日から)が告知されており、古い数字を載せると誤りになるからです。
    最新の価格は公式でご確認ください。

    Q3. 沖縄の外からでも買えますか?

    公式の通販サイトがあるので、取り寄せは可能とみられます。
    ただしセミオーダーだとサイズの伝え方が必要になるため、注文の流れを先に確認しておくと安心です。

    Q4. 会社の制服も頼めますか?

    公式サイトのお知らせには企業ユニフォームに関する告知が出ています。
    また縫製部門のマールファクトリーは、小規模アパレル向けのOEMも手がけています。
    条件は会社へ直接お問い合わせください。

    Q5. 県の認定って何ですか?

    番組公式によると、2024年に県の「かりゆしウェア」生産工場としての認定を受け、伝統工芸品の縫製も受注するようになったとのことです。
    認定制度の細かい要件までは、この記事では確認していません。

    Q6. お店は何時から開いていますか?

    公表情報では分かりませんでした。
    住所と電話番号は判明しているので、行く前に電話で確かめるのが確実です。

    注文する前にひと確認

    ここに書いた住所や告知は、あくまで公開された時点の情報です。
    価格は改定された実績がありますし、受注会のように期間限定の企画もありました。

    番組を見て注文を考えるなら、公式サイトのお知らせ欄を先に見るのが近道。
    受注の状況や納期は、そこに出てくる可能性が高いからです。

    まとめ

    Kizunaのかりゆしウェアは、沖縄県宜野湾市大謝名のKIZUNA SHOPと公式通販で扱われています。
    住所は宜野湾市大謝名3丁目4-2、電話は098-975-5001です。

    看板商品はセミオーダーなので、既製品を買う感覚とは違います。
    価格改定の実績もあるため、最新情報は必ず公式で確認してください。

    放送は9月27日(日)深夜3時30分からTOKYO MX1です。

    参照リンク

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