【結論】寺島武志さんはセパタクロー男子日本代表を率いる監督。サッカーの名門クラブ出身という異色の経歴を持っています。
お生まれは1982年、東京都足立区西新井。
競技を変えたのは日本体育大学に入ってから。
始めて半年で世界選手権の遠征メンバーに入りました。
オンエアは2026年9月27日(日)23時30分〜24時00分、TBS1「情熱大陸」。
回タイトルは「セパタクロー男子日本代表▽“空中の格闘技”アジア大会金メダルへ」です。
- お名前は寺島武志(てらしま・たけし)さん
- 誕生日は1982年11月4日
- ご出身は東京都足立区西新井
- 現在の肩書きはセパタクロー日本代表 男子チーム監督
- 前の競技はサッカー。三菱養和にジュニア〜ユースまで所属
- 中3のとき、チームが高円宮杯全日本ユース(U-15)で日本一
- 2011〜2017年はタイのプロリーグへ。日本人はただ一人だった
- 寺島武志監督の基本情報と競技歴の年表
- 番組がどう組み立てられそうかの予想
- アジア競技大会の種目別日程
- セパタクローという競技の基本
回タイトルには個人名がありません。
ただ番組公式のプロフィール欄には、監督として寺島さんの名前と経歴がしっかり載っています。
まず予想を立てて、そのあと経歴に入ります。
【予想】「王者の防衛戦」ではなく「負けたあとの立て直し」の話になるとみています
ここからは編集部の予想です。
編集部は、この30分は勝ち続ける集団ではなく、一度つまずいた集団の再起を描くとみています。
根拠を7つ挙げます。
根拠1。公式が敗戦を先に書いています。
2025年7月の世界選手権で金を取ったあと各国に徹底マークされ、2026年5月のワールドカップで全敗・予選敗退したと明記されています。
物語の入口が挫折です。
根拠2。その金メダルが史上初でした。
日本に競技が伝わって36年目にして初、と番組公式は説明しています。
初めて勝った集団が初めて研究される側に回った。この転回自体がドラマです。
根拠3。監督自身が「転向者」です。
寺島さんは三菱養和でサッカーをしていた人で、大学でセパタクローに移りました。
やり方を変えて結果を出した実例そのもので、立て直しの象徴になります。
根拠4。本場を中から知っています。
2011年から2017年まで、タイのプロリーグで唯一の日本人選手として7シーズン、計4チームでプレーしました。
強豪の手の内を知る監督という立場が、対策の説得力になります。
根拠5。競技人口が少なすぎます。
国内の競技人口は約2000人と番組公式にあります。
層が薄いぶん監督の判断が結果に直結し、個人に焦点が当たりやすい。
根拠6。引用されている選手の言葉が素朴です。
「セパタクローが好きなんです。練習とか、ボールを蹴ってるだけでも好きなんです」。
戦術ではなく動機を拾っており、情熱大陸らしい人物描写の型にはまっています。
根拠7。放送が大会の真っ最中です。
アジア競技大会のセパタクローは9月20日から10月3日まで(日本セパタクロー協会)。
27日の放送時点では決着していない種目が残っており、結果報告型の構成は取れません。
もう一点、競技そのものの伝わり方も鍵になります。
セパタクローは名前を知られていても、ルールまで説明できる人は多くありません。
番組は30分のうちにルールと見どころを噛み砕く時間を取る必要があり、そのぶん戦術の細部より競技の魅力に寄るはずです。時速140キロという数字が公式の紹介文に置かれているのも、初見の視聴者を意識した設計だとみています。
付け加えると、回タイトルの主語はチームです。それでも公式のプロフィール欄は監督の経歴だけを詳しく紹介しています。
集団を追いながら、判断を下す一人の声で筋を通す。そんな作りになると予想しますが、放送内容は公表されていないので推測にとどめます。
寺島武志監督の基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 寺島武志(てらしま・たけし) |
| 生年月日 | 1982年11月4日 |
| 出身地 | 東京都足立区西新井 |
| 現職 | セパタクロー日本代表 男子チーム監督 |
| 所属 | 阪神酒販株式会社(阪神酒販Dee’s TC) |
| 前競技 | サッカー(三菱養和ジュニア〜ユース) |
| 出身大学 | 日本体育大学 |
| 海外歴 | 2011〜2017年 タイのプロリーグ(7シーズン・4チーム) |
放送日の2026年9月27日時点で43歳。
誕生日は11月4日なので、年内に44歳を迎えます。
競技歴を年表で追う
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 1982年11月4日 | 東京都足立区西新井に生まれる |
| 少年期 | 三菱養和にジュニアから在籍。サッカー漬けの日々 |
| 中学3年時 | チームが高円宮杯全日本ユース(U-15)で日本一に |
| 大学進学後 | 日本体育大学でセパタクローと出会い、転向 |
| 転向から半年 | 世界選手権の遠征メンバーに選出される |
| 2011〜2017年 | タイのプロリーグに唯一の日本人選手として参戦 |
| 現在 | 日本代表男子チームの監督 |
ジュニアからジュニアユースへ昇格したあとは、出場機会が減っていったと記録されています。
それでもチームは日本一になりました。勝つチームの中で控えに回る経験をしている人でもあります。
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アジア競技大会の種目別日程
2026年のアジア競技大会は愛知・名古屋で開催中です。
セパタクローの会場は名古屋市瑞穂公園体育館になります。
| 期間 | 種目 | 放送日との関係 |
|---|---|---|
| 9月20日〜25日 | 男女チームレグ(団体戦) | 放送前に終了 |
| 9月27日〜29日 | 男子レグ(3対3)・女子ダブル(2対2) | 放送日と重なる |
| 9月30日〜10月3日 | 男女クワッド(4対4) | 放送の3日後から |
日本が2025年の世界選手権で金メダルを取ったのはクワッド種目です。
つまり本命の種目は、番組が流れたあとに始まります。
男子チームレグの予選グループでは、日本はグループBに入りました。
同組はマレーシア・インド・フィリピンです。
よくある質問(Q&A)
Q1. 年齢はおいくつですか?
1982年11月4日生まれ。
放送日の2026年9月27日時点で43歳です。
誕生日を迎えると44歳になります。
Q2. セパタクローってどんなスポーツ?
手を使わず足や頭でボールを扱う競技です。
ネット越しに戦う点はバレーボール、足で操る点はサッカーに近い。
オーバーヘッドのアタックは受け手の体感速度が時速140キロにも達するとされ、「空中の格闘技」と呼ばれています。
Q3. サッカーではどこまでいったのですか?
街クラブの名門三菱養和に、ジュニアからユースまで所属していました。
中学3年時にはチームが高円宮杯全日本ユース(U-15)で日本一になっています。
本格的な育成環境で育った選手でした。
Q4. タイではどんな活動を?
2011年から2017年まで、日本人でただ一人プロリーグに参戦しました。
7シーズンで計4チームに所属しています。
本場で長く戦った経験が、指導者としての土台になっています。
Q5. 代表の直近の成績は?
2025年7月「第38回King’s Cup世界選手権大会」のクワッド種目で金メダル。
日本に競技が伝わって36年で初めての快挙でした。
その一方、2026年5月のワールドカップでは全敗し予選敗退しています。
Q6. ご家族について知りたいです
結婚やご家族については公表されていません。
公開されているプロフィールに記載がなく、確かめられる情報がありません。
断定して書かれている情報にはご注意ください。
放送でチェックしたいところ
ひとつはワールドカップ全敗のあと何を変えたか。
研究され尽くしたあとに手を打つのが監督の仕事で、番組の芯になるはずです。
もうひとつはクワッド種目の扱われ方。
世界選手権で金を取った種目であり、アジア競技大会では9月30日から10月3日。
放送の3日後から始まる日程です。
まとめ
寺島武志監督は1982年11月4日生まれ・東京都足立区西新井出身。
三菱養和でサッカーをしていた少年が、日本体育大学でセパタクローに転じました。
転向から半年で世界選手権の遠征メンバーに入り、2011年からはタイのプロリーグで唯一の日本人として7シーズン戦っています。
その人物がいま代表を率いています。
オンエアは9月27日(日)23時30分、TBS1「情熱大陸」。
アジア競技大会のクワッド種目は、その3日後の9月30日から始まります。

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