秋アニメの続編は25本じゃない?第2クール継続組を足すと29本になる数え方の話

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】2026年秋アニメの続編「25本」という数字は、第2クールへ入る継続作を足すと29本相当になります。

    @jokenews06

    #速報 #秋アニメ #漫画 #偏見 #反応集

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    • 「25本」は一覧記事が続編として紹介した数
    • 10月に第2クールへ入る継続作4本は含まれていない
    • 足すと29本相当になる
    • 何を数えるかで本数が3通りに変わる
    この記事で分かること
    • 「25本」という数字の出どころ
    • 数に入っていない継続作4本の正体
    • 曜日ごとに見た主要作の放送早見表
    • 続編ラッシュが2027年も続くかという予想

    「今年の秋アニメは続編が25本ある」
    という話が広がっています。
    間違いではないのですが、その25本に入っていない続編がありました。

    目次

    【考察】続編ラッシュは2027年も続く?分割2クールの定着から読みます

    ここからは編集部の予想です。

    この続編ラッシュは一時的な波ではなく、2027年も同じ密度で続きます。
    理由を4つ挙げます。

    理由1:今期の主力がすでに来年へまたがっている

    今期最大の話題作である薬屋のひとりごと 第3期は分割2クールで放送されます(WEBザテレビジョン)。
    分割2クールは、前半を放送したあと期間を空けて後半を流す方式です。
    つまり今期の時点で、来年の枠がすでに1本分予約されている状態になります。
    これは今期だけの特殊事情ではなく、近年のヒット作で繰り返されている型です。

    理由2:継続作が毎クール一定数いる構造ができている

    後で詳しく触れますが、今期は第2クールへ入る継続作が4本あります(しょぼいカレンダー)。
    2クール以上の編成が普通になっているということは、
    どのクールにも必ず「前から続いている作品」が残るということです。
    新作がゼロ本でも、続編の見出しは立ち続けます。
    実際、今期の4本はいずれも夏から続いている作品です。
    同じ形が冬クールでも起きるなら、継続作が途切れる場面は考えにくいと見ています。

    理由3:3期以降のシリーズが複数走っている

    今期の続編には、薬屋のひとりごと 第3期らんま1/2 第3期少年サンデー)、転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期百妖譜 京師篇といった3期以降が並びます。
    2期で終わらず3期・4期まで続く作品が複数あるのは、シリーズを長く回す形が定着している表れだと読みます。
    原作のストックが残っている作品が多いので、この流れはしばらく続くはずです。

    理由4:テレビ単体ではなく劇場版とセットで組まれている

    薬屋のひとりごとは、第3期の放送と並行してシリーズ初の劇場版「亡妃の秘宝」を12月11日(金)に公開します(WEBザテレビジョン)。
    テレビの続編が映画の集客装置にもなっているわけです。
    この形が機能するかぎり、続編を作る理由はテレビの数字だけでは決まりません
    円盤や配信に加えて劇場という出口がある分、続編の企画は組み立てやすくなります
    続編が選ばれ続ける理由は、ここにもあると見ています。

    以上から、2027年も「続編が多い」と言われるクールが続くというのが編集部の見立てです。
    逆に言えば、完全新作だけを追いかけたい人には物足りないクールが続くかもしれません。

    これはあくまで予想であり、断定ではありません。制作本数は各社の事情で変動します。

    そもそも「25本」はどこから出た数字なのか

    出どころは、2026年9月19日に配信された、ふたまん+の特集記事です(ふたまん+)。
    今秋注目の続編モノを25作品そろえて紹介した内容で、
    ここに並んだ作品数がそのまま「25本」という言い方になっています。

    大事なのは、この25本が「新しく始まる続編」を集めたものだという点です。
    すでに放送が始まっていて、10月から後半戦に入る作品は入っていません。
    数え漏れではなく、そもそも切り口が違うわけです。

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    曜日別の早見表|主要作はいつ見られるのか

    日付順の一覧はよく見かけるので、ここでは曜日で並べ直しました
    毎週の予定に落とし込むときはこちらのほうが使いやすいはずです。
    放送局と時間は公式サイトで確認できたものだけを載せています。

    曜日作品放送局・時間
    金曜薬屋のひとりごと 第3期日本テレビ系 よる11時〜(10月2日〜)
    金曜深夜東京リベンジャーズ 三天戦争編MBS・TBS 深夜1時23分〜(10月2日〜)
    土曜ブラッククローバー 2nd Seasonテレビ東京系 23時〜(10月3日〜)
    土曜深夜らんま1/2 第3期日本テレビ 24時55分〜(10月3日〜)
    日曜夕方アオのハコ Season2TBS系 16時30分〜(10月4日〜)
    水曜深夜ブラッククローバー 2nd Season(BS)BSテレ東 24時〜(10月7日〜)

    見てのとおり、金曜と土曜に固まっています
    週末に録画が集中する並びなので、
    容量に余裕を持たせておくと安心です。

    同じ作品でも地上波とBSで曜日が変わります。ブラッククローバーはテレビ東京系が土曜、BSテレ東が水曜です。

    25本に入らなかった「第2クール継続組」4本

    放送データベースのしょぼいカレンダーで2026年秋クールを開くと、
    タイトルの後ろに「第2クール」と書かれた作品が並んでいます。
    これが一覧記事の25本に含まれていない作品たちです。

    作品表記10月の放送
    ダイヤのA actII -Second Season-第2クール10月7日 TOKYO MX ほか
    夜桜さんちの大作戦 第2期第2クール10月継続
    千歳くんはラムネ瓶のなか第2クール10月継続
    魔法の姉妹ルルットリリィ第2クール10月7日 BSフジ ほか

    この4本は10月に新しく始まるわけではないため、
    新番組として紹介する一覧からは外れます。
    けれども視聴者から見れば、10月に続きが見られる作品であることに変わりはありません。

    数え方は3通りあります

    ここまでを整理すると、何を数えるかで本数が変わります
    下の3つは同じ質問への3つの答えではなく、そもそも数えている対象が違うという並びです。

    数え方本数どんな人向けか
    10月に始まる続編だけ25本新番組をチェックしたい人
    継続作も足す29本相当10月に続きが見られる作品を知りたい人
    秋クール全体(続編以外も含む)60本前後新作も含めて全体像を見たい人

    「思ったより続編が多い気がする」という感覚を持ったなら、
    それは2番目の数え方に近い見方をしているということです。
    数え方をそろえれば、感覚と数字のずれは埋まります。

    なお3番目は続編以外の新作も含むクール全体の規模で、データベースに登録されたタイトル数から見たおおよその値です。
    短編やキッズ向けの扱いで増減するため、正確な数として使える数字ではありません

    よくある質問

    Q1. 結局、続編は何本と言えばいいですか

    会話の中でなら「25本くらい」で問題ありません
    一覧記事が紹介した数がそれだからです。
    ただし「10月に続きが見られる作品」という意味なら29本相当になります。
    どちらを指しているのかを一言添えると誤解が減ります。

    Q2. 第2クールというのは第2期と違うのですか

    違います。
    第2期は前のシリーズが終わってから改めて作られた新しいシリーズ、
    第2クールは同じシリーズの後半にあたる放送期間を指します。
    夜桜さんちの大作戦のように「第2期の第2クール」という表記もあり、この場合は第2期の後半という意味です。

    Q3. 放送開始日が記事によって違うのはなぜですか

    放送局ごとに開始日が違うからです。
    ブラッククローバー 2nd Seasonはテレビ東京系が10月3日ですが、BSテレ東は10月7日です(ブラッククローバー公式サイト)。
    東京リベンジャーズもAT-Xだけ1日遅い10月3日から始まります(東京リベンジャーズ公式サイト)。
    一覧に載る日付は最も早い局のものが使われることがあるので、自分の見る局で確認してください。

    Q4. まだ放送日が出ていない作品はありますか

    あります。
    一覧では「秋」「10月」としか書かれていない作品がいくつも残っています。
    帰還者の魔法は特別です 第2期、転生したら剣でしたII、魔法少女育成計画restartなどが該当します。
    こうした作品は公式サイトや公式Xでの発表を待つ形になるので、放送前に改めて確認するのが確実です。

    Q5. 分割2クールだと途中で止まってしまいますか

    止まりますが、打ち切りではありません
    分割2クールは最初から前半と後半に分けて放送する方式で、
    薬屋のひとりごと 第3期もこの形と発表されています。
    間が空いても続きが作られないわけではないので、安心して待って大丈夫です。

    Q6. この記事の予想は公式の発表ですか

    いいえ、考察セクションは編集部の予想です。
    放送日・放送局・作品名は公式発表や一覧記事をもとにしていますが、
    「2027年も続編が多い」という部分は現状から読んだ見立てにすぎません。

    これから確定していく情報

    10月が近づくにつれて、日付が空欄だった作品の放送情報も出そろう見込みです。
    とくに「秋」としか出ていない作品は、
    公式サイトの放送情報ページを直接見るのが早いです。

    もう一つの注目点は、分割2クール作品の後半がいつ戻るかです。
    薬屋のひとりごと 第3期は分割2クールと発表されているため、
    後半の時期が出た段階で2027年の視聴予定も立てやすくなります。

    そして年内の大きな節目が、12月11日(金)公開のシリーズ初の劇場版「亡妃の秘宝」です(WEBザテレビジョン)。
    第3期の放送が10月2日に始まることを考えると、
    秋から冬にかけて話題が続く形になりそうです。

    まとめ

    2026年秋アニメの続編が「25本」と言われるのは、
    一覧記事が新しく始まる続編を25作品そろえたからです。

    ただし10月から第2クールへ入る継続作4本は、その数に入っていません
    足せば29本相当になります。
    ダイヤのA actII、夜桜さんちの大作戦、千歳くんはラムネ瓶のなか、魔法の姉妹ルルットリリィの4本です。

    そして放送日は局ごとに違います
    曜日で見ると金曜と土曜に集中しているので、
    録画の準備はそこを厚めにしておくと取りこぼしません。

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