金木犀のジンはどこで買える?虎ノ門蒸留所「東京のキンモクセイ」の値段と花摘み参加の方法

    【結論】金木犀のジン「東京のキンモクセイ」は、虎ノ門蒸留所の公式オンラインストアで購入できます。1年熟成版は5,940円で、数量はごくわずかです。

    秋になると街に広がる、甘い金木犀の香り。
    その香りを閉じ込めたジンを、東京・虎ノ門の蒸留所が毎年造っています。

    9月28日(月)夜9時54分からのテレビ東京「東京交差点 ONE MOMENT」では、蒸留家の一場鉄平さんが東京の素材で造るジンが紹介されます。
    番組の紹介文にも、素材の一つとして金木犀が登場します。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 名前は「東京のキンモクセイ」
    • 造っているのは虎ノ門蒸留所
    • 花は都内各所で手摘み
    • 1年熟成版は5,940円(税込)
    • 買えるのは公式オンラインストア
    • 花摘みには一般の人も参加できる
    この記事で分かること
    • 金木犀ジンの買い方と値段
    • 何から造られているか
    • 花摘みへの参加方法
    • 2026年の新しいジンの予想

    まず今年の金木犀ジンがどうなりそうかを予想し、そのあとで買い方などを詳しく紹介します。

    目次

    【予想】7年目の「東京のキンモクセイ」は放送をきっかけに品薄になる

    ここからは当サイトの予想です。
    今年造られる7年目の「東京のキンモクセイ」は、番組で知った人の注文が重なり、早めに売り切れる可能性が高いと見ています。

    そう考える根拠を8つ挙げます。

    根拠1:もともと量が少ない。
    1年熟成版の再販売は「ごく少量」とされています(虎ノ門蒸留所公式)。
    季節のジンは大量には造れないものです。

    根拠2:花の量で製造量が決まる。
    金木犀は専業農家がいないため、小学校やお寺に許可をもらって摘んでいると一場さんが話しています(NiEW)。
    原料を増やすのが難しい素材です。

    根拠3:摘める期間が短い。
    散り始めのタイミングを狙って摘むため、数回に分けて採集すると公式が説明しています。
    天候しだいで採集できる量が変わるはずです。

    根拠4:放送日が採集期と重なる。
    2026年の採集は9月下旬から10月中旬の予定です。
    番組で知った人がちょうど気にし始める時期と一致します。

    根拠5:買える場所が限られる。
    1年熟成版はオンラインストア限定での販売です。
    注文が一か所に集まりやすい売り方です。

    根拠6:金木犀は人気の香り。
    秋の季節限定の香りとして、お菓子や雑貨にもよく使われます。
    お酒に興味がない人の関心も引きやすいテーマです。

    根拠7:参加型のイベントがある。
    花摘みの参加者と、完成後に虎ノ門で乾杯する宴も計画されています。
    参加した人が自分で買いたくなる仕組みです。

    根拠8:評価の高い蒸留所。
    同じ蒸留所の「日田の森のジン」は、東京ウイスキー&スピリッツコンペティションで2025年に最高金賞、2026年に金賞を受けています。
    蒸留所自体にファンがついていると考えられます。

    8つのうち、特に効いてくるのは根拠1〜3です。
    量が少ないうえに、原料の花は買い足せず、摘める時期も限られています。
    注文が増えてもその年のうちに造り足すことができないのが、季節のジンの宿命です。

    一方で、1年熟成版のように少し取り置いて翌年に出す工夫もされています。
    今年買い逃しても、来年に熟成版として出会える可能性は残っていると考えられます。

    気になっている人は、公式ストアとInstagramの告知をこまめにチェックしておくのが安心です。
    ただし、新しいジンの発売日や本数はまだ発表されていません。以上は当サイトの予想です。

    「東京のキンモクセイ」の値段と買い方

    2026年9月24日時点で、公式ストアでは次の金木犀ジンが販売されています。

    項目内容
    商品名東京のキンモクセイ 1 year aged
    値段5,940円(税込)
    中身2025年に造った6年目のジンを1年寝かせたもの
    度数・容量47度・500ml
    販売公式オンラインストア限定・ごく少量
    送料16,500円以上で無料(沖縄県を除く)

    お酒の販売なので、20歳未満は購入できません。

    ほかの国産クラフトジンと飲み比べたい方は、こちらから探せます。
    ▼ クラフトジンを探すならこちら

    ※国内の蒸留所のクラフトジンが見つかります。

    何から造られている?

    材料中身
    ベースのお酒新島の麦焼酎「嶋自慢 羽伏浦」
    水奥多摩の沢井の湧き水
    香りの素材都内で摘んだ金木犀、ジュニパーベリー、チコリルート

    金木犀は、奥多摩、青梅、町田など都内の各地で摘んでいます。
    香りが飛ばないよう、摘んだらすぐに蒸留するそうです。

    公式ストアのおすすめは、ソーダ割りかストレート。
    香りをそのまま味わうならストレートが向いているとのことです。

    花摘みに参加するには

    公式ストアでは、金木犀の花摘みに参加してくれる人を募っています。
    場所は奥多摩、町田、日暮里など都内の各地です。

    日程は花の咲き具合で決まるため、事前には決まっていません。
    InstagramのDMか、公式ストアの問い合わせフォームから連絡すると、日程が決まりしだい案内してもらえます。

    気になる疑問Q&A

    金木犀の香りはする?

    一場さんは「完全に同じ香りにはならないが、金木犀を思わせるニュアンスが残る」と話しています。

    お店で飲める?

    虎ノ門ヒルズの「虎ノ門横丁」内にある虎ノ門蒸留所で、蒸留所のジンを飲めます。
    その日の銘柄はお店で確かめてください。

    新しい7年目はいつ出る?

    発売日はまだ発表されていません。
    採集と蒸留が終わってからの発売になります。

    定番のジンは?

    定番は「COMMON(コモン)」で、公式ストアの価格は5,500円(税込)です。

    放送の見どころ

    番組は、東京の素材で新しい香りを生み出す一場さんの仕事を紹介します。
    紹介文の「見えない色」という言葉が、どんな場面で語られるのかに注目です。

    おわりに

    金木犀のジン「東京のキンモクセイ」は、虎ノ門蒸留所の公式オンラインストアで買えます。
    1年熟成版は5,940円で、数はわずかです。

    今年は9月下旬から7年目の花摘みが始まる予定です。
    放送は9月28日(月)夜9時54分、テレビ東京「東京交差点 ONE MOMENT」です。

    参考にした情報

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