【結論】公式カレンダーで2027年1月1日〜24日に料金が表示されている日は、ミラコスタが24日中6日だけです。料金が表示される日の数は、ホテルによって大きく違います。
- 料金表示が多いのはアンバサダー・セレブレーション(23日)
- 少ないのはミラコスタ(6日)・ファンタジーシャトー(3日)
- ミラコスタは11月・12月の料金表示が0日
- 数字は9月25日8時30分時点の公式カレンダー
- 1月に日付を選びやすいディズニーホテルはどこか
- 6館の料金表示の日数(10月〜1月)
- 1月の料金の目安
- 「値下げ」と話題になった理由
ミラコスタの1月の料金表示が10月より大きく低い、という趣旨の話題が紹介されています。
では、1月に料金が表示されている日はどれくらいあるのか。
公式サイトの料金カレンダーで、料金が表示されている日を6つのディズニーホテルで数えました。
満室の日は料金が表示されないため、日付の選びやすさの目安になります。
【考察】1月に日付を選びやすいディズニーホテルはどこか
ここからは編集部の予想です。
先に答えを書くと、
料金表示のある日の多さで見るなら、アンバサダーとセレブレーションと読みます。
一方、料金表示の低さが話題のミラコスタは、1月でも料金が表示される日がかなり限られています。
ただし、これは日数の話で、残っている部屋の数や予約のしやすさそのものではありません。
数字はすべて公式カレンダーから数えたものです。理由を3つ挙げます。
理由1:1月の料金表示の日数はホテルで大きな差
公式の料金カレンダー(9月25日8時30分時点)では、2027年1月は24日までが公開されています(東京ディズニーリゾート公式)。
そのうち料金が表示されている日は、アンバサダーとセレブレーションが23日、ランドホテルが21日でした。
一方、ミラコスタは6日、ファンタジーシャトーは3日、トイ・ストーリーホテルは10日です。
23日のホテルは、ミラコスタの6日に対して約3.8倍、ファンタジーシャトーの3日に対して約7.7倍です。
理由2:ミラコスタは6日のうち2日が60万円〜
ミラコスタで1月に料金が表示された6日のうち、
13日と24日は60万円〜の表示でした。
それ以外は19日・20日が8万6000円〜、14日・18日が9万1500円〜です。
つまり10万円を下回る表示の日は4日だけで、1月でも選べる日付は多くありません(ホテルミラコスタ公式)。
60万円〜と表示された理由は確認できませんが、空室状況や表示される客室タイプが影響した可能性があります。
理由3:表示額が低く、表示日も多いのはセレブレーションとアンバサダー
1月の最も安い表示は、セレブレーションが2万5000円〜、アンバサダーが4万9500円〜でした(セレブレーションホテル公式・アンバサダーホテル公式)。
この2館は料金表示の日数も多く、料金と日付の選びやすさの両面で目を引きます。
トイ・ストーリーホテルも1月は10日に増えており、10月〜12月よりは選びやすくなっています。
反対に、ミラコスタやファンタジーシャトーは、1月でも料金表示のある日が少ない状態です。
表示額の下がり幅だけを見て、予約しやすくなったと考えるのは早いと見ています。
まとめると、1月に料金表示のある日の多さで選ぶならアンバサダーとセレブレーション、
ミラコスタは料金表示のある日付を先に押さえる必要がある、というのが編集部の見立てです。
6館の料金表示の日数(10月〜1月)
| ホテル | 10月 | 11月 | 12月 | 1月(24日まで) |
|---|---|---|---|---|
| アンバサダーホテル | 31日 | 13日 | 28日 | 23日 |
| セレブレーションホテル | 27日 | 16日 | 29日 | 23日 |
| ランドホテル | 26日 | 8日 | 19日 | 21日 |
| トイ・ストーリーホテル | 5日 | 0日 | 1日 | 10日 |
| ホテルミラコスタ | 19日 | 0日 | 0日 | 6日 |
| ファンタジーシャトー | 5日 | 0日 | 0日 | 3日 |
日数は、東京ディズニーリゾート公式の料金カレンダーで料金が表示されている日を数えたものです(9月25日8時30分時点)。
カレンダーには大人2名利用時の1室あたりの料金が表示され、満室の日は空欄になります。
ファンタジーシャトーはファンタジースプリングスホテルの一部で、公式ページには「グランドシャトーについては、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトでご確認ください」と注記があります。
▼ ディズニーリゾートのガイドブックはこちらから
※お泊まり向けのガイドブックも見つかります。
料金表示の日数が最も少ないのは11月
4か月を並べると、4館で11月の料金表示の日数が単独で最も少なく、ミラコスタとファンタジーシャトーは11月・12月がともに0日でした。
アンバサダーは10月の31日から11月は13日に、ランドホテルは26日から8日に減っていました。
12月はアンバサダーが28日、セレブレーションが29日と、11月より料金表示の日数が多い結果でした。
クリスマスの時期よりも、11月のほうが料金表示の日が少ないのは意外な結果です。
ただし、数えたのは料金表示のある日数で、残っている部屋の数やその理由は、この集計からは分かりません。
1月の料金の目安(6館)
| ホテル | 1月の最も安い表示 | 1月の最も高い表示 |
|---|---|---|
| セレブレーションホテル | 2万5000円〜 | 5万8500円〜 |
| トイ・ストーリーホテル | 4万5500円〜 | 4万7500円〜 |
| アンバサダーホテル | 4万9500円〜 | 10万500円〜 |
| ランドホテル | 7万1500円〜 | 10万1500円〜 |
| ファンタジーシャトー | 8万円〜 | 10万6500円〜 |
| ホテルミラコスタ | 8万6000円〜 | 60万円〜 |
いずれも公式の料金カレンダーで、1月1日〜24日に表示された料金の最小値と最大値です(9月25日8時30分時点)。
満室の日は表示されないため、
同じホテルでも日によって表示額が大きく変わります。
「値下げ」と話題になった理由
話題になったのは、ミラコスタの料金カレンダーで
10月は12万2000円〜だった表示が、1月は8万円台になったことです。
ただ、同じ公式カレンダーで見ると、6館すべてで1月のほうが低い表示になっていました。
10月はハロウィーンの時期、1月は年明けの時期で条件が違うため、差の理由はこのデータだけでは判断できません。
よくある質問
Q1. 1月に料金表示の日が一番多いホテルはどこですか
9月25日時点では、アンバサダーとセレブレーションが23日で並んでいます。
Q2. ミラコスタは1月に何日、料金が表示されていましたか
料金が表示されているのは13日・14日・18日・19日・20日・24日の6日でした。
このうち13日と24日は60万円〜の表示です。
Q3. 料金表示の日数は変わりますか
予約やキャンセルで日々変わります。
本記事の数字は9月25日8時30分時点のものです。
Q4. 1月25日以降の料金は分かりますか
9月25日時点のカレンダーは1月24日までです。
それ以降の料金は、公開を待つ必要があります。
Q5. 料金は何人分ですか
公式の注記は大人2名利用時の1室あたりの料金で、小学生以下2名まで同一料金で宿泊可とされています。
Q6. 考察は確定した情報ですか
いいえ、考察は編集部の予想です。
日数と料金は公式カレンダーの表示に基づきますが、
日付の選びやすさの見方は編集部の見立てです。
まとめ
2027年1月1日〜24日に料金が表示されている日は、
アンバサダーとセレブレーションが23日、ミラコスタは6日、ファンタジーシャトーは3日でした(9月25日時点)。
料金表示のある日の数は、ホテルによって大きく違う。
表示額が下がったという話題だけでなく、行きたい日に料金表示があるかを先に確かめるのがおすすめです。

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