【結論】ガベジは、東京五輪の開会式でピクトグラムを演じたMASAさんが所属する2人組。海外の芸術祭で賞を重ねてきたパントマイムのコンビです。
2021年の東京五輪開会式で、青と白の衣装で競技を次々に演じた
「ピクトグラム」のパフォーマンスを覚えていますか?
あの「中の人」の1人がいるコンビが、テレビ東京の番組に登場します。
放送は9月27日(日)深夜2時35分〜3時05分の「ヴィクトリーグ!」です。
土曜の夜から日曜にかけての深夜枠なので、見逃しにご注意ください。
- コンビ名:ガベジ(GABEZ)
- メンバー:MASAさん・hitoshiさん
- 事務所:吉本興業
- 芸風:ダンス+パントマイムのセリフなしコメディ
- 代表的な出来事:東京五輪開会式のピクトグラム
- ガベジはどんなコンビか
- MASAさん・hitoshiさんの出身
- ピクトグラム出演の裏話
- 番組で何をするのかの予想
はじめに番組の内容についての予想を書き、
そのあとでコンビのプロフィールを紹介します。
【予想】若手ダンサーが一番苦戦するのは「ピタッと止まる」動き
ここからは筆者の予想です。
今回ガベジは、EXILE TRIBEの若手2組にパントマイムを教えます。
筆者は、若手が一番苦戦するのは動きをピタッと止める場面だと見ています。
根拠は次の8つです。
根拠1。番組が「基礎知識から」教えると予告しているから。
紹介文には、パントマイムの基礎から普段見られない裏側まで公開するとあります(番組表.Gガイド)。
パントマイムの基礎といえば、見えない壁のように「そこに何かある」と見せる技です。
根拠2。ピクトグラムの芸がまさに「止め」の芸だったから。
MASAさんは、ピクトグラムは各競技の一番躍動感のある瞬間を切り取ったものだと話しています(読売新聞オンライン)。
その瞬間で体を固めるのが、あの芸の見せ場でした。
根拠3。生徒役が「踊り続ける」のが得意なグループだから。
LIL LEAGUEもKID PHENOMENONも、ダンスが武器のグループです。
流れるように動くのが得意な分、止まる動きとの違いが出やすいはずです。
根拠4。ガベジ自身がダンス出身だから。
2人はそれぞれ10年以上のダンス経験を土台にコンビを組みました。
ダンサーがどこでつまずくかを、自分たちの体で知っているはずです。
根拠5。この回のための書き下ろし作品で対決するから。
番組表によると、年下チームと年上チームに分かれ、
ガベジが作ったオリジナルのパントマイムで勝負します。
根拠6。ティモンディが両チームに加わるから。
体格も年齢も違うメンバーが混ざると、
同じ動きでも見え方が変わることがはっきりします。
根拠7。ガベジは人に教える活動も続けているから。
2026年5月には、オーディションで選んだメンバーに
パントマイムやダンスを直接レッスンして舞台を作る公演を開いています(FANY Magazine)。
根拠8。セリフなしの笑いは客席の反応で決まるから。
エディンバラで賞を受けた舞台について、ガベジは
その日の観客と一緒に作る舞台だと話していました(FANY Magazine)。
8つをまとめると、今回は「すごい芸を見せる」だけでなく、
止める・見せる技術を若手にかみ砕いて教える回になると筆者は予想します。
どんな演目になるかは放送を見るまでわかりません。あくまで予想です。
ガベジの基本データ
| 項目 | わかっていること |
|---|---|
| コンビ名 | ガベジ(GABEZ) |
| メンバー | MASA(左)・hitoshi(右) |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動開始 | 2007年ごろ |
| 芸風 | DANCE & Mime Comedy(ダンスとパントマイムの融合) |
| 海外公演 | 2018年に中国での単独公演が100回を突破 |
番組の前にパントマイムの基本を知っておくと、
ガベジの技のすごさがよりわかります。
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MASAさん|秋田県北秋田市出身
MASAさんは秋田県北秋田市の出身で、2021年9月の読売新聞の取材時点で40歳でした。
放送時点では40代半ばです。
東京五輪では、50種目すべてを表現するメインのピクトグラムを担当しました。
本番後には、地元の阿仁地区の人たちから「元気になった」と連絡がたくさん来たそうです。
hitoshiさん|静岡市出身
hitoshiさんは静岡市の出身と、秋田魁新報が紹介しています。
釜山での受賞の際は、結成して初めて作った作品が評価されたことを喜んでいました。
ピクトグラム出演の裏話
読売新聞のインタビューで、MASAさんは開会式の舞台裏をこう振り返っています。
- 声をかけたのは、師匠のような存在のが〜まるちょばのHIRO-PONさん
- 音楽・映像・衣装・照明のプロが集まり、約6か月かけて作った
- 緊急事態宣言で練習が止まった時期も、体だけは鍛え続けた
- バドミントンでラケットを落としたが、それもライブ感になった
海外での受賞歴
| 年 | 賞 |
|---|---|
| 2023年 | 釜山国際コメディフェスティバル「Ocean of Laughter Award(笑いの海賞)」日本人初 |
| 2024年 | エディンバラ・フェスティバル・フリンジ アジアン・アーツ・アワード優秀男性パフォーマー賞 |
気になる疑問Q&A
ガベジとが〜まるちょばは同じ人?
別のグループです。
が〜まるちょばのHIRO-PONさんは、MASAさんにとって師匠のような存在です。
本名は?
公式プロフィールは芸名のみで、本名は公表されていません。
どこで見られる?
劇場公演や全国の大道芸フェスティバル、学校の芸術鑑賞会などに出ています。
最新情報は公式サイトやSNSをチェックしてください。
放送の見どころ
見どころは、ガベジがこの回のために書き下ろした作品です。
年下チームと年上チームのどちらが上手に演じきるのか、
ティモンディの2人の奮闘にも注目です。
おわりに
ガベジは、MASAさんとhitoshiさんによる吉本興業所属のパントマイムコンビです。
東京五輪のピクトグラムで、MASAさんが50種目すべてを演じました。
放送は9月27日(日)深夜2時35分、テレビ東京「ヴィクトリーグ!」です。

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