2019年のJO1ファンが驚く7つの変化を公式で検証!MAMAは4回・9人で迎える全米デビューと秋の予定

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】動画で語られた変化はほぼ公式記録どおりで、JO1は9人体制で10月の全米デビューと11月の新シングルを迎えます。

    @youcyan_kpoplove06

    2019年から来たJO1オタク #韓国アイドル #韓国オタク #kpop #推し活

    ♬ オリジナル楽曲 – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️ – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️

    • 動画の7項目で数字が違ったのはMAMAの回数だけ
    • MAMAの受賞は公式記録では4回
    • 有観客ライブの再開はデビューから約1年8か月後
    • 10月2日にEP発売+北米5都市ツアー(予定)
    • 11月18日に11枚目のシングル『AAO』発売予定

    2019年のJO1ファンが、今の2026年にタイムスリップしてきたら。
    そんな設定の寸劇が「2019年から来たJO1オタク」として注目されています。
    「オリコン1位」「紅白」「東京ドーム」と聞くたびに、
    2019年のファンが「ついていけない」と驚く流れです。
    ここでは、驚きのポイントが本当かどうかを公式記録で検証し、
    9人になったJO1のこの秋の予定まで整理します。

    この記事で分かること
    • 9人のJO1がこの秋に見せるもの(編集部の予想)
    • 動画の主張と公式記録の早見表
    • 2人のメンバーの活動終了に関する公式発表
    • 10月・11月のリリースと公演予定
    目次

    【考察】9人のJO1はこの秋、何を見せるのか

    ここからは編集部の予想です。

    私の答えは、
    「9人で、アメリカ向けと日本向けの2つの顔を同時に見せる」姿です。
    この秋のJO1は、アメリカ向けの作品と日本向けの作品を
    ほぼ同時に世に出します。
    方向性の違う2つを並べることで、
    9人の新しい見せ方を示そうとしていると読みます。
    根拠は3つです。

    根拠1:アメリカ向けに全6曲を新しく用意した

    10月2日に出るEP(タイトルは英語表記でアニマル)は、
    公式に全米デビュー作と位置づけられた作品です。
    収録は全6曲で、発売形態は13種類に及びます(JO1公式サイト)。
    収録曲のうち2曲は、夏にすでに先行配信されました。
    音楽ナタリーはこのEPをアメリカ向けのオリジナル作品と紹介し、
    新しいアーティスト写真もこのEPのリリースに合わせて撮影されたと伝えています(音楽ナタリー)。
    さらに北米ツアーは、EP発売と同じ10月2日にトロントで幕を開けます。
    作品の発売とツアーの初日を同じ日にそろえた組み方からも、
    この1枚に懸ける力の入れ方が伝わってきます。

    根拠2:日本では人気アニメの主題歌を担当する

    11月18日発売予定のシングル『AAO』のタイトル曲は、
    アニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌です。
    しかも作詞には、河野純喜と木全翔也が参加しています(JO1公式サイト)。
    アニメの放送は10月2日から始まる予定で、
    曲は9月9日に先行配信されています(JO1公式サイト)。
    つまり日本向けの曲も、EP発売と同じ日からテレビで流れ始める見込みです。
    海外では新しい音を、日本ではメンバー自身が関わった言葉を届ける形です。
    與那城奨も「今までとは違う一面をこの楽曲で出せたら」と話しています。

    根拠3:9人でのドーム公演をすでにやり切っている

    2026年のドーム公演について、公式サイトは2月に
    「メンバー9人での出演」と発表していました(JO1公式サイト)。
    東京・大阪の後、7月には名古屋での追加公演まで行われ、
    その映像も公開されています(JO1公式サイト)。
    9人で3つのドームを回った経験があるからこそ、
    北米の5都市にも同じ体制で臨めるのだと考えます。
    体制の変化を大舞台で先に試していたとも言えるでしょう。
    国内の大きな会場で9人の見せ方を固めてから海外へ向かう、
    という順番の良さも感じます。

    アメリカでは「知ってもらう」段階、
    日本では「新しい一面を見せる」段階。
    この秋のJO1は、2つの舞台を同時に進めることで、
    9人の形を印象づける季節になりそうです。

    ここまではあくまで予想であり、断定ではありません。作品の狙いについて、事務所やメンバーがこのように説明したものではありません。

    動画の主張と公式記録の早見表

    寸劇で「2026年の俺」が語った内容を、
    公式発表と報道で一つずつ確かめました。

    動画の主張確認できた事実判定
    デビュー前に2万人2020年1〜2月のファンミーティング6公演で1万9500人ほぼ正しい
    コロナで1年間イベントなし有観客ライブの再開は2021年11月補足あり(ライブに限ると約1年8か月)
    オリコン毎回1位デビューから10作連続1位正しい
    紅白3回連続2022〜2024年に出場正しい
    MAMA3回受賞公式の受賞歴では4回回数が違う
    東京ドーム・3つのドーム2025年4月に初東京ドーム、2026年は3会場正しい
    今年アメリカデビュー2026年10月2日にEP発売予定正しい(予定)

    7項目のうち、数字がはっきり違ったのはMAMAの受賞回数だけでした。
    MAMAは2020年・2021年・2022年・2025年の受賞が
    公式プロフィールに載っています(JO1公式サイト)。
    デビュー前のイベントは、当初4公演の予定が応募多数で6公演に増えたものです(音楽ナタリー)。
    動員は6公演で1万9500人と報じられました(ケープラザ)。
    コロナ禍の空白は、有観客ライブに限ると約1年8か月です(JO1公式サイト)。
    ライブ以外の対面イベントの有無までは確認できていません。
    オリコンの記録は、2025年11月3日付のランキングで
    10作連続に伸びました(オリコンニュース)。

    ▼ 最新シングルや過去作はこちらから

    ※予約受付中の作品もあります。在庫と特典は各ショップでご確認ください

    2019年から変わった「数字」

    2019年のファンが一番驚きそうなのは、
    会場の大きさの変化です。
    デビュー前のファンミーティングは、横浜と大阪のホールで約2万人でした。
    2025年4月の初の東京ドーム公演では、
    2日間で約10万人を集めています(音楽ナタリー)。
    2日間で、デビュー前の全6公演の約5倍の規模です。

    海外の広がりも大きく変わりました。
    2025年の初のワールドツアーは6都市8公演、
    同じ年の12月にはアメリカの年末音楽フェスツアーに、
    日本のアーティストとして初めて出演することが発表されました(JO1公式サイト)。

    2人のメンバーの活動終了について

    寸劇では「脱退した」と表現されていますが、
    公式サイトの文言は「JO1としての活動を終了」です。
    2人とも、活動休止の期間を経ての発表でした。

    項目鶴房汐恩大平祥生
    活動休止の発表2025年6月2025年10月
    活動終了の発表2025年12月1日2026年4月27日
    活動終了日2025年12月31日2026年5月31日
    契約の扱い専属契約を満了専属契約を終了
    公式発表の説明本人から強い意向が示された本人から申し出があった

    鶴房汐恩の活動終了はJO1公式サイトで、
    大平祥生の活動終了もJO1公式サイトで報告されています。
    活動休止の発表時期は、オリコンニュース(鶴房)と
    オリコンニュース(大平)で確認できます。
    活動終了に至った詳しい事情は、公式発表以上には明らかにされていません。

    10月・11月のJO1の予定

    日付予定
    10月2日全米デビューEP発売、トロント公演
    10月4日ニューヨーク公演
    10月6日シカゴ公演
    10月8日サンフランシスコ公演
    10月11日ロサンゼルス公演
    11月18日11枚目のシングル『AAO』発売予定

    日付はいずれも現地時間で、
    北米ツアーの日程は4月の発表で明らかになりました(JO1公式サイト)。
    なお、9月26・27日に予定されていたソウル公演は、8月に中止が発表されています(JO1公式サイト)。
    『AAO』が1位になれば、デビューから11作連続の記録になります。

    よくある質問

    Q1. 動画の「4人のグループ」とは何のことですか?

    画面の字幕は「日本人のグループ」です。
    人数を言った場面ではありません。
    現在のJO1は9人です。

    Q2. 2025年の紅白には出ましたか?

    2025年11月の第76回の出場歌手発表に、
    JO1の名前はありませんでした(トピクル)。
    出場は2022年から2024年の3回で、公式サイトで発表されています(第73回・第74回・第75回)。

    Q3. 北米ツアーは何都市を回りますか?

    トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの
    5都市です。
    10月2日から11日にかけて行われます。

    Q4. 『AAO』の主題歌はどのアニメですか?

    タイトル曲がアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編の
    オープニング主題歌に決まっています。

    Q5. 2026年のドーム公演は9人で出たのですか?

    公式サイトは2026年2月に、
    ドーム公演は「メンバー9人での出演」になると発表しています。

    Q6. 【考察】の内容は公式の見解ですか?

    いいえ。【考察】は編集部の予想です。
    予定や発表内容は公式サイトで確認したものですが、
    秋の活動の読み方は編集部の見立てです。

    まとめ

    タイムスリップ寸劇で挙がった7つの変化は、
    ほとんどが公式記録どおりでした。
    はっきり違ったのはMAMAの受賞回数(公式では4回)で、
    コロナ禍の空白は有観客ライブに限ると約1年8か月でした。
    11人で始まったJO1は、今は9人で活動しています。
    10月の全米デビューと11月の『AAO』で、
    9人の新しい姿がどう届くかが、この秋の見どころです。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次