2022年K-POPはショート動画発のヒットが目立った年!ワダダ・ポラロイドラブ・POP!の曲別早見表

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】2022年のK-POPの名曲には、タイトル曲かどうかに関係なくショート動画で話題になった曲が目立ちます。聴き直すなら、1月の「ワダダ」から順に追うのがおすすめです。

    @youcyan_kpoplove06

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    ♬ オリジナル楽曲 – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️ – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️

    • ケプラー「ワダダ」はハッシュタグの視聴が7億回を突破
    • ENHYPEN「ポラロイド・ラブ」は収録曲なのにファンのダンスで拡散
    • ナヨン「POP!」はスポティファイ日本のバイラル1位
    • 年末にはIVE「ラブダイブ」が年間最高の曲に

    「2022年のK-POP、懐かしい」と感じて検索した方も多いはずです。
    この記事では、当時の名曲を発売順の早見表にして、今から聴き直す順番を提案します。
    あわせて、「ワダダ」「ポラロイド・ラブ」「POP!」の3曲がなぜショート動画で話題になったのかも考えます。

    この記事で分かること
    • 2022年の名曲を発売順に並べた早見表
    • ショート動画で話題になった3曲とその経緯
    • 同じ年にデビューした新人と、戻ってきたベテラン
    • 当時を知らない人でも迷わない聴き直しの順番
    目次

    【考察】2022年はなぜショート動画発のヒットが目立ったのか

    ここからは編集部の予想です。

    先に答えを書きます。
    2022年は、曲の立場に関係なく、ショート動画で見つかった曲が年の代表曲になれた年だったと私は見ています。
    ダンスチャレンジの文化そのものは2022年より前からあります。
    それでも2022年は、新人のデビュー曲・アルバムの収録曲・ソロの新曲という立場の違う曲が、同じようにショート動画で話題になりました。

    根拠1:新人のデビュー曲がショート動画で大きく広がった

    1月3日にデビューしたケプラーの「ワダダ」は、MVが約3か月あまりで1億回再生を超えました。
    さらにショート動画では、この曲のハッシュタグの視聴回数が7億回を突破したと紹介されています(タワーレコード)。
    デビューしたばかりで知名度がゼロに近い時期でも、ショート動画という入口があれば一気に届くことを示した例だと私は読みます。

    根拠2:タイトル曲ではない曲がファンのダンスで広まった

    ENHYPENの「ポラロイド・ラブ」は、リパッケージアルバムの収録曲です。
    それでも、あるファンのダンス動画がバズり、チャレンジが広がったと書かれています(ウィバースマガジン)。
    同じ記事は、この曲を「2022年タイプのティーンエイジ・ラブソング」と表現しています。
    事務所が看板に据えた曲でなくても、ファンが見つければ代表曲になりうることがはっきり見えた例です。

    根拠3:切り取りやすいフレーズを持つ曲がバイラル1位になった

    トゥワイスのナヨンが6月にソロで出した「POP!」は、スポティファイの日本のバイラルチャートで1位を取りました。
    音楽評では、同じアルバムの曲についてショート動画用に切り出しやすいフレーズの宝庫だと分析されています(リアルサウンド)。
    これは評者の見立てで、制作側の説明ではありません。
    ただ、短く切っても成立する曲がよく聴かれたという点では、根拠1・2と同じ方向を向いています。

    3つの例に共通するのは、曲が広がる入口がファンの投稿の側にもあった点です。
    新人、収録曲、ソロと、本来なら扱いが違う3曲が同じ経路で届きました。
    私はここに、2022年の名曲が世代を問わず記憶に残っている理由があると考えます。
    当時を知らない人が今聴いても入りやすいのは、短い一節だけで曲の魅力が伝わる作りが共通しているからでしょう。

    この考察は、公開されている数字や記事をもとにした編集部の予想です。事務所や制作者が公式に説明したものではありません。

    2022年のK-POP名曲・曲別早見表

    動画で名前が挙がった曲と、動画に出たグループのその年の代表曲を発売順に並べました。
    上から順に聴くと、1年の流れがそのままたどれます。

    発売曲・アーティスト聴きどころ
    1月3日「ワダダ」ケプラーデビュー曲。チャレンジで拡散
    1月10日「ポラロイド・ラブ」ENHYPEN収録曲から人気に
    2月22日「オー・オー」エンミックスデビュー曲
    3月14日「トムボーイ」ジーアイドゥル初のフルアルバムのタイトル曲
    3月18日「マニアック」ストレイキッズ6枚目のミニのリード曲
    3月21日「フィール・マイ・リズム」レッドベルベット全6曲の作品に収録
    4月「ラブダイブ」IVE年間最高の曲を受賞
    4月5日「春夏秋冬」ビッグバン約4年ぶりの新曲
    5月2日「フィアレス」LE SSERAFIMデビュー作
    6月24日「POP!」ナヨントゥワイス初のソロ
    7月22日「アテンション」NewJeans突如MVを公開
    8月「アフター・ライク」IVEラブダイブの次の作品

    日付は、各社の発表や報道で確認できたものだけを載せています。
    IVEの2作は、報道で確認できた「月」までの表記にしました(オトトイ)。

    同じ年にデビューした新人たち

    動画の中で「全部2022年」と紹介されたのは、ケプラー・LE SSERAFIM・NewJeans・エンミックスの4組です。
    2022年のデビュー組はほかにもいるため、動画が選んだ代表例と考えてください。

    ケプラーのデビュー作は初動20万枚を超え、ガールズグループのデビュー作として韓国の歴代1位の初動だったと紹介されています(エイチエムブイ)。
    エンミックスはトゥワイスと同じ事務所の新人として、2月22日にデビューしました(モデルプレス)。

    LE SSERAFIMはHYBE初のガールズグループとして、5月2日に6人でデビューしています(HYBE JAPAN)。
    NewJeansはメンバーを伏せたまま、7月22日にMVを公開して登場しました(音楽ナタリー)。
    動画にはNewJeansの活動を懐かしむ場面がありますが、2026年7月時点の報道では体制が定まっていません(中央日報英語版)。

    ENHYPENの「ポラロイド・ラブ」は、2022年1月10日発売のリパッケージアルバムの10曲目に入っています(オトトイ)。
    ダンス動画から知った方は、アルバムごと聴くと前後の曲との流れも楽しめます。

    ▼ ENHYPENのアルバムはこちらから探せます

    ※新旧のアルバムが並びます。収録曲はリンク先でご確認ください。

    ベテランの復帰と年末の授賞式

    2022年は新人だけの年ではありませんでした。
    ビッグバンは4月に約4年ぶりの公式活動を4人で始めています(リアルサウンド)。
    少女時代も8月に15周年のアルバムを配信し、約5年ぶりの完全体で戻りました(音楽ナタリー)。

    年末には、IVEの「ラブダイブ」がMAMAで年間最高の曲に選ばれました(スンピ)。
    メロンの授賞式でも同じ部門を受け、新人賞はIVEとNewJeansが分け合っています(コリアヘラルド)。
    動画の「その年のベストソング」は、この結果を指していると考えられます。

    当時を知らない人向け・聴き直しの3ステップ

    • ステップ1:「ワダダ」「ポラロイド・ラブ」「POP!」でショート動画の空気をつかむ
    • ステップ2:3月の3曲(トムボーイ・マニアック・フィール・マイ・リズム)を続けて聴く
    • ステップ3:最後に「ラブダイブ」と「春夏秋冬」で年末の結果と世代の厚みを味わう

    3月は1週間ほどの間に大物の新曲が3つ続いた時期です。
    まとめて聴くと、動画で「神すぎて追いつけない」と語られる理由がよく分かります。

    よくある質問

    Q1. 2022年に一番評価された曲はどれですか?

    年末の授賞式で見ると、IVEの「ラブダイブ」です。
    メロンの授賞式とMAMAの両方で、年間最高の曲に選ばれています。

    Q2. 「ワダダ」のMVはどれくらい再生されましたか?

    公開から約3か月あまりで1億回を突破したと紹介されています。
    配信では日本を含む11か国で全ジャンルのチャート1位を取ったとされています(エイチエムブイ)。

    Q3. ナヨンの「POP!」はソロ曲ですか?

    はい。ナヨンは2022年6月24日に、トゥワイスのメンバーで初めてソロデビューしました。
    「POP!」はそのアルバムのリード曲です。

    Q4. NewJeansのデビュー日はいつですか?

    2022年7月22日にMVを公開して登場しました。
    デビューアルバムは8月8日発売と案内されており(音楽ナタリー)、報道によって「デビュー」の数え方が異なります。

    Q5. 3月の3曲はどの順番で聴けばいいですか?

    発売順なら「トムボーイ」(14日)→「マニアック」(18日)→「フィール・マイ・リズム」(21日)です。
    ガールズグループ、ボーイズグループ、ガールズグループと続くため、雰囲気の違いも楽しめます。

    Q6. 考察に書かれていることは事実ですか?

    いいえ。考察は編集部の予想です。
    再生数や受賞などは出典つきで紹介していますが、「なぜショート動画発のヒットが目立ったか」は公式の説明ではありません。

    まとめ

    2022年のK-POPは、ショート動画で見つかった曲が代表曲になれた年でした。
    新人のデビュー曲も、アルバムの収録曲も、ショート動画をきっかけに多くの人へ届きました。

    この記事の要点
    • 「ワダダ」はチャレンジ視聴7億回
    • 「ポラロイド・ラブ」はファンのダンスから拡散
    • 「POP!」は日本のバイラル1位
    • 年間最高の曲はIVE「ラブダイブ」

    早見表を上から順に聴けば、2022年の1年間を1時間かからずに追体験できます。
    懐かしい方も、初めての方も、まずは1月の1曲から再生してみてください。

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