干潟になりたいの雑誌「シナプスの笑い」の買い方は?値段・最新号・投稿のしかたをやさしくまとめ

    【結論】「シナプスの笑い」は、ラグーナ出版の公式ネットショップで買えます。次の号(Vol.60)は10月20日発売・1,100円です。

    10月5日(月)の深夜、日付が変わった
    10月6日(火)午前1時45分から、
    フジテレビで「干潟になりたい」が放送されます。
    番組に出てくる雑誌「シナプスの笑い」は、
    心の病を経験した人たちの言葉でできた一冊。
    買い方と、投稿のしかたをまとめました。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 発行は1年に3回(2月・6月・10月)
    • いちばん確実なのは公式ネットショップ
    • 1年分まとめて届く定期購読(3,000円)もある
    • 読むだけでなく投稿もできる雑誌
    この記事のポイント
    • シナプスの笑いってどんな本?
    • 値段と発売日の早見表
    • 買い方は4通り
    • 作品を送ってみたい人へ
    目次

    【予想】放送のあと、12月締め切りの第61号には全国から投稿が増える

    ここからは編集部の予想です。
    「干潟になりたい」がフジテレビで流れたあと、
    「シナプスの笑い」第61号(12月20日締め切り)には、番組を見た人からの投稿がこれまで以上に集まると予想します。
    根拠は7つです。

    根拠1。この雑誌の中心は、読者からの投稿だからです。
    番組表によると、中身のメインは全国の精神疾患を抱えた人たちから寄せられた投稿作品です(番組表.Gガイド)。
    知る人が増えれば、書き手も増える仕組みです。

    根拠2。5月の放送は鹿児島だけだったからです。
    番組は2026年5月に鹿児島テレビで放送されました(ラグーナ出版 パブリシティ)。
    今回はフジテレビの枠での放送なので、雑誌を初めて知る人がぐっと増えるはずです。

    根拠3。締め切りまでの時間がちょうどいいからです。
    第61号の締め切りは2026年12月20日(消印有効)(ラグーナ出版 投稿募集)。
    放送から約2か月半あり、書きたいと思った人がじっくり言葉にできる長さです。

    根拠4。送り方のハードルが低いからです。
    郵送のほかにメールでも投稿でき、エッセイなら1000字以内、詩や短歌なら800字以内と短い作品も受け付けています。
    ペンネームも使えるので、名前を出したくない人も参加しやすくなっています。

    根拠5。番組の主人公が「書くこと」に向き合う人だからです。
    番組では、雑誌を担当する岩井雄次さんが、自分の病気についてのコラムを書き始めるまでが描かれます。
    その姿を見て「自分も書いてみよう」と思う人は少なくないと考えます。

    根拠6。もともと「投稿が集まって大きくなった」雑誌だからです。
    2006年の創刊後、投稿や読者が全国から集まったことで、2008年の会社設立につながりました(ラグーナ出版)。
    知られるほど声が集まる、という流れはすでに一度起きています。

    根拠7。番組が全国の賞で高く評価されたからです。
    「干潟になりたい」は日本民間放送連盟賞のテレビ報道番組部門で優秀賞に選ばれ、11月に東京で表彰される予定です(鹿児島ニュースKTS)。
    話題が続く時期と、投稿の締め切りが重なります。

    7つを合わせると、第61号は番組をきっかけに初めて筆をとった人の作品が多く並ぶ号になると予想します。
    実際の投稿数は公表されない可能性が高いです。あくまで予想です。

    シナプスの笑いってどんな本?

    2006年に、鹿児島の精神科病院で患者さん・医師・看護師が一緒に作ったのが始まりです。
    病気の体験記、詩、エッセイ、座談会などが載っています。
    名前の「シナプス」は脳の中の情報の通り道、「笑い」は回復したあとの笑顔を表しているそうです。

    値段と発売日の早見表

    号発売日値段(税込)
    Vol.60(次の号)2026年10月20日1,100円
    Vol.59(いまの最新号)2026年6月20日800円
    年間定期購読1年で3号3,000円(送料無料)

    買い方は4通り

    • 公式ネットショップ:最新号の予約も、過去の号もここから
    • 定期購読:申し込み時点の最新号から1年分が届き、手作りグッズが1点付く
    • 楽天市場・Amazon:過去の号が新品・中古で出ていることがある
    • Kindle:創刊号〜Vol.6は電子書籍だけで販売

    気になる号がネットで見つかるか、まずは検索してみるのもおすすめです。
    ▼ シナプスの笑いはこちらで探せます

    ※出品の有無や状態はリンク先でご確認ください。

    作品を送ってみたい人へ

    投稿できるのは、精神障がいの体験者と、その関係者です。
    エッセイ、詩・短歌・俳句、小説や体験記、イラストや漫画などを受け付けています。
    連絡先、名前(ペンネーム可)、年齢、精神障がいとの関わりを書き添えて送ります。

    原稿料はありませんが、載った人には掲載号が届きます。
    作品は原則として返却されないので、コピーを送るようにしましょう。

    気になるQ&A

    Q1. 番組はいつ?

    フジテレビで10月6日(火)午前1時45分〜2時45分です。

    Q2. 定期購読はやめられる?

    支払いが済んだ1年分は途中でやめられません。自動継続を選んだ場合は、継続される前に連絡が必要です。

    Q3. 投稿は本名でないとだめ?

    ペンネームを希望できます。

    おわりに

    「シナプスの笑い」は、読むことも、書いて参加することもできる雑誌です。
    番組を見て心が動いたら、まずは次の号Vol.60(10月20日発売)から手に取ってみてはいかがでしょうか。

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