一番くじトイ・ストーリー5回で何が出た?シド関連の賞は4,400円で狙えるか箱選びから考える

    【結論】5回・4,400円でシド関連の賞を引けるかは運次第です。編集部の予想では、手応えを分けるのは箱の選び方です。

    @kooo0o0

    【一番くじ】壮絶な戦いでした‼️#一番くじ #トイストーリー #ピクサー #ディズニー #Disney @一番くじ

    ♬ William Tell Overture Orchestra(1228967) – Kohrogi

    • シド関連は7種(B〜G賞のミュータント・トイ6種+H賞)
    • 発売日に5回引いた例では狙いのH賞が1つ出た
    • オンラインは箱を選び、残りの等賞を見てから引ける
    • ダブルチャンスは12月末日まで、賞品はA賞とラストワン賞のセット

    本記事はプロモーションを含みます。

    ウッディやバズより、シドの部屋のおもちゃやハンナのお茶会の場面が欲しい。
    今回の一番くじは、そんな人にとって待ちに待ったラインナップです。
    ただ、1回880円のくじを何回引けばよいのかは悩ましいところです。
    この記事では5回・4,400円を基準に、狙えるかどうかを考えます。

    この記事で分かること
    • 5回でシド関連の賞を狙えるかの予想
    • シド関連7種の等賞と大きさ
    • 発売日に5回引いた例で出た賞
    • オンラインで箱を選んで引く手順
    目次

    【考察】5回・4,400円でシド関連の賞は狙える?予想は「運次第、でも箱選びで変わる」

    ここからは編集部の予想です。
    私の答えは、5回で狙いの1体を引けるかは運次第、それでも箱の選び方で手応えは変わるです。
    4,400円で必ず手に入るとは言えません。
    それでも、作戦なしで引くより新しい箱を選び、残りの等賞を見てから引くほうが、納得のいく結果に近づきます。
    そう考える理由は3つです。

    理由1:1箱70枚に対して、5回は1割に届かない

    公式インタビューでは、オンラインのくじ箱について70枚入りという話が出ています(一番くじ倶楽部)。
    5回引いても、箱全体の1割に届かない枚数です。
    しかも景品は、A賞からQ賞までの17の等賞に分かれています(一番くじ倶楽部)。
    シド関連はB〜G賞のミュータント・トイ6種とH賞の計7種ですが、狙いが1種だけならハードルはさらに上がります。
    5回で「この1体」を確実に引けると言える根拠は、どこにもありません。
    ここは運の要素が大きいと割り切るのが現実的です。

    理由2:箱を選び、残りを確かめてから引ける

    一方で、オンラインには作戦を立てる余地があります。
    公式の案内では、くじ箱を選ぶ、残りの等賞を確認する、引く回数を選ぶという順番です(一番くじオンライン公式)。
    インタビューでも、70枚の箱と残り15枚の箱のどちらにするかを自分で選べると語られています(一番くじ倶楽部)。
    狙いの賞がまだ残っている箱を選べば、もう出てしまった賞を追いかける空振りは避けられます。
    反対に、狙いの賞がなくなった箱で引けば、何回引いても目当ては出ません。
    発売日に5回引いた人は残り70枚の新しい箱で引き、狙っていたH賞が1つ出ています。
    ただし1人・5回の例なので、箱選びの効果を示すものではありません。
    それでも、狙いの賞が残っているかを引く前に確かめられること自体は、オンラインならではの強みです。

    理由3:A賞+ラストワン賞が当たるダブルチャンスもある

    もう1つの材料が、ダブルチャンスキャンペーンです。
    期間は発売日から2026年12月末日までで、A賞とラストワン賞のセットが30セット当たります(一番くじ倶楽部)。
    当選数は店頭とオンラインの合算で、1人1回までです。
    賞品のA賞とラストワン賞は、今回のくじの目玉の2点です。
    シド関連が目当ての人でも、目玉の2点に手が届く機会がもう1つ用意されている形です。
    応募の条件は、公式ページで確認してから参加してください。

    まとめると、5回・4,400円は当てにいく予算ではなく、箱を選んで勝負する予算と考えるのがよさそうです。
    以上はあくまで編集部の予想で、引ける賞や結果を保証するものではありません。

    シド関連は7種|等賞と大きさ

    正式名は一番くじ〈トイ・ストーリー〉~Playtime pals forever(遊び仲間は永遠に)~です。
    B〜G賞はシドの部屋のミュータント・トイ、H賞はハンナのお茶会の場面です(一番くじ倶楽部)。

    等賞商品大きさポイント
    B賞ベビーフェイス約4cmミニフィギュア
    C賞ハンド・イン・ザ・ボックス約7cm7種の中で大きめ
    D賞ローラー・ボブ約3cmミニフィギュア
    E賞レッグス約6cmミニフィギュア
    F賞ガーガー約4.5cmミニフィギュア
    G賞ジェイニー&ミュータント・ジェイニー約6cmプテロダクティルの頭に付け替え可
    H賞ミセス・ネズビット約5.5cmお茶会の名シーン

    7種のほかには、A賞ウッディとラストワン賞バズのフィギュアがあります。
    I〜K賞はアンディの家のRC・レニー・ウィージー、L賞はザーグ、M・N賞はサニーサイド保育園のブックワームとチャターフォンです。
    O〜Q賞はポーチ、クリアファイル&ステッカー、名場面ポストカードセットで、絵柄を選べます。

    シドの部屋のおもちゃと一緒に、ほかのトイ・ストーリーのグッズも探したい人は、こちらから見られます。

    ▼ トイストーリーのグッズはこちらから

    ※取り扱い商品はショップごとに異なります

    発売日に5回引いた例|4,400円で出た賞

    発売日にオンラインで5回挑戦した人の例を見てみます。
    この人はA賞にもラストワン賞にも興味がなく、シド関連のフィギュアを目当てにしていました。

    項目この人の場合
    狙いシド関連のミニフィギュア
    回数と費用5回・880円×5=4,400円
    引いた箱残りくじ70枚の新しい箱
    出た賞H賞ミセス・ネズビット、I賞RC、P賞、Q賞など
    シド関連1個(狙っていたH賞)
    その後RCは交換に出したい

    販売開始の13時にアクセスしたあと、何度か更新ボタンを押してようやく箱の一覧が表示されています。
    箱ごとに順番待ちの人数が出ており、「あと40人であなたの番です」という画面で待つ場面もありました。
    画面には制限時間の表示もあったため、狙いの賞は引く前に決めておくと慌てずに済みます。

    5回のうちシド関連は1個でしたが、本人は狙っていたH賞が出たとしていました。
    ここから言えるのは、5回でも当たる場合はあるということです。
    同時に、5回では7種すべてはそろいません。

    オンラインで箱を選んで引く流れ

    一番くじオンラインは、バンダイスピリッツが運営する公式の通販サイトです。
    購入には会員登録が必要で、流れは次のとおりです(一番くじオンライン公式)。

    • 1.商品を選ぶ
    • 2.くじ箱を選ぶ
    • 3.残りの等賞を確認する
    • 4.引く回数を選ぶ
    • 5.くじ券を選ぶ
    • 6.当たった商品を確認する(最後の1枚ならラストワン賞)
    • 7.自宅で受け取る

    シド関連の賞を狙うなら、大事なのは2と3の段階です。
    狙いの等賞が残っている箱かどうかを、回数を決める前に見ておくのがポイントです。
    景品は通常、注文後10営業日前後で発送され、土日祝と指定休業日は発送しません。

    発売日と価格の基本

    店頭は2026年9月30日(水)から順次、オンラインは同日13時に販売開始です。
    価格は1回880円(税10%込)で、取扱店は一番くじオンラインや一番くじ公式ショップなどです(一番くじ倶楽部)。
    発売はファミ通やシネマカフェでも紹介されています(ファミ通、シネマカフェ)。

    よくある質問

    Q1. 一番くじオンラインで引くには何が必要ですか?

    会員登録が必要です。
    登録したうえで、商品とくじ箱を選んで引く流れになります。

    Q2. オンラインで当たった景品はいつ届きますか?

    通常商品は注文後10営業日前後で発送です。
    土日祝と指定休業日は発送されません。

    Q3. くじ箱は自分で選べますか?

    はい、オンラインでは選べます。
    公式インタビューでは、70枚の箱か残り15枚の箱かを選べると紹介されています(一番くじ倶楽部)。

    Q4. H賞のミセス・ネズビットはどんなフィギュアですか?

    ハンナのお茶会の名シーンを再現したミニフィギュアです。
    大きさは約5.5cmです。

    Q5. 5回引くといくらかかりますか?

    くじ代は880円×5回=4,400円です。
    10回なら8,800円になります。

    Q6. 「箱選びで手応えが変わる」は確かな情報ですか?

    いいえ、編集部の予想です。
    公式の仕組みと1人の例をもとにした見立てで、結果を保証するものではありません。

    引く前に決めておきたいこと

    まず決めたいのは、何回まで引くかという上限です。
    5回なら4,400円と、金額で区切っておくと引きすぎを防げます。

    次に、7種のうちどれを一番狙うかを絞っておきます。
    5回引いた人の画面には制限時間の表示もありました。
    だからこそ、迷う時間を減らすことが大切です。
    ダブルチャンスの期間は2026年12月末日までなので、あわせて覚えておくと安心です。

    まとめ

    • シド関連はB〜G賞の6種+H賞の7種
    • 5回引いた例では狙いのH賞が1つ
    • オンラインは箱と残りの等賞を見てから引ける
    • 5回で狙えるかは運次第というのが編集部の予想

    シドの部屋のおもちゃもお茶会の場面も、主役の陰で愛されてきた名脇役です。
    だからこそ、1体でも手元に来ればうれしいものです。
    4,400円を使うなら、箱を選び、残りを確かめてから引くことを意識してみてください。

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