村上宗隆のポストシーズン初本塁打は134m!地区シリーズ第1戦の決勝弾と第2戦はいつ

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】村上宗隆のポストシーズン初本塁打は飛距離約134mの先制2ランで、ホワイトソックスは3-0で先勝しました。第2戦は日本時間10月6日(火)6時開始予定です。

    • 4回無死一塁、初球のシンカーを右翼席へ運んだ先制2ラン
    • 打球速度は112.2マイル(約180キロ)、飛距離440フィート(約134.1m)
    • 村上は4打数2安打2打点、この一発が決勝点に
    • ホワイトソックスはポストシーズン3連勝
    • 第2戦は10月6日(火)6時開始予定、J SPORTSとLeminoで視聴可能

    「村上のホームランはどれくらい飛んだの?」「次の試合はいつ?」「どこで見られる?」と気になって検索した方も多いはずです。

    この記事では、ポストシーズン初本塁打の中身、第1戦の試合の流れ、そして第2戦以降の日程と放送・配信を、報道と公式情報をもとに整理します。

    目次

    【考察】ホワイトソックスはガーディアンズを破って地区シリーズを突破できる?

    ここからは編集部の予想です。

    結論から書きます。ホワイトソックスが第5戦までもつれる接戦を制し、リーグ優勝決定シリーズに進むと編集部は予想します。その中で村上はシリーズ中にもう1本、試合を動かす一発を打つと読みます。

    そう予想する理由は3つあります。

    理由1:両チームの力の差はほとんどない

    レギュラーシーズンの成績は、ガーディアンズが85勝77敗で中地区1位、ホワイトソックスが84勝78敗で1ゲーム差の2位でした。直接対決もホワイトソックスの7勝6敗とほぼ互角です(MLB公式)。

    同じ地区で戦い、互いの手の内を知る相手です。1試合で一気に流れが決まる展開にはなりにくく、最終戦までもつれる可能性が高いと編集部は見ます。

    NHKは、ホワイトソックスが地区首位を走り続けながら、シーズン最終盤にガーディアンズに追いつかれて地区優勝を逃したと紹介しています(NHK)。ホワイトソックスにとっては雪辱を懸けたシリーズであり、その気持ちの強さも接戦で効いてくると編集部は読みます。

    理由2:救援陣が短期決戦で機能している

    第1戦は小刻みな継投でガーディアンズ打線を完封しました。4番手のテーラーが4イニングを投げるなど、救援陣の奮闘が目立ちます(スポーツ報知)。

    村上も試合後、投手陣について「守っていてもすごく心強い」と話しています(サンケイスポーツ)。ガーディアンズの4番アデルは4打席すべて三振に終わっており、相手打線を抑える形はできていると編集部は考えます。

    理由3:村上の一発には「狙い球を初球から仕留める」形がある

    本塁打は初球の内角シンカーをフルスイングしたものでした。相手先発のメシックは、レギュラーシーズンで左打者に205打席でわずか5本しか本塁打を許していなかったと報じられています(サンケイスポーツ)。

    左打者を得意とする左腕から、初球で結果を出した点は大きいと編集部は見ます。村上はレギュラーシーズンで35本塁打を放っており(読売新聞オンライン)、ガーディアンズの投手陣は今後、村上への攻め方を変えざるを得ないと読みます。それでも甘い球を逃さない形があれば、もう1本は十分に期待できると考えます。

    まとめると、互角の戦いが続き、最後は救援陣の差と村上の長打でホワイトソックスが勝ち抜くというのが編集部の見立てです。

    以上は報道をもとにした編集部の予想であり、断定ではありません。結果は各試合の中継で確かめてください。

    村上宗隆のポストシーズン初本塁打の中身

    地区シリーズ第1戦は、現地3日にクリーブランドのプログレッシブ・フィールドで行われました。村上は「4番・一塁」で先発出場しています(サンケイスポーツ)。

    項目内容
    場面0-0の4回無死一塁
    相手投手左腕メシック(今季12勝・防御率2.56)
    球種初球、93マイルの内角シンカー
    打球速度112.2マイル(約180キロ)
    飛距離440フィート(約134.1m)
    打球角度31度
    出典:サンケイスポーツ、スポーツ報知、読売新聞オンライン

    サンケイスポーツによると、この打球はMLB公式サイトで今季ポストシーズン最速の打球だったとされています。高く舞い上がる一発ではなく、ライナー性の打球で右翼席奥に突き刺さりました(スポーツ報知)。

    村上は試合後に「完璧なホームランでした」と振り返っています。第1打席でも中前打を放ち、ポストシーズン3試合目で初のマルチ安打となりました(スポーツ報知)。

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    第1戦はホワイトソックスが3-0で完封勝ち

    ホワイトソックスは村上の2ランで先制し、7回にモンゴメリーの適時二塁打で1点を加えました。投手陣は継投でガーディアンズ打線を0点に抑え、3-0で先勝しています(サンケイスポーツ、読売新聞オンライン)。

    ホワイトソックスのベナブル監督は「最高のタイミングで出た本塁打。本当に大きかった」と村上をたたえました。厳しいピンチを切り抜けた直後の一発だった点も挙げています(サンケイスポーツ)。

    一方、ガーディアンズのボート監督は先発メシックを評価しつつ、「1球の失投を除けばね」「ムラカミがうまく打った」と話しています(サンケイスポーツ)。メシックの失点は村上の2ランによる2点だけでした。

    地区シリーズ第2戦はいつ?日程と放送・配信

    地区シリーズは5試合制で、先に3勝したチームが勝ち抜けです。第1・2・5戦がガーディアンズの本拠地、第3・4戦がホワイトソックスの本拠地で行われます(Lemino、MLB公式)。

    試合日本時間球場
    第1戦10月4日(日)2時プログレッシブ・フィールド(ホワイトソックスが3-0で勝利)
    第2戦10月6日(火)6時プログレッシブ・フィールド
    第3戦10月8日(木)5時ホワイトソックスの本拠地
    第4戦※10月9日(金)6時ホワイトソックスの本拠地
    第5戦※10月11日(日)6時プログレッシブ・フィールド
    ※必要な場合のみ開催。開始時刻は変更の可能性あり。出典:Lemino

    第4戦と第5戦は、他カードの進行によって開始時刻が変わる場合があると案内されています。見る予定の方は、前日に最新の時刻を確かめてください。

    テレビでは衛星放送のJ SPORTSが第2戦を10月6日5時55分から放送予定です(J SPORTS公式)。ネットではLemino(SPOTVパック)がポストシーズン全試合をライブ配信しており、料金は3,000円(税込)です(Lemino)。

    村上宗隆の地区シリーズ初戦についてのQ&A

    Q1. 村上のホームランの飛距離は?

    440フィート(約134.1m)と報じられています。打球速度は112.2マイル(約180キロ)でした。

    Q2. ポストシーズンで何本目のホームランですか?

    ポストシーズン初本塁打です。ワイルドカードシリーズの2試合では本塁打がありませんでした。

    Q3. 第2戦は何時からですか?

    日本時間10月6日(火)6時開始の予定です。J SPORTSの中継は5時55分から始まります。

    Q4. スマホで見る方法はありますか?

    Leminoの「SPOTV NOW ポストシーズンパッケージ」で全試合のライブ配信と見逃し配信が見られます。購入にはdアカウントが必要です。

    Q5. 村上の今季の成績は?

    メジャー1年目のレギュラーシーズンは打率.207、35本塁打、77打点でした。サンケイスポーツは、日本選手のメジャー1年目の本塁打数を大きく更新したと伝えています。

    Q6. 考察の「第5戦までもつれて突破」は確定ですか?

    いいえ。報道をもとにした編集部の予想であり、断定ではありません。第2戦以降の結果は公開時点で未確定です。

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    まとめ

    この記事のポイント
    • 村上はポストシーズン初本塁打となる約134mの先制2ラン
    • ホワイトソックスは3-0で完封勝ちし、ポストシーズン3連勝
    • 第2戦は10月6日(火)6時開始予定
    • 放送はJ SPORTS、配信はLemino(3,000円)

    昨季まで3年連続100敗だったチームが、村上の一発で地区シリーズを先勝しました。第2戦以降も、4番打者のバットに注目です。

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