【結論】溝口勇児氏は10月8日の動画を「もうやめようぜ」と締めましたが、同時に「蒸し返してくるなら黙っているわけにはいかない」とも語ったと報じられており、ゆいぴすさんとの応酬は休戦にとどまる可能性が高いと編集部は見ています。
@kurachanofficial
- きっかけは10月7日公開のゆいぴすさんとあっすんさんの動画
- ゆいぴすさんは名前を伏せたままある人物を批判したと報じられた
- 溝口氏はスタッフの紹介を聞き「マジでなめんなよ」と反応
- 締めは「もうやめようぜ」だが、再燃の条件も口にしている
ゆいぴすさんと溝口勇児氏の間では、5月末からのマンジャロ騒動以降、謝罪と批判が何度も行き来してきました。
この記事では、今回の応酬がここで終わるのかという一点に絞り、6月からの流れを時系列でたどります。
どちらかに肩入れはせず、報道と動画で確認できた事実だけを並べます。
- 「もうやめようぜ」で応酬が終わるのかの予想
- 6月から10月までの2人の発信の時系列
- 10月8日に溝口氏が語った主張の中身
- ゆいぴすさん側がこれまで示してきた立場
【考察】溝口勇児の「もうやめようぜ」で応酬は終わるのか
ここからは編集部の予想です。
私の答えは、「表立った言い合いは一度止まるが、完全には終わらない」です。
どちらかが次に動画やSNSで触れた時点で、また同じ構図が繰り返されると読みます。理由は3つあります。
理由1:6月にも名前のない投稿が臆測を呼んでいる
6月4日、溝口氏はXで「おれたちを信じてくれたゆいぴすを、このような形で傷つけてしまったことです。本当に申し訳ありません」と謝罪しました(東スポWEB)。
ところが約3週間後の6月25日、ゆいぴすさんがXに「早く逮捕されろよ。ゴミ。」と投稿し、その後削除。溝口氏を指すのではという臆測が広がり、溝口氏が本人に確認する事態になりました(東スポWEB)。
このとき溝口氏は、本人から「おれじゃない」との説明を受けたと投稿しています。
つまり本人が否定しても、名前のない一言が溝口氏のことではないかと受け取られ、騒ぎになる。10月7日の動画も、名指しがないまま同じ受け取られ方をしました。この構図は、謝罪が済んだあとでも簡単に繰り返されると考えます。
理由2:溝口氏の「やめよう」には条件がついている
10月8日の動画で、溝口氏は話題を打ち切る前に「どんな気持ちで今日まで黙っていたか。蒸し返してくるなら黙っているわけにはいかない」と語ったと報じられています(東スポWEB)。
つまり「もうやめよう」は、相手が蒸し返さない限りという条件つきの宣言です。
しかも、ゆいぴすさんは名前を出していません。名指しのない発言でも溝口氏が反論に動いた以上、今後も自分のことだと受け取れる発言があれば、同じ反応が起きると考えるのが自然です。
理由3:ゆいぴすさんは番組に戻る意思を見せていない
ユーチュラによると、10月7日の動画の質問コーナーでは、番組復帰を求める声に対し、ゆいぴすさんが「やだよ」「無理です」と即答したとされます(ユーチュラ)。
同じ記事では、あっすんさんに「ラストコールやめろ」「出るな」と求める場面もあったと伝えています。
和解の場になり得る番組に戻る考えはないと受け取れるため、直接話し合う機会はなかなか生まれません。
溝口氏も、ゆいぴすさんが番組を離れた時期は「会話もできない、やり取りもできない中で」だったと語っています(ユーチュラ)。
話し合いの回路が途切れたまま、動画を通じた間接的なやり取りだけが続く状態です。
以上から、今回の応酬は「終わり」ではなく「休戦」と見るのが妥当だと考えます。
次に動くのはゆいぴすさんの発信か、溝口氏の番組内の質問か。どちらにしても、きっかけは小さな一言で十分です。
なお、ここまではあくまで予想であり、断定ではありません。
6月から10月まで、2人の間で起きたことを時系列で
今回の応酬を理解するには、5月末からの流れを押さえておく必要があります。
発端は、LAST CALLの5月26日の配信回で、ゆいぴすさんが糖尿病治療薬マンジャロをめぐり「マンジャロ打ちな?」と発言したことでした(弁護士JPニュース)。
| 日付 | 発信者 | 場所 | 中身 |
|---|---|---|---|
| 6月3日 | ゆいぴすさん | X・YouTube | 謝罪、アンバサダー辞任 |
| 6月4日 | 溝口氏 | X | 運営側の責任を認め謝罪 |
| 6月25日 | ゆいぴすさん | X | 「早く逮捕されろよ」投稿→削除(溝口氏宛てではないと説明) |
| 6月30日 | ゆいぴすさん | X | 流出したLINEは「内容自体は事実」 |
| 10月7日 | ゆいぴすさん | YouTube | 名前を伏せて「一番守らない」 |
| 10月8日 | 溝口氏 | YouTube | 「マジでなめんなよ」と反論 |
6月3日の謝罪は、XとYouTubeの両方で行われました(J-CAST)。
6月30日の投稿では、ゆいぴすさんは「強い恐怖を感じ、出勤することができませんでした」と打ち明けていました(ユーチュラ)。
10月の2本の動画は、ゆいぴすさんの動画と溝口氏の動画で、10日朝の再生回数は約92万回と約24万回でした。
溝口氏がどんな価値観で事業や人付き合いをしてきたのかは、著書でも語られています。
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10月8日、溝口氏が語ったことを3つに分けると
溝口氏の動画では、進行役のスタッフがゆいぴすさんの動画の内容を紹介しました。
溝口氏自身はその動画をまだ見ていないと説明しています(ユーチュラ)。
話した内容は、大きく3つに分けられます。
1. 怒り:「そこまで言われる筋合いはない」
スタッフが「死んでほしいまで言ってましたからね」と伝えると、溝口氏は「今もちょっとピキってきたもん、ぶっちゃけ」と打ち明けました。
そのあと口にしたのが、「さすがにそこまで言われる筋合いねえけどな。マジでなめんなよって話だよ」という言葉です。
2. 反論:「守りたくても守りようもなかった」
「守らなかった」との指摘に対しては、当時は「会話もできない、やり取りもできない中で」手の打ちようがなかったと説明。
苦しいなら、取引先の社長に頭を下げてでもアンバサダーを降りられるようにすると伝えていたと述べました。
3. 支援の説明と幕引き
個人チャンネルの撮影や編集を会社で担い「1円ももらってない」こと、キャバクラを辞めたあとも収入が続く条件を取引先と交渉していたことを挙げました。
そのうえで「別の形で頑張ってほしい」と述べ、「もうやめようぜ」と話を締めています。
ゆいぴすさん側がこれまでに示してきた立場
今回の動画について、ゆいぴすさんが改めて説明した発信は、10日朝の時点で報道や本人のYouTubeでは確認できていません。
そのため、ここでは過去の本人の言葉を並べます。
- 6月の謝罪文:運営側との間に「認識および今後の対応方針に相違がある」
- 6月30日のX:「私は双方どちらの立場でもありません」
- 10月7日の動画:名前を伏せたまま「一番守らない」という趣旨の批判
6月の謝罪文の「相違」の一文は、当時から中身が明かされていない点が注目されていました(coki)。
10月の「守らない」という言葉も、具体的に何を指すのかは語られていません。
この話題を見るときの注意点
まず、ゆいぴすさんの動画には溝口氏の名前は出てきません。
東スポWEBは「名指しこそしなかったが」と書き、ユーチュラは「自身に向けたとみられる」と表現しています(東スポWEB)。
次に、「あいつは死んだ方がいいよ」という言葉は、東スポWEBとユーチュラの報道で伝えられているものです。
溝口氏の動画でスタッフが紹介した言葉は「死んでほしいまで」で、報道の言い回しとは一致していません。
強い言葉ほど、伝わる途中で形が変わりやすいことを意識しておきたいところです。
溝口勇児とゆいぴすの応酬に関するQ&A
Q1. 溝口氏の反論動画はいつ公開されましたか?
10月8日です。溝口氏のYouTubeチャンネル「ミゾのゆる部屋」で公開されました。
ゆいぴすさんの動画公開の翌日にあたります。
Q2. 報道された「死んだ方がいい」は誰に向けた言葉ですか?
ゆいぴすさんは名前を伏せたまま話しており、相手は明言されていません。
東スポWEBは「名指しこそしなかったが」と書き、ユーチュラは「自身に向けたとみられる」と表現しています。
Q3. あっすんさんはどう反応しましたか?
東スポWEBによると、強い言葉が出た場面で、あっすんさんは「言い過ぎ」と止めたとされています。
あっすんさんはLAST CALLの出演者で、2人は今年6月まで同じ番組で共演していたと報じられています(東スポWEB)。
Q4. 溝口氏とLAST CALLはどんな関係ですか?
東スポWEBは「同氏が関わるキャバ嬢オーディション番組」、ユーチュラは溝口氏がファウンダーを務める番組と紹介しています。
ゆいぴすさんは同番組に出演していましたが、6月に出演辞退を表明しました。
Q5. 応酬は「休戦にとどまる」という見方は確かですか?
編集部の予想です。6月以降の流れと溝口氏の発言から読み取ったもので、2人の今後の行動を確定するものではありません。
本人たちの新しい発信があれば、見通しは変わります。
これから注目する点
第一に、ゆいぴすさんが今回の報道に触れるかどうかです。
反応しなければ、溝口氏の「もうやめようぜ」がそのまま区切りになる可能性があります。
第二に、溝口氏の番組でこの話題が再び取り上げられるかです。
今回も、スタッフが質問として持ち出したことが反論のきっかけでした。
同じ形で話題が振られれば、本人が望まなくても続きが生まれることになります。
新しい動きがあれば、内容を確認して追記します。
まとめ
- 10月8日、溝口氏は「マジでなめんなよ」と反論し、最後は「もうやめようぜ」と締めた
- ただし「蒸し返してくるなら黙っているわけにはいかない」という条件つき(東スポWEB)
- 6月にも名前のない投稿が臆測を呼んだ経緯がある
- ゆいぴすさん本人の新しい説明は、10日朝の段階で報道・YouTubeともに見当たらない
2人のやり取りは、直接ではなく動画やSNSを通じて続いてきました。
そのため、一方の短い言葉がもう一方に強い形で届きやすい構造があります。
今回の「もうやめようぜ」が本当の区切りになるのか、次の発信を待ちたいところです。

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