Dハロのディズニーランドは10月31日で終わる予定から埋める!フレンジー・花火・限定スイーツの早見表と1日の回り方

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】Dハロ期間のディズニーランドを1日で回るなら、ヴィランズのパレード・ハロウィーンの花火・限定スイーツなど10月31日で終わるものから先に予定へ入れるのがおすすめです。11月以降も予定がある・終了日の記載がないものは、空いた時間に回せます。

    • フレンジーとナイトハイ・ハロウィーンの公演は10月31日まで
    • エレクトリカルパレードは11月11日からクリスマス版の予定
    • 全身仮装ができる後半の期間は10月16日〜31日
    • 10時入園でもパレード3本+花火を楽しんだ1日の例あり

    ディズニー・ハロウィーン(Dハロ)も、いよいよ終盤です。
    「残りの日程で行くなら、何を優先すればいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

    この記事では、公式ページに載っている公演期間と販売期間をもとに、10月31日で終わるもの・11月以降も予定があるものを仕分けました。
    混雑日にハロウィーンを詰め込んだ1日の例や、来園前のチェックリストもまとめています。

    この記事で分かること
    • Dハロ終盤に優先したい予定の考え方(編集部の予想)
    • 10月31日で終わるもの・11月以降も予定があるものの早見表
    • のんびり入園でも楽しめた1日の回り方の例
    • 出発前に確認したいチェックリスト
    目次

    【考察】Dハロ終盤の1日は「10月31日で終わる予定」から埋めるべき

    ここからは編集部の予想です。

    結論から言い切ります。
    Dハロの終盤に1日だけ行くなら、終わりが決まっているハロウィーン限定の予定を最初に固め、定番は後から差し込むのが、いちばん失敗の少ない組み方だと考えます。
    理由は次の3つです。

    理由1:終わるものと11月以降も予定があるものが分かれている

    ヴィランズが主役のパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン」(「フレンジー」と略して呼ばれることも)は、公演期間が9月16日〜10月31日です(東京ディズニーリゾート公式)。
    ハロウィーンの花火「ナイトハイ・ハロウィーン」も同じく10月31日までです(東京ディズニーリゾート公式)。

    一方、エレクトリカルパレードは11月11日〜12月25日にクリスマス期間限定のスペシャルバージョンを公演すると案内されています(東京ディズニーリゾート公式)。
    ハーモニー・イン・カラーのページにも、10月31日で終わるという記載はありません(東京ディズニーリゾート公式)。
    11月に入ると見られなくなるのは、ハロウィーンの演目の方です。

    理由2:フレンジーは人気が高く、時間の自由がききにくい

    テレビ朝日系のニュースは、フレンジーの有料鑑賞エリアについて、昨年は開園から数分で完売するほどの人気だったため、今年は面積を広げたと伝えています(テレビ朝日系ニュース)。
    さらに公演は約45分で、確認できた日はいずれも1日1回です。
    人気で動かしにくい予定ほど、先に置いて周りを組むのが失敗の少ない順番です。
    有料鑑賞を使わずに通り沿いで見る場合も、場所選びや移動に時間がかかることを見込んでおく必要があります。
    ほかの予定を後から差し込むほうが、全体の組み直しが少なくて済みます。

    理由3:後半は全身仮装ができ、料金の高い日もある

    キャラクターの全身仮装は10月16日〜31日に再び可能になりました(東京ディズニーリゾート公式)。
    公式カレンダーでは、10月24日・31日の1デーパスポート(大人)が12,400円と表示されています(東京ディズニーリゾート公式)(東京ディズニーリゾート公式)。
    仮装を楽しむ人も加わる終盤は、当日に考えながら動く余裕が減る可能性があると編集部は見ています。
    料金の高さがそのまま混雑を示すわけではありませんが、週末の最終盤に行く方ほど、事前の段取りが効いてくるはずです。

    だからこそ、限定の予定を先に決めておくことが、終盤のDハロを取りこぼさない近道です。
    なお、混み具合は公式に発表されているものではありません。
    この考察はあくまで予想として参考にしてください。

    早見表|10月31日で終わるもの・11月以降も予定があるもの

    公式ページの表示をもとに、ランドで見たい・食べたいものを仕分けました。
    左の列が「今月中に済ませたいもの」です。

    10月31日まで11月以降も予定あり・終了日の記載なし
    フレンジー(約45分のパレード)エレクトリカルパレード(11月11日からクリスマス版)
    ナイトハイ・ハロウィーン(約5分の花火)ハーモニー・イン・カラー(終了日の記載なし)
    ハロウィーンサンデー(900円)担担クッパ(2027年3月31日までの販売予定)
    イーストサイド・カフェのハロウィーンのセットイーストサイド・カフェは11月1日から別のセットの予定
    全身仮装での入園―

    フードの値段と販売店は、ハロウィーンサンデーがラケッティのラクーンサルーンなど、担担クッパがプラズマ・レイズ・ダイナーです(東京ディズニーリゾート公式)。
    担担クッパは公式ページでは「シェフのおすすめセット」として、2027年3月31日までの販売予定と表示されています(東京ディズニーリゾート公式)。イーストサイド・カフェは11月1日から別のセットの販売予定です(東京ディズニーリゾート公式)。
    頼み方や予算は、上の関連記事で詳しく紹介しています。

    ハロウィーン気分を盛り上げるなら、カチューシャなどの身につけるアイテムも定番です。
    パークの全体像をつかむガイドブックと合わせて、出発前に準備しておくと当日の判断が早くなります。

    ▼ 東京ディズニーランドのガイドブックはこちらから探せます

    ※在庫や掲載内容は変わることがあります。リンク先でご確認ください

    のんびり入園でもここまで回れた|混雑日の1日の例

    「混雑ディズニー1日でどこまで楽しめる?」という問いに、ひとつの答えを見せてくれたのが、ディズニー好きの方が共有したDハロ期間の1日です。
    入園は10時、退園は21時15分。時間帯ごとに振り返ります。

    午前:装飾巡りとグッズ、早めのお昼

    入園後は、パンプキンの飾りやハロウィーンのバナーを「まず装飾巡りから」。
    ファンキャップやぬいぐるみチャームを見て回り、11時にはプラズマ・レイズ・ダイナーで昼食をとっています。
    11時45分には、ワッフルも手に入れていました。

    午後:パレードと限定スイーツ

    13時にハーモニー・イン・カラーを鑑賞し、14時30分にはラクーンサルーンでハロウィーンサンデー。
    その後は美女と野獣エリアを歩き、この日いちばんの目当てだったフレンジーへ。
    夕方はウエスタンリバー鉄道で景色を楽しんでいます。

    夜:パレードを少し、花火と乗り物

    夕食はイーストサイド・カフェのスペシャルセット。
    19時15分にエレクトリカルパレードを少しだけ見て、19時40分にミニーのスタイルスタジオ(40分待ち)へ。
    20時20分のピノキオの冒険旅行、20時30分の花火、ガジェットのゴーコースター、ジャングルクルーズと続けて回っています。

    ピノキオとガジェットのゴーコースターは「5分待ち」と紹介されていましたが、これはその日の体験です。待ち時間は日によって大きく変わります。

    この1日で目を引くのは、ハロウィーン限定のものを軸に置き、定番の乗り物は夜にまとめた点です。
    ワッフルは「キャンセル拾って」、サンデーは「モバオタキャンセル拾いして」と本人が書いており、モバイルオーダーで空きが出た機会をうまく使った様子がうかがえます。

    来園前のチェックリスト

    Dハロ終盤に出かける前に、次の項目を確認しておくと安心です。

    • 行く日のパレード・花火の時刻を公式の日別ページで確認(日によって違う)
    • フレンジーの有料鑑賞(1回3,500円・9月時点の公式掲載)を使うかどうかを決める
    • 食べたい店がモバイルオーダー対象かを確認(ワッフルの店はモバイルオーダーのみ)
    • 仮装するなら公式の仮装ルールを読み直す
    • 休止中の施設を確認(10月18日は空飛ぶダンボなど4施設、10月24日・31日の公式ページ(10月中旬時点)ではスイスファミリー・ツリーハウスとシンデレラのフェアリーテイル・ホールの2施設が休止表示)

    10月15日と18日の公式スケジュールでは、ハーモニー・イン・カラー12時55分、フレンジー15時40分、エレクトリカルパレード19時15分、ナイトハイ・ハロウィーン20時30分でした(東京ディズニーリゾート公式)。
    ただし10月1日はフレンジーが16時20分だったように、同じ時刻とは限りません。
    10月24日・31日の公式ページ(10月中旬時点)では、フレンジー13時、ハーモニー・イン・カラー15時40分と順番が入れ替わっています(東京ディズニーリゾート公式)。最終盤に行く方は特に、前日にもう一度確認しましょう。

    ワッフルのお店「グレートアメリカン・ワッフルカンパニー」は、公式に「ディズニー・モバイルオーダーでのみご注文いただけます。」と書かれています(東京ディズニーリゾート公式)。
    店頭に並んでも買えないので、アプリの準備を忘れずに。

    Dハロ終盤のよくある質問

    Q1. 11月になってもハロウィーンの花火は見られますか?

    公式ページのナイトハイ・ハロウィーンの公演期間は10月31日までです。
    11月以降に見られるという案内は、現時点の公式ページにはありません。

    Q2. 通常の花火「スカイ・フル・オブ・カラーズ」はありますか?

    10月18日の公式ページでは、スカイ・フル・オブ・カラーズは休止情報に載っています。
    10月の夜に上がるのは、ハロウィーンの花火ナイトハイ・ハロウィーンです。

    Q3. フレンジーの有料鑑賞はいつ買えますか?

    テレビ朝日系のニュースでは、当日の開園後に購入できるサービスと紹介されています。
    公式には発行数に限りがあり、売り切れになる場合があると書かれています。

    Q4. 全身仮装はいつまでできますか?

    公式の案内では、全身仮装ができるのは9月15日〜30日と10月16日〜31日です。
    顔が分からなくなるメイクや丈の長すぎる衣装など、細かいルールがあるので事前に確認しましょう。

    Q5. 開園時間より前に入れることはありますか?

    公式の日別ページには、「状況により、開園時間前から予告なく入園を開始する場合があります。」と書かれています。
    ただし必ず早く入れるわけではないので、公式の開園時間を基準に計画しましょう。

    Q6. 「限定から先に埋める」という考察は公式の情報ですか?

    いいえ、考察は編集部の予想です。
    公演期間や料金は公式ページに基づいていますが、どの順番で回るのがよいかは、行く日の混み方や好みによって変わります。

    まとめ|終わるものを先に、定番は後から

    Dハロのディズニーランドは、フレンジー・ナイトハイ・ハロウィーン・ハロウィーンサンデーなどが10月31日で終わる予定です。
    エレクトリカルパレードは11月11日からクリスマス版になり、ハーモニー・イン・カラーにも10月31日の終了の記載はありません。

    残りの日程で行くなら、限定の予定を先に置き、定番の乗り物は夜の空き時間に回す組み方を試してみてください。
    行く日の公式スケジュールを確かめてから出かければ、終盤のDハロも思いきり楽しめます。

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