【結論】旅で一度離れた2人が別の旅で顔を合わせる展開は今日好きに前例があります。ただ、せりとおひなさまが本編で再会するには2人そろって旅に戻る必要があり、どちらの継続も発表されていません。
- 夏休み編2025で、せりはフライング告白→おひなさまは保留→最終日に告白を辞退
- 番組にはひなた×せり、けいすけ×ひなのなど、旅をまたいだ再会の前例がある
- 2人とも夏休み編2025の後は本編の旅に出ていない
- 次の卒業編は10月22日時点で未発表
せりとおひなさまが、最後の卒業編でもう一度同じ旅になるのでは。
そんな予想が、今日好きの継続メンバー予想の中で紹介されました。
投稿者は、夏休み編2025の2人の関係を「伏線」と呼び、卒業編での「回収」に期待を寄せています。
では、旅で一度離れた2人が別の旅でまた顔を合わせることは、番組でどれくらい起きてきたのでしょうか。
ここでは過去の前例を報道で確かめ、2人の再会に何がそろう必要があるのかを整理します。
- せりとおひなさまの再会は起こりうるか(編集部の予想)
- 夏休み編2025で2人に起きたことの時系列
- 今日好きで旅をまたいで再会した例の早見表
- 次の卒業編の発表で確かめたいチェックポイント
【考察】せりとおひなさまの再会は、番組の流れから見て起こりうるか
ここからは編集部の予想です。
私は、再会という展開そのものは番組の定番だが、この2人では実現しにくいと読みます。
前例はそろっている一方で、ハードルが二重にかかっているからです。
理由は3つあります。
理由1:旅をまたいだ再会は、せり自身が経験している
卒業編2025inソウルで、せりはひなたからの告白に応えませんでした(モデルプレス)。
ところが次のニュージーランド編では、継続したひなたとせりが再会しています(ABEMA TIMES)。
本編の外の特別企画では、卒業編2026でひなのの告白に応えなかったけいすけが、後悔をスタッフに相談し、2人きりの旅でカップルになった例もあります(ABEMA TIMES)。
「一度離れた2人が別の場で向き合う」流れは、番組がくり返し描いてきた形です。
ハロン編でおひなさまの告白を受けなかったるいも、夏休み編2025に継続メンバーとして参加し、同じ旅になりました(モデルプレス)。
前例の数だけ見れば、予想そのものに無理はありません。
理由2:2人とも旅から1年以上離れている
ただし、本編での再会は2人とも続けて旅に出ていたケースでした。
今回は事情が違います。
せりは夏休み編2025の後、10シーズン続けて発表メンバーに名前がありません(モデルプレスほか)。
おひなさまも、事務所の公式プロフィールで本編の出演歴は夏休み編2025が最後で、NHK Eテレ「どえらい大学。」などテレビにも活動の場を広げています(事務所公式)。
本編での再会には2人が同時に戻る必要があり、ここが最初のハードルです。
けいすけ×ひなののように特別企画という別の道もありますが、あの例は本人の後悔の相談から始まったと報じられています。
せり側からそうした動きがあったという報道は、確認できません。
理由3:2人の関係は「気持ちの整理」の言葉で終わっている
2つ目のハードルは、夏休み編2025の終わり方です。
おひなさまは告白を辞退したあと、「せりくんは私の運命の人じゃなかったんだと思います」と振り返りました(モデルプレス)。
せりも「幸せになりまーす!ひなちゃんもね!」と明るく応じています(オリコン)。
互いに気持ちの整理をつけた別れとして描かれた点で、未練が残る形の再会例とは出発点が違います。
ひなたの場合は、ソウルでせりを一途に想い続けた側として次の旅に戻りました(ABEMA TIMES)。
せりとおひなさまの場合は、どちらかが追いかける構図が見えにくい点も、再会を読みにくくしています。
投稿者自身も、せりの参加について「可能性は低いと思っている」と話しています。
私も同じく、起きれば大きな話題になるが、条件がそろう見込みは小さいと見ます。
これはあくまで予想であり、断定ではありません。
早見表|夏休み編2025のせりとおひなさま
投稿者が「伏線」と呼んだ夏休み編2025の流れを、報道で確認できた範囲で時系列にしました。
両想いと報じられながら、最後は不成立という結末です。
| 場面 | できごと |
|---|---|
| 1話 | せりが「ずっと話したいと思ってた、会いたかった」、おひなさまが「ひなも来てほしかった」 |
| 2日目 | ショッピングデートで距離を縮め、両想いと報じられる |
| 3日目の夜 | せりがフライング告白、おひなさまは「明日まで考えたい」と保留 |
| 最終日 | せりが花冠を贈るが、おひなさまは告白を辞退 |
1話のやりとりは、エンタメネクストが伝えています(エンタメネクスト)。
2日目以降の流れは、ABEMA TIMESとリアルサウンドの各話レビューで確認できます(ABEMA TIMES、リアルサウンド)。
フライング告白の言葉は「僕が4回旅をしてきて、やっと出会えたお姫さまです」でした。
最終日、せりは花冠を手に「告白待ってます」と伝えましたが、おひなさまは「考えた結果せりくんに告白することはできないです」と答えています(モデルプレス)。
なお、記事上の学年は2人とも当時高校2年生と紹介されていました。
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今日好きで「旅をまたいで再会」した例の早見表
一度の旅で結ばれなかった2人が、別の旅や企画で再び向き合った例を並べました。
結果はさまざまで、再会すれば成立するとは限りません。
| 2人 | 最初の旅 | 再び向き合った場 | その後 |
|---|---|---|---|
| ひなた×せり | 卒業編2025inソウル | ニュージーランド編 | 成立せず(0組) |
| るい×おひなさま | ハロン編 | 夏休み編2025 | 成立せず |
| けいすけ×ひなの | 卒業編2026 | 特別企画 | カップル成立 |
ニュージーランド編は成立0組で終わり、せりはこのとき別の女子に告白しています(モデルプレス)。
ハロン編では、おひなさまの告白にるいが「ひなちゃん、ごめんなさい」と答え、思いが固まりきっていないことを理由に挙げました(モデルプレス)。
そのるいが夏休み編2025でおひなさまに再びアプローチしたことは、リアルサウンドの最終話レビューが触れています(リアルサウンド)。
つまり、せりもおひなさまも、旅をまたいで同じ相手と再び旅をした経験がすでにあります。
投稿者の予想は、その2人同士の組み合わせという形です。
せりは今どこにいる?4回の旅をおさらい
せりの本編の旅は、ドンタン編・卒業編2025inソウル・ニュージーランド編・夏休み編2025の4回です。
夏休み編2025の最終日には、本人も「今までの4回の旅で1番幸せな時間を過ごせました」と話していました(オリコン)。
4回とも成立はなく、次の卒業編に出れば5回目になります。
その後はチュンチョン編からスウォン編まで、発表メンバーに名前がありません。
出ていない理由について、番組や本人の説明は確認できません。
報道上の学年をたどると、2026年度は高校3年生にあたり、卒業編の学年の面では対象から外れない立場です。
次の発表で確かめたい5つのポイント
予想が当たるかどうかは、メンバー発表で一気に分かります。
発表が出たら、次の5点を見ておくと整理しやすくなります。
- 継続メンバーの欄にせりの名前があるか(「5回目」と紹介されるか)
- おひなさまが初回から、または途中から加わるか(追加継続の形もある)
- 参加できる学年に条件が付くか(高3限定だった回もある)
- 舞台と放送開始日(前年は2月16日開始)
- 本編以外の特別企画が組まれるか(けいすけ×ひなのの例がある)
卒業編2025inソウルからの継続では、「高校3年生のみ」という条件が示されていました(モデルプレス)。
前年の卒業編2026は2月16日に始まっています(モデルプレス)。
せりとおひなさまの再会説Q&A
Q1. 2人が次の卒業編に出ることは決まっていますか?
決まっていません。
10月22日時点で、ABEMA公式サイトには次の卒業編の告知自体がありません(ABEMA公式)。
2人の継続や再会は、SNSで紹介された予想にとどまります。
Q2. 夏休み編2025で、2人はなぜ成立しなかったのですか?
おひなさまは後のインタビューで、「せりくんと付き合った後の気持ちが分からなくなっちゃって」と理由を話しています(モデルプレス)。
同じインタビューでは「せりくんは私の運命の人じゃなかったんだと思います」とも話しています。
番組で語られた理由はこの範囲で、それ以上を推し量ることはできません。
Q3. せりは夏休み編2025が最後の旅ですか?
現時点ではそうです。
夏休み編2025の後に始まった10シーズンの発表メンバーに、せりの名前は見当たりません。
ただし「今後出ない」という発表もありません。
Q4. 再会すれば成立しやすいのですか?
そうとは言えません。
上の早見表のとおり、ひなた×せり、るい×おひなさまは再び同じ旅になっても成立していません。
一方で、けいすけ×ひなのは特別企画で成立しており、結果は組み合わせによって分かれています。
Q5. この記事の考察は確定情報ですか?
確定情報ではありません。
【考察】は、報道で確認できた過去の旅と前例をもとにした編集部の予想です。
継続メンバーは番組の発表で確定するので、公式の情報を確認してください。
おわりに
せりとおひなさまの物語は、夏休み編2025で互いに笑顔で気持ちを整理する形で幕を下ろしました。
旅をまたいだ再会は今日好きに前例がある一方で、今回は2人がそろって戻るという高いハードルがあります。
スウォン編は公式サイトで11月16日の第5回まで日程が出ています(ABEMA公式)。
その先の冬のシーズン、そして卒業編のメンバー発表で、2人の名前があるかどうかを確かめるのがいちばん確実です。
予想は予想として楽しみつつ、公式の発表を待ちたいところです。

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