【結論】NewJeans(ニュジン)のカムバックは制作準備が進んでいるが、ダニエルとミンジが揃わない問題が残っており、5人全員での再出発は2026年中に難しい状況だ。
@youcyan_kpoplove06 ニュジン活動再開だけど嬉しくない件 #韓国アイドル #韓国オタク #韓国
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- 2026年4月末、コペンハーゲンのスタジオでヘリン・ヘイン・ハニの3人が目撃。制作準備が進行中
- ダニエルは2025年12月にADORが契約解除を通告し、訴訟係属中。復帰への道は法的解決次第
- ミンジは2026年6月末時点でADORと「協議中」。コペンハーゲン制作には参加していない
- プロデューサーのミン・ヒジンは2024年8月に解任され、現在もADORと対立中
- 専属契約は2029年7月まで。それまでは全員がADORの管理下でしか活動できない
「活動再開するのに全然嬉しくない」——2026年4月末のコペンハーゲン目撃情報が広まったとき、K-POPファンの間でこんな声が溢れた。
制作の動きが出てきたこと自体は朗報のはずなのに、ダニエルが外れ、ミンジの去就が宙ぶらりんという現実が、喜べない空気を作っている。
このページでは、「いつカムバックするのか」「なぜ揃わないのか」という疑問に、2026年6月末時点の情報をもとに答える。
【考察】NewJeansが2026年に完全体でカムバックできない3つの壁
結論を先に言う。2026年内に5人揃ったNewJeansのカムバックは、かなり難しいと予想する。
理由は大きく3つに整理できる。
壁①:ダニエルの訴訟が終わらない限り5人は揃わない
2025年12月29日、ADORはダニエルへの専属契約解除を一方的に通告した(Korea Times)。
それだけではなく、ダニエルの家族とミン・ヒジンを含む3者を相手に約430億ウォン(約31億円相当)の損害賠償訴訟を提起している(Korea Herald)。
2026年6月11日には第2回口頭弁論が行われたが解決の兆しはなく(ZAPZEE)、
さらに6月26日にはダニエル側がKFTC(韓国公正取引委員会)にHYBEとADORを申告し、戦線は広がっている(デバク)。
ダニエルは「NewJeansに戻りたい」と表明しているが、法的和解なしには現実的な復帰の道がない。
壁②:ミンジの「協議中」が長引くほど3人体制が現実になる
ミンジのADOR復帰については「前向きに協議が続いている」というコメントが出ているが(Kstyle)、
具体的なタイムラインは一切示されていない。
2026年2月にはファンが「去就を直ちに明らかにせよ」とトラックデモを行い(デバク)、業を煮やした雰囲気が伝わってきた。
コペンハーゲンのスタジオにいたのはヘリン・ヘイン・ハニの3人のみで、ミンジは参加していない。
2026年2月にはADORがNewJeans公式SNSからダニエルとミン・ヒジンの痕跡を削除したとも報じられており(Korea Times)、「3〜4人での先行カムバック」を視野に入れた動きが進んでいる可能性が高い。
壁③:ミン・ヒジンがいないNewJeansは別のグループになってしまう?
NewJeansの世界観を作ったのはミン・ヒジンだった。
彼女は2024年8月27日にADOR代表を解任され(Korea Herald)、現在はADORから損害賠償を請求される立場にある。
彼女なしにコペンハーゲンで制作が進んでいるということは、新しいディレクションでNewJeansを再構築しようとしているとも読める。
ファンが「喜べない」と感じる根本には、「人員が揃っていない」だけでなく、「クリエイティブの核が変わってしまった」という喪失感がある。
あくまで予想だが、2026年中に出てくる新曲や活動は、従来のNewJeansとは異なるアイデンティティを持つ可能性がある。
あくまで予想であり断定ではない。
NewJeansのカムバックまでの流れ:時系列でわかる経緯
混乱の始まりから現在までの流れを年表で整理する。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2022年7月 | NewJeansがデビュー。ミン・ヒジン主導のブランドが話題に |
| 2024年4月 | HYBEがミン・ヒジンを内部監査。経営権掌握疑惑で対立が激化 |
| 2024年8月27日 | ミン・ヒジン、ADOR代表を解任(Korea Herald) |
| 2024年11月29日 | NewJeans 5人が記者会見。ADORとの専属契約解除を宣言 |
| 2025年10月 | 裁判所がADOR側勝訴。専属契約は有効と判断。NewJeansは事実上ADOR管理下に |
| 2025年11月 | ヘリン・ヘインがADOR残留を表明(音楽ナタリー) |
| 2025年12月29日 | ADORがダニエルの専属契約解除を一方的に通告。約430億ウォンの訴訟も提起 |
| 2025年12月30日 | ハニのADOR残留が確認される |
| 2026年2月 | ADORがNewJeans公式SNSからダニエル・ミン・ヒジンの痕跡を削除と報道 |
| 2026年4月末 | ヘリン・ヘイン・ハニがコペンハーゲンのスタジオで目撃。ADORが制作を確認 |
| 2026年6月26日 | ダニエル弁護士がKFTCに申告。KFTCが調査を開始 |
5人のメンバーは今どうしているのか
2026年6月末時点での各メンバーの状況を、確認できる情報だけで整理した。
| メンバー | 現在の状況(2026年6月末) |
|---|---|
| ヘリン | ADOR残留確認。コペンハーゲンでの制作に参加 |
| ヘイン | ADOR残留確認。コペンハーゲンでの制作に参加 |
| ハニ | 2025年12月30日に残留確認。コペンハーゲンでの制作に参加 |
| ミンジ | ADORと「前向きに協議中」。正式な復帰発表なし。コペンハーゲンに参加せず |
| ダニエル | 契約解除通告済み。訴訟中。KFTC申告を提出。復帰希望を表明 |
この状況を見る限り、最速で動けるのはヘリン・ヘイン・ハニの3人であり、
ミンジが参加するか・ダニエルが復帰できるかで「NewJeansのカムバック」の意味合いが大きく変わる。
ダニエルだけ契約解除になった理由は何?
5人の中でなぜダニエルだけが契約解除されたのか——これはファンの間で最も疑問視されている点だ。
ADORは「専属契約の繰り返しの違反、契約と相反する活動、無許可の芸能活動、事務所とグループの評判を傷つける行動があった」と説明している(Rolling Stone)。
さらに「ダニエルの家族とミン・ヒジンが事態に重大な責任を持つ」とも主張している。
これに対しダニエル側の弁護士は、「同じ契約紛争に加わっていた全員が同じ立場のはずなのに、ダニエルだけを標的にして契約解除し、数百億ウォンを請求するのは不公平だ」と反論している(デバク)。
なぜ1人だけが特別扱いされているのかは、現在裁判で争われており、2026年6月末時点では断定できない。
KFTCの調査結果が今後の方向性に影響する可能性が高い。
ファンが「喜べない」と感じる理由を早見表で整理
| 感情の種類 | 背景 |
|---|---|
| 5人揃っていない悲しみ | NewJeansは5人のシナジーが特徴。4人や3人では「完全体」と感じられない |
| ミン・ヒジン不在への喪失 | 独特の世界観はミン・ヒジン主導のもの。彼女なしの「NewJeans」を受け入れられないファンが多い |
| ダニエルへの同情と怒り | 同じ立場の5人の中でなぜダニエルだけ切られたのかへの怒り |
| HYBE・ADORへの不信感 | 2024年以降の対立の経緯から、事務所の判断を信頼できないファンが多い |
| 「本物じゃない」という懸念 | 人員とクリエイティブの核が変わった状態で「NewJeans名義」が続くことへの疑問 |
Q&A:NewJeansカムバックに関するよくある疑問
Q1. NewJeansのカムバックはいつ?
2026年6月末時点では、新曲やカムバック日程の公式発表はない。
2026年4月末にコペンハーゲンでの前期制作が確認されており、2026年下半期〜2027年前半に何らかの動きがある可能性はあるが、あくまで推測の範囲内だ。
Q2. ダニエルは本当にもうNewJeansじゃないの?
法的には「専属契約解除通告を受けた状態」であり、現在はADOR側との訴訟が続いている。
ダニエル側は「NewJeansに戻ることを希望している」と公言しており、KFTCへの申告も行ったが、和解がなければ法的に復帰できない状況だ。
Q3. ミンジが戻らなかった場合、4人のNewJeansになる?
その可能性はある。ADORはコペンハーゲンで制作を進めており、ミンジが参加していないことを考えると、ミンジ抜きでの先行カムバックを検討している可能性を否定できない。
ただし、ミンジとの協議は「前向きに継続中」とされており、公式決定は出ていない。
Q4. ミン・ヒジンがNewJeansに戻ることはある?
2026年6月時点では非常に難しい状況だ。
ADORはミン・ヒジンにも損害賠償訴訟を提起しており、ADOR管理下のNewJeans活動に彼女が参加するシナリオは考えにくい。
仮にダニエルやメンバーが2029年以降に独立して活動するなら、そのときに関与する可能性はゼロではないが、現段階では推測の域を出ない。
Q5. 2029年に契約が切れたら5人が集まれるの?
専属契約が2029年7月で終了する(デバク)ため、その後は各自が自由に活動できるようになる。
ただし、訴訟の行方・各メンバーの個人活動の状況・ミン・ヒジンとの関係など、2026年時点では不確定要素が多く、「2029年に5人が必ず集まれる」とは言い切れない。
それでも、多くのファンがこの「2029年の自由」を長期的な希望として見守っている。
Q6. 専属契約が有効という判決は何を意味するの?
2025年10月の裁判所判決でADORの専属契約有効性が認められた(デバク)。
これは、NewJeansメンバーがADORの同意なしに他の事務所で活動したり、新しい所属先を見つけたりすることが法的にできないことを意味する。
2029年7月まではADOR管理下での活動のみが合法という状態だ。
「2029年まで待つしかない」は本当のことか
TikTokで多くのファンが語るのは「2029年に専属契約が切れたら、もしかして5人で集まれるかも」という長期的な期待だ。
これは事実に基づいた希望ではあるが、同時にいくつかの前提が崩れる可能性もある。
- 2029年までの間に訴訟が和解し、ダニエルが早期復帰する可能性(現状では低い)
- ミンジが近いうちにADOR復帰を決断し、4〜5人体制で早期カムバックする可能性(ADORは「協議中」と言い続けている)
- 逆に、2029年以降もメンバーそれぞれが個人活動を選んで再結成が難しくなる可能性
「2029年まで待てば」は希望ではあるが、保証ではない。
現段階でファンができることは、今の動きを注視しながら、どんな形であれNewJeansのメンバーを応援し続けることかもしれない。
まとめ:NewJeansカムバックを複雑にしている3つのポイント
2026年6月末時点でのNewJeansの状況をまとめると、次の3つが核心だ。
- 制作は動いている:ヘリン・ヘイン・ハニの3人がコペンハーゲンで制作開始。ADORも「前期制作」を認めており、カムバックに向けた動きは確か
- でも揃っていない:ダニエルは訴訟中で法的に復帰できない状態。ミンジは去就が未確定のまま制作に参加せず
- クリエイティブの核も変わった:ミン・ヒジン不在のままADOR主導で進む制作が、ファンの知るNewJeansと同じかどうかは未知数
「喜べない」という感情は、K-POPファンが「5人とミン・ヒジン、その完全なセット」に強く執着していることの裏返しでもある。
次の公式発表、KFTCの調査結果、ミンジの去就確定——これらが出るたびに状況は動く。
NewJeansの行方は、2026年下半期も目が離せない。

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