【結論】上野凌さんは大手コンサルティング会社に勤める現役の会社員です。社名は明かされていませんが、日本代表と仕事を両立する理由は本人がはっきり語っています。
- 会社:大手総合コンサルティングファーム(社名は明かされていない)
- 両立の理由:競技を広めるためにビジネスの力が要ると考えた
- もう一つの顔:ライフセービング協会スポーツ本部副本部長
- 実績:働きながら2024年世界選手権SERCで日本初優勝
- 放送:7/21(火)20:55〜「マツコの知らない世界」(TBS)
- 上野凌さんの勤務先について分かっていること
- 会社を辞めずに日本代表を続ける理由(編集部の予想)
- 「デュアルキャリア」ってどんな働き方?
- 仕事と世界一を両立できた背景
「マツコの知らない世界」(7月21日放送・TBS)で
ライフセービングを紹介する上野凌さん。
実は平日はスーツで働くビジネスパーソンだと知ると、
驚く人が多いはずです。
「会社はどこ?」「なぜ辞めないの?」という疑問を、
公開されている情報から整理しました。
【予想】会社を辞めずに日本代表を続けるワケ
ここからは編集部の予想です。
上野さんにとって会社勤めは生活のためだけではなく、ライフセービングという競技を大きくするための”修行の場”なのだとみています。そう考える根拠は3つ。
第一に、本人の発言。インタビューでは「ライフセービングの普及にはビジネス知識が必要だと気づいた」ことが、会社員を続ける決め手だったと語られています(JPSK)。リサーチと戦略立案というコンサルの日常業務は、競技団体づくりの練習そのものです。
第二に、協会でのポジション。上野さんは日本ライフセービング協会でスポーツ本部副本部長を務め、自らスポーツ戦略委員会を立ち上げて委員長になりました(HEROs PLEDGE)。仕事で覚えた戦略づくりを、そのまま競技界に還元している構図です。
第三に、競技の現実。ライフセービングは五輪種目ではないため、競技一本で食べていける選手はまれです。ただ、上野さんはこの制約を逆手に取り、「働くこと=競技の未来づくり」に変換しました。この発想の転換ができる人だからこそ、代表キャプテンにも選ばれているのだと予想します。
以上は編集部の予想・推測です。実際のところは放送やインタビューでの本人の言葉をご確認ください。
勤務先はどこ?公開されている情報
| 職業 | 会社員(コンサルタント) |
| 勤務先 | 大手総合コンサルティングファーム(社名非公表) |
| 業務 | リサーチ・戦略立案など |
| 兼務 | 協会スポーツ本部副本部長・西浜SLSC理事 |
分かっているのは「大手総合コンサルティングファーム」勤務というところまで。
具体的な社名はどのインタビューでも明かされておらず、
ネットの憶測で特定の会社名を書くことはできません。
デュアルキャリアという生き方
アスリートが現役のまま別の仕事も持つ働き方を
「デュアルキャリア」と呼びます。
引退後に備えるセカンドキャリアとは違い、
今この瞬間から二つの道を同時に進むスタイルです。
上野さんは平日をコンサル業務に充て、
早朝や週末にトレーニング・海のパトロール・協会業務をこなす生活。
限られた時間だからこそ練習の密度が上がると考えられ、
時間のやりくり自体が競技力になっているようです。
働きながら世界一になれた理由
両立生活の答え合わせになったのが、
2024年世界選手権(オーストラリア・ゴールドコースト)。
模擬救助の判断力を競うSERC種目で、
日本チームは24カ国中1位・293.50ポイントで
日本勢初の優勝を果たしました(タウンニュース)。
SERCは状況判断が勝負を分ける種目。
コンサルで鍛えた「考えて動く力」が、
そのまま金メダルにつながったのかもしれません。
よくある質問
- 上野凌さんの会社名は分かる?
- 公表されていません。「大手総合コンサルティングファーム」という情報までで、本記事でも特定はしていません。
- ライフセービングで収入はあるの?
- 日本では競技だけで生活できる選手はごく少数とされています。上野さんは会社員としての収入を軸に競技を続けています。
- いつ練習しているの?
- 平日は仕事のため、早朝や週末を使ってトレーニングや海での活動を行っているとみられます。
- 協会ではどんな立場?
- 日本ライフセービング協会のスポーツ本部副本部長で、スポーツ戦略委員会の委員長も務めています。
- テレビではどんな内容を話す?
- 7月21日(火)20:55〜の「マツコの知らない世界」で、危険な海の見分け方や救命法を解説する予定と告知されています。
まとめ
- 上野凌さんは大手コンサル会社勤務の現役会社員(社名は非公表)
- 会社勤めは競技を広めるための戦略的な選択
- 協会の副本部長・戦略委員長としても活動
- 両立しながら世界選手権SERC日本初優勝を達成
※2026年7月時点の公開情報をもとにした先回り記事です。
参照:JPSK/HEROs PLEDGE/タウンニュース藤沢版

コメント