【結論】『マイ・フィクション』の第8話は、2026年8月23日(日)よる10時30分スタートと案内されています。いつもの枠より15分うしろにずれます。
ドラマ『マイ・フィクション』の
検索が伸びています。
玉森裕太さんが主演を務める
テレビ朝日系の作品で、
物語はついにラストです。
8月16日の第7話で
7年前の関係が表に出ました。
「この先どう畳むのか」という関心が、
そのまま検索に表れている印象です。
ここでは放送日時をまず押さえ、
人物とキャストの対応、
これまでの流れ、
そして結末の予想を順に並べます。
- 第8話(最終話)は2026年8月23日(日)よる10時30分スタートと告知されています
- いつもの枠は日曜22時15分。最終回だけ15分うしろ倒しです
- テレビ朝日系の全8話。原作のないオリジナル脚本です
- 主演の玉森裕太さんは2つの役を演じ分けています
- 見逃しはTVer。第1〜3話と最新話が対象と案内されていました
第8話の放送日時|8月23日は22時30分スタート
ラストとなる第8話の放送は、
2026年8月23日(日)よる10時30分から。
公式Xが各投稿の末尾で
繰り返し案内しています。
終わりは23時24分の予定です。
注意したいのがスタート時刻の変更です。
この作品の定位置は
日曜22時15分〜23時9分。
ところが最終話は15分うしろにずれます。
同じ日の前番組が
拡大放送になるためと説明されています。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 作品名 | マイ・フィクション |
| ネット局 | テレビ朝日系 |
| 放送期間 | 2026年7月5日〜8月23日 |
| 通常枠 | 日曜 22時15分〜23時9分 |
| 第8話(最終話) | 8月23日(日)22時30分〜23時24分 |
| エピソード数 | 全8話 |
| 脚本 | 山岡潤平 |
| 主題歌 | Kis-My-Ft2「My Affection」 |
エンディングを飾るのは
Kis-My-Ft2の「My Affection」。
主演の玉森裕太さんが在籍するグループが
担当しています。
作品と歌が地続きになっているので、
放送後は音源で余韻を追うのも手です。
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登場人物とキャストの対応|主演が演じるのは2人
この作品の中心にあるのが、
玉森裕太さんが2つの役を担っているという構造です。
伊川正樹と二宮祐介。
同じ顔で名前が2つある状態が、
物語の仕掛けになっています。
| キャラクター | 演者 |
|---|---|
| 伊川正樹/二宮祐介(2役) | 玉森裕太 |
| 二宮由梨 | 森川葵 |
| 伊川真弓(石野奈々美) | 宮澤エマ |
| 津村大輔 | 野村周平 |
| 室谷隆敏 | 吉村界人 |
| 香坂睦美 | 国仲涼子 |
| 藤谷治 | 佐戸井けん太 |
| 多田義孝 | ジャンボたかお(レインボー) |
ほかにも、
老人ホーム「はるなぎ園」の面々として
向井理恵役の結城萌さん、
高森藍那役の木下紗菜さん。
二宮家まわりでは二宮賢人役の日影琉叶さん、
辻元晴人役の三浦獠太さんが出演しています。
ここまでの流れ|各話のサブタイトルで振り返り
始まりは、
事故で意識を失った介護士が目を覚ますと
周囲の誰もが自分を覚えていないという場面。
自分の人生には別の人物が収まっていました。
消えた記憶と奪われた日常を追いかける
サスペンスが展開します。
- 第1話(7/5)僕を忘れた妻、僕になりすます男
- 第2話(7/12)僕は誰?ちぐはぐの現実
- 第3話(7/19)亡き夫と瓜二つの男
- 第4話(7/26)刑務所にいるはずの人間
- 第5話(8/2)作られた夫婦、嘘の思い出
- 第6話(8/9)すべてを操った“誰か”
- 第7話(8/16)愛のため、重ねた嘘
最新の第7話について、
公式Xは地下の研究所を抜け出した津村と奈々美が
地上で見たものを軸に紹介しています。
あわせて7年前の出来事にも触れられ、
「俺たちは結婚するはずだった」という
台詞が切り抜き動画で出ています。
最終話の予告では、
問い詰められた二宮が
思いもよらない真実を語ると告知されています。
それを受けて由梨の気持ちが
愛情から憎しみへ傾いていくとも
説明されています。
【考察】ラストがどう着地するのかを予想します
ここからは編集部の考察(予想)です。
出そろった予告とサブタイトルを並べると、
最終話の的は「記憶が誰かの手で作られたのか、別の事情があったのか」に
絞り込まれていきそうです。
根拠は3点あります。
1点目は、サブタイトルの語彙がそろっていることです。
第5話が「作られた夫婦、嘘の思い出」、
第6話が「すべてを操った“誰か”」、
第7話が「愛のため、重ねた嘘」。
「作られた」「操った」「嘘」と、
関係や記憶が人の手によるものだと示す語が
3話続けて並びます。
答えもこの延長にあると考えられます。
2点目は、主演が2役という設計です。
玉森裕太さんは
伊川正樹と二宮祐介を演じ分けています。
同じ顔の2人という設定は、
すり替わりや思い違いを
画面上で成り立たせるための仕掛けです。
最後の説明も
この2役をどう結ぶかにかかってくるはずです。
3点目は、予告が手口ではなく心情を差し出していることです。
公開された台詞は
「君に俺だけ見ててほしかった」。
方法ではなく望みを語る言葉です。
公式が添えた
「あまりに哀しき愛と憎しみ」という表現とも重なります。
結末の重心は
謎解きよりも動機の側にあると読めます。
さらに7年という時間の置き方も鍵になりそうです。
第7話で示されたのは、
由梨と津村が7年前に婚約していたという事実。
それなのに由梨の中には
その記憶がありません。
ここが最後まで残った
最大の空白にあたります。
最終話はこの穴を埋める形で
構成されると考えられます。
視点を変えると、題名そのものが示唆にも見えます。
「マイ・フィクション」=自分の作り話。
他人に書き換えられた記憶の話であると同時に、
自分が自分に語り続けてきた物語の話でもある——
そんな二重性が込められているのではないでしょうか。
だとすれば最終話で問われるのは
嘘をついた人物の特定だけではありません。
信じてきたものをどう抱え直すか、
という後始末まで含まれそうです。
整理すると、「記憶の人為性」「2役の結び方」「動機の開示」が
最終話の三本柱になる、というのがここでの読みです。
とはいえあくまで予想です。
予告映像はあえて誤読を誘う編集になることもあるため、
放送後に印象が変わる可能性もあります。
公式が伏せている部分が多い作品なので、
断定せずに当日を待つのが安全だと考えられます。
放送後には答え合わせの記事も出そうです。
配信・原作・撮影場所についての情報
見逃し視聴はTVerで案内されています。
公式Xの投稿では
第1話から第3話と最新話が対象と書かれていました。
配信の範囲は時期で入れ替わるため、
視聴前に最新の表示をご確認ください。
原作については、
本作はオリジナル脚本です。
手がけたのは山岡潤平さん。
下敷きになる小説や漫画が存在しないため、
先に結末を知る手段はありません。
考察が盛り上がる理由もここにあります。
撮影場所については、
公式からのまとまった告知は確認できていません。
老人ホームや研究所など
目を引く舞台が出てきますが、
所在地は公表されていない状況です。
放送終了後も
玉森裕太さんを追いかけたい方には、
関連書籍を探す道もあります。
▼ 玉森裕太さんの写真集はこちらから
※発売時期や在庫状況はリンク先でご確認ください。
よくある質問(Q&A)
Q1. 最終話の放送日時を教えてください
2026年8月23日(日)よる10時30分からと告知されています。
終了予定は23時24分。
いつもの枠より15分うしろにずれる点にご注意ください。
Q2. 何話まであるドラマですか
全8話です。
2026年7月5日から8月23日にかけて、
テレビ朝日系の日曜22時台で放送されてきました。
Q3. 主演と主な共演者は誰ですか
主演は玉森裕太さんで、伊川正樹と二宮祐介の2役を担当しています。
共演には森川葵さん、宮澤エマさん、野村周平さんらが並びます。
Q4. 原作つきの作品ですか
原作はありません。
山岡潤平さんによるオリジナル脚本です。
結末を先回りして確認できる原典も存在しません。
Q5. 見逃した回はどこで見られますか
公式XではTVerでの配信が案内されています。
投稿時点の対象は第1〜3話と最新話でした。
公開範囲は変動するため、最新の表示をご確認ください。
Q6. 主題歌を教えてください
Kis-My-Ft2の「My Affection」です。
主演の玉森裕太さんが所属するグループが手がけています。
オープニング曲はredrawの「Karma」です。
Q7. 撮影場所は公表されていますか
まとまった公表は確認できていません。
老人ホームや研究所といった舞台は登場しますが、
具体的な所在地は明らかにされていません。
まとめ
『マイ・フィクション』の最終話は8月23日(日)よる10時30分からです。
通常より15分遅いスタートになるので、
予約設定の見直しをおすすめします。
第7話で7年前の関係が明かされ、
残された謎は記憶の欠落に絞られました。
どう着地するのか、最後まで見届けたいところです。
続報が入り次第、追記します。
参考: Wikipedia(マイ・フィクション) / THE FIRST TIMES(第8話あらすじ) / ドラマ公式X

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