【結論】最終クールは全10話。第50話は9月26日の予定で、残りは5話です。
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- 放送済みは第45話まで。残りは第46話から第50話
- 最終クールは放送済み5話の平均が9.60で、4クール中いちばん高い数字
- 最終クールは5話中3話が9.5以上(第1クールは13話中3話)
- 9.0を下回った回は45話中8話。最終クールは0話
- 第46話から第50話までの放送日
- クールごとの平均点と、高評価回の割合
- 点が下がった8話がどこにあるか
- 第45話に票が集まった規模
終盤に入ると気になるのが、
あと何話あるのかという一点です。
そして、いま作品がどう受け止められているのか。
放送済み45話ぶんの評価を全部書き出して、
クールごとに並べ替えました。
数字で見ると、終盤の伸び方がはっきりします。
【考察】最終クールの数字が高いのは、低い回が出なくなったからだと読んでいます
ここからは編集部の予想です。
最終クールの数字の高さは、高評価回が増えたからだけではありません。
編集部は、低い回が出なくなったことのほうが効いていると読んでいます。
理由1:低評価回が消えている
放送済み45話のうち、9.0を下回ったのは8話です。
内訳は第1クール3話、第2クール4話、第3クール1話。
最終クールは0話です(IMDb)。
データで言えるのはここまでです。
なぜ0話になったのかを公式が説明したものはなく、
終盤で話がまとまってきたためだろうというのが編集部の読みです。
理由2:高評価回の割合が倍以上になっている
9.5以上の回が占める割合は、
第1クール23%、第2クール38%、第3クール43%、
最終クールは60%です。
第1クールと比べると2倍以上。
平均は第2クールでいったん下がりましたが、
9.5以上の割合はクールごとに増え続けています。
理由3:クール平均の動き方が「第2クールの底」から一貫している
平均は第1クール9.16、第2クール9.12と一度下がり、
そこから第3クール9.34、最終クール9.60と上がりました。
底は第2クールでした(IMDb)。
第2クールには8.1という45話中の最低点もあります。
その谷を越えてから、
2クール続けて数字が上がっている形です。
補足:低評価回の「位置」がそれを裏づける
9.0を下回った8話を通算話数で並べると、
7話が第23話までに固まっています。
第24話以降は、第32話の8.6が1つだけ(IMDb)。
つまり物語の前半に評価の谷が集まっている形です。
後半に入ってからは、点が落ちる回自体がほとんど出ていません。
編集部はここを重く見ています。
平均が上がったのは高い回が増えたからだけでなく、
低い回が出なくなったからでもあります。
理由4:残り5話は、いちばん数字が出やすい並びになっている
残るのは第46話から第50話まで。
第24話以降で9.0を下回ったのは第32話の1話だけです。
この傾向が続くなら、残り5話も落ちにくいと見ています。
だから編集部は、
放送済み5話の平均9.60は大きくは落ちないと読んでいます。
ただし残り5話の評点次第で動く数字です。
もう1つ足すと、最終クールは10話で、
第3クールの14話より4話少ない構成です。
話数が少ないほど平均は動きやすい、という点も押さえておきたいところです。
外れるとすれば、残り5話のどこかで9.0未満が出る場合です。
母数が少ないので、1話で平均は動きます。
あくまで予想であり、断定ではありません。
残りは5話|第46話から第50話までの日程
公式サイトには「2026年7月25日(土)23:00よりテレ東系列ほかにて放送開始!」と記載があり、
テレ東系列は毎週土曜23:00〜です(TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」公式サイト)。
| 話数 | 日付 | 状況 |
|---|---|---|
| 第45話 | 8月22日 | 放送済み |
| 第46話 | 8月29日 | 次回 |
| 第47話 | 9月5日 | ー |
| 第48話 | 9月12日 | ー |
| 第49話 | 9月19日 | ー |
| 第50話 | 9月26日 | 最終クールの最終話 |
最終クールは第41話から第50話までの10話。
第1クールが13話、第2クールが13話、第3クールが14話なので、
いちばん短いクールになります。
終盤を追いながら原作も確かめたい方は、
コミックスがあると展開の順番を照らし合わせやすくなります。
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クール別に見ると、第2クールが底だった
放送済み45話の評価を、
クールごとにまとめました。
平均と割合は編集部の集計です。
| クール | 話数 | 平均 | 9.5以上 | 9.0未満 |
|---|---|---|---|---|
| 第1クール | 13話 | 9.16 | 3話(23%) | 3話 |
| 第2クール | 13話 | 9.12 | 5話(38%) | 4話 |
| 第3クール | 14話 | 9.34 | 6話(43%) | 1話 |
| 最終クール | 5話放送済み | 9.60 | 3話(60%) | 0話 |
平均がいちばん低いのは第2クールの9.12。
9.0未満の回も4話とここが最多です。
数字の上では、第2クールが谷でした。
ちなみに放送済み45話の全体平均は9.25です。
最終クールの9.60は、
この全体平均を0.35ポイント上回っています。
点が下がった8話はどこにあるのか
高い話ばかり見ても、伸び方は分かりません。
9.0を下回った8話を、通算話数で並べました。
| 話数 | 評点 | クール |
|---|---|---|
| 第2話 | 8.8 | 第1クール |
| 第3話 | 8.8 | 第1クール |
| 第8話 | 8.2 | 第1クール |
| 第14話 | 8.7 | 第2クール |
| 第15話 | 8.8 | 第2クール |
| 第22話 | 8.1 | 第2クール |
| 第23話 | 8.4 | 第2クール |
| 第32話 | 8.6 | 第3クール |
最低は第22話の8.1です。
最高の9.9との差は1.8ポイント。
同じ作品でも、これだけの幅があります。
並べて気づくのは位置です。
8話のうち7話が第23話までに集中しています。
第24話以降は、8.6の第32話が1つだけ。
第45話は票数でも過去最多
評点だけでなく、投票数も過去最多でした。
2026年8月24日8時時点の数値です。
| 第45話 | 約44,000票(9.9点) |
| これまでの最多 | 第35話 約32,000票(9.7点) |
| 最終クールの他4話 | 約19,000〜27,000票 |
約44,000票は、
これまでの最多だった約32,000票のおよそ1.4倍。
最終クールの他4話の平均と比べると約2倍です。
Q&A
Q1. 最終回はいつですか?
IMDbの掲載では第50話が9月26日です。
最終クールは第41話から第50話までの全10話。
テレ東系列は毎週土曜23時からの放送です。
Q2. 最終クールは何話ありますか?
10話です。
第1クール13話、第2クール13話、第3クール14話に対して、
いちばん短い構成になります。
Q3. いま何話まで放送されましたか?
第45話までです。8月22日に放送されました。
サブタイトルは「DEFEND YOU」。
次回の第46話は8月29日の予定です。
Q4. いちばん評価が高い回はどれですか?
放送済み45話では第45話の9.9です。
2位は9.7で、第6話と第35話。
ただし今後の回で変わる可能性があります。
Q5. 見逃した回はどこで見られますか?
公式サイトに「2026年7月26日(日)より毎週日曜12:00から順次配信開始!」と記載があります。
対応する配信サービスも公式サイトに一覧があります。
最新の状況は各サービスでご確認ください。
Q6. 平均点や割合は公式の数字ですか?
いいえ。各話の評点と票数はIMDbの表示で、
放送・配信情報は公式サイトの記載です。
クール平均・割合・低評価回の集計、そして考察は編集部のものです。
今後の見通し
見どころは2つの数字です。
1つは最終クールの平均が9.60前後を保てるか。
もう1つは残り5話に9.9を超える回が出るか。
残り5話のうち、9.0を下回る回が1つでも出れば、
平均は目に見えて動きます。
母数が5話と少ないぶん、1話の影響が大きいためです。
放送は9月26日まで。
そのあとは各局・各配信サービスで順に追いかける形になります。
数字が固まるのは、最終回から少し経ってからです。
まとめ
- 最終クールは全10話。第50話は9月26日の予定
- 放送済みは第45話まで。残り5話
- クール平均は9.16 → 9.12 → 9.34 → 9.60(最終クールは5話時点)で、第2クールが谷
- 9.0未満の8話は7話が第23話までに集中
- 第45話は約44,000票で票数も過去最多
45話ぶんを並べて分かったのは、
途中に谷があったという事実でした。
第2クールで一度落ちて、そこから2クール続けて上がっています。
残りは5話。
9月26日にどんな数字で終わるのか、
ここまでの流れを知っておくと、比べながら見られます。

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