風色日向とは宙組の男役スター!練馬区出身175cm・102期のプロフィール

    【結論】風色日向さんは宙組の男役、2016年入団の102期生です。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 「かぜいろ ひゅうが」と読む
    • 誕生日は6月23日、生年は公表なし
    • 東京都練馬区の出身
    • 175cmの長身男役
    • 新人公演で2度主演、バウホールでも主演済み
    • 芸名はディズニー映画の歌詞から
    この記事で分かること
    • 読み方と基本のプロフィール
    • 4つある愛称とその由来
    • 入団から現在までの主な舞台
    • 『黒蜥蜴』で演じている役
    • 8月22日の放送時間とチャンネル

    土曜の朝9時、
    TOKYO MX2で放送される「宝塚カフェブレイク」
    2026年8月22日の回に登場するのが、
    宙組の風色日向さんです。
    宝塚を追いかけていない人には初めての名前かもしれません。
    読み方から順に整理していきます。

    目次

    【予想】風色日向さんはこの先どこまで行くのか

    ここからは編集部の予想です。
    言い切ってしまうと、
    すでに「主演を任される側」に入っていると見ています。
    その根拠を並べます。

    理由1:新人公演の主演が2回あるから。
    2019年『エル ハポン』と、
    2022年『NEVER SAY GOODBYE』。
    新人公演の主演は一度取れば大きい実績で、
    それが2度あります(Wikipedia)。

    理由2:本役がトップスターだったから。
    2作とも本役は真風涼帆さんです。
    新人公演でトップの役を任される立場に、
    続けて置かれてきたということになります。
    2019年の『エル ハポン』では蒲田治道、
    2022年の『NEVER SAY GOODBYE』ではジョルジュ・マルロー。
    役柄の幅も広いのが分かります。

    理由3:バウホールで主演しているから。
    2024年10月の『MY BLUE HEAVEN-わたしのあおぞら-』で、
    バウホール初主演を果たしました。
    新人公演と違い、本公演として名前が立つ舞台です。
    演じたのは天地楽という役で、
    公演は2024年10月に開幕しました。

    理由4:入団時の成績が上位だから。
    102期生としての入団時成績は6番
    音楽学校の文化祭では演劇部門の主役クラシック・ヴォーカルソロを担当しました。
    入る前から前に出ていた人です。

    理由5:身長175cmという武器があるから。
    男役にとって長身は明確な強みです。
    本人も高身長を生かせる場所として宝塚を目指したと語っていたと伝えられています。
    舞台上での見え方が最初から決まっている、ということです。

    理由6:外部の仕事が来ているから。
    2021年10月からダイキン工業『うるさらX』のCMに出演しています。
    劇団の外から名前で選ばれる段階に入っているという意味で、
    知名度の裏づけになります。

    理由7:現在の役が語れる役だから。
    『黒蜥蜴』で演じるのは明智小五郎の部下「堺」
    番組ではその役作りを話すと予告されています。
    主役以外でも紹介の枠を取れるところに、
    いまの位置が出ています。
    同時にショー『Diamond IMPULSE』の解説も任されており、
    30分番組のかなりの部分を持たせる扱いです。

    理由8:秋の全国ツアーが控えているから。
    2026年10〜11月に『再会』『Diamond IMPULSE』の全国ツアーが予定されています。
    地方で初めて宙組を観る人にも届く公演で、
    知られる範囲がさらに広がる時期です。

    ここまではあくまで編集部の予想です。
    今後の配役について発表されているものではありません。

    基本のプロフィール

    芸名風色日向(かぜいろ ひゅうが)
    誕生日6月23日
    出身地東京都練馬区
    出身中学練馬区立開進第四中学校
    身長175cm
    所属宝塚歌劇団 宙組(男役)
    入団2016年、102期生

    生年は公表されていません
    年齢を書いているサイトもありますが、
    確認できる資料には載っていないため、
    ここでは誕生日だけを記載しています。
    本名についても同じ扱いです。

    ▼ 宝塚版『黒蜥蜴』の関連商品はこちらから

    ※公演関連の書籍や映像はリンク先でご確認ください。

    愛称は4つある

    愛称由来
    ひゅーが芸名の下の名前から
    ひなこ普段からの呼ばれ方
    風の色は何色芸名の元になった歌詞そのもの
    おにいさん周囲からの呼び名

    芸名の「風色」は、
    ディズニーアニメ『ポカホンタス』の劇中歌の歌詞から取られたものです。
    「風の色は何色」というフレーズが、
    そのまま愛称になっているという珍しい形になっています。

    宝塚を目指すまで

    小さな頃から歌が好きで、
    ミュージカルに親しんできたと伝えられています。
    宝塚を初めて観たのは中学1年のとき
    きらびやかな衣装とキラキラした世界に心を奪われ、
    宝塚を目指すようになったとされています。

    2014年に宝塚音楽学校へ入学。
    2016年3月の文化祭では演劇部門の主役を務め、
    同年、102期生として入団しました。
    初舞台は星組公演『こうもり』『THE ENTERTAINER!』で、
    宝塚大劇場のみの出演です。

    主な舞台の流れ

    作品と役
    2016年星組『こうもり』で初舞台、宙組『エリザベート』へ
    2018年『天は赤い河のほとり』ジュダ・ハスパスルピ/ユルドゥズ
    2019年『エル ハポン』吉内、新人公演初主演
    2022年『NEVER SAY GOODBYE』ハンス、新人公演主演
    2023年『大逆転裁判』亜双義一真
    2025年『ZORRO THE MUSICAL』ガルシア
    2026年『黒蜥蜴』堺

    並べてみると、
    脇の重要な役を任され続けてきたことが分かります。
    主役の相手役ではなく、
    物語を動かす側の役が多いのも特徴です。

    よくある質問

    Q1. 読み方は「かざいろ」ですか?

    いいえ、「かぜいろ ひゅうが」です。
    「風の色」という言葉が元なので、
    「かぜ」と読みます

    Q2. どこの出身ですか?

    東京都練馬区です。
    出身中学として練馬区立開進第四中学校が挙げられています。
    関西出身のイメージが強い宝塚ですが、
    この人は東京の出身です。

    Q3. 『黒蜥蜴』では何の役ですか?

    明智小五郎の部下「堺」です。
    番組の紹介文にも同じ記載があります。
    8月22日の放送では、
    この役作りについて語ると予告されています。

    Q4. いつから宙組ですか?

    初舞台の直後です。
    2016年に星組公演で初舞台を踏み、
    同年7月の『エリザベート』から宙組として出演しています。
    以降ずっと宙組です。

    Q5. 主演した作品を教えてください

    新人公演では『エル ハポン』(2019年)『NEVER SAY GOODBYE』(2022年)
    本公演では『MY BLUE HEAVEN』(2024年10月・バウホール)が初主演です。

    Q6. 放送を見逃したらどうすればいいですか?

    番組ホームページと公式Xで情報が発信されています。
    放送はTOKYO MX2・8月22日(土)午前9時〜9時30分
    同じ公演からは8月26日に水美舞斗さんの回もあります。

    これから追いかけるなら

    東京宝塚劇場の『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』は2026年5月から9月までの公演。
    続いて10月から11月には、
    『再会』『Diamond IMPULSE』の全国ツアーが予定されています。

    8月22日の放送で語られる「最近ずっと見ているという、ある人」が誰なのかは、
    番組表には書かれていません。
    そこは放送を見てのお楽しみです。

    まとめ

    風色日向さんは宝塚歌劇団・宙組の男役
    読み方は「かぜいろ ひゅうが」
    6月23日生まれで東京都練馬区の出身、身長175cmです。

    2016年に102期生として入団し、
    新人公演で2度、バウホールで1度の主演を経験。
    芸名は『ポカホンタス』の歌詞から取られています。

    出演は2026年8月22日(土)午前9時、TOKYO MX2の「宝塚カフェブレイク」。
    司会は中井美穂さんです。

    参照リンク

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