【結論】保山耕一さんの映像詩を大画面で観られるのは2026年9月13日(日)午後2時からです。
- 開催は2026年9月13日(日)の午後
- 場所は奈良公園バスターミナルの東棟2階
- 大人3,000円、学生は500円
- 支払いは当日精算、当日券もある
- 今回はラジオの公開収録とセット
- 会場では作品集が買える
- 日時・会場・料金の基本情報
- 予約から当日までの流れ
- 今回だけの構成について
- 行けないときの見方
- 8月27日のテレビ放送との違い
奈良の風景を撮り続ける映像作家、保山耕一さん。
作品はYouTubeでもテレビでも見られますが、
スクリーンで観られる機会は月に一度だけです。
次の回が9月13日にあります。
【予想】なぜテレビに出る作家がホールにこだわるのか
ここからは編集部の予想です。
言い切ると、
作品の見え方を自分で決められる唯一の場所だからだと見ています。
理由1:スクリーンの大きさを自分で選べるから。
公式サイトには「映画館のようなスクリーンでご鑑賞いただけます」と書かれています(保山耕一 公式サイト)。
テレビやスマホの画面では、
撮った解像度がそのまま届きません。
光の粒や水の動きのような細部は、
画面が大きいほど残ります。
理由2:上映の順番と時間を決められるから。
放送では枠の長さが決まっています。
上映会は午後2時開演・午後4時30分終演、
およそ2時間30分。
放送の52分とは組み立てが変わります。
どの作品をどの順で並べるかを、
作った本人が決められるのが上映会です。
理由3:観客の反応がその場で見えるから。
テレビは数字でしか返ってきません。
ホールなら、
どの場面で息を呑むかが分かります。
次の作品づくりに直接返る情報です。
公式サイトでも過去の回の反応を都度告知しており、
観客との距離が近い運営になっています。
理由4:作品を直接売れるから。
公式サイトには「会場にて保山耕一作品集を販売します」とあります。
通販ではメール申し込み・銀行振込のみという手順なので、
会場のほうが渡しやすいのです。
理由5:続けてきた実績があるから。
公式サイトの過去一覧には「完売御礼」の表示がいくつも並びます。
1日2公演にした回もありました。
やめる理由がない状態が続いています。
理由6:学生500円という設定だから。
大人3,000円に対して学生は500円。
2時間30分でこの価格は、
収益より客層を優先した設定に見えます。
会場で会いたい相手が決まっている、ということです。
理由7:撮った土地で見せられるから。
会場は奈良公園バスターミナル。
作品に映る春日大社も奈良公園も、
歩いて行ける範囲にあります。
上映の前後に実物を見られる会場です。
理由8:体調と両立できる形だから。
保山さんは2013年に末期の直腸がんと診断され、
いまも後遺症を抱えていると報じられています。
遠征を伴わず月1回・地元の同じ会場という形は、
続けられる範囲に収めた結果とも読めます。
過去には奈良県の緊急対処措置で中止になった回もあり、
それでも会場と頻度は変えずに続いています。
ここまではあくまで編集部の予想です。
主催者が意図を説明したものではありません。
開催データ
| 名称 | 映像作家保山耕一作品上映会 |
| 日程 | 2026年9月13日(日) |
| 時間 | 午後2時開演〜午後4時30分終演 |
| 会場 | 奈良公園バスターミナル 東棟2階 レクチャーホール |
| 料金 | 大人3,000円/学生500円 |
| 座席 | 全席指定 |
| 支払い | 当日精算 |
| 当日券 | あり |
| 予約 | ウェブまたはメール |
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※上映会に行けない方も、紙で奈良の季節を楽しめます。
予約から当日までの流れ
| 段階 | やること |
|---|---|
| 1 | ウェブの受付ページ、またはメールで予約する |
| 2 | 座席は全席指定なので、確保された席で観る |
| 3 | 当日、会場で精算(事前決済ではない) |
| 4 | 午後2時開演、約2時間30分の上映 |
| 5 | 会場で作品集を購入できる |
公式サイトの別の箇所には、
毎月の上映会について「チケット販売は開催日の2週間前を予定」という記載もあります。
締切の日付は書かれていないため、
受付の状況は公式ページで確認するのが確実です。
今回は「ラジオ公開収録」を兼ねる
公式サイトには、
「今回はラジオ公開収録の中で映像詩を上映します」と書かれています。
上映だけが続く回ではない、ということです。
収録の進行があり、
そのなかに作品が入る形になります。
いつもの回とは構成が違う点は知っておきたいところです。
よくある質問
Q1. 何時から何時までですか?
午後2時開演、午後4時30分終演の予定です。
およそ2時間30分。
開場時刻は公式サイトに記載がありません。
Q2. 場所はどこですか?
奈良公園バスターミナル 東棟2階 レクチャーホールです。
奈良公園のすぐそばなので、
上映の前後に周辺を歩くこともできます。
Q3. 当日でも入れますか?
公式サイトには「当日券あり」と記載されています。
ただし全席指定のため、
残席によっては入れない可能性があります。
確実に観たいなら事前予約が安心です。
Q4. 支払い方法は?
当日精算です。
事前決済ではないため、
予約の時点で支払う必要はありません。
大人3,000円、学生500円です。
Q5. 作品集は会場でしか買えませんか?
通販でも買えます。
作品集「祈り」(約60分)はDVD・Blu-rayとも送料込み4,500円。
ただし申し込みはメール、支払いは銀行振込のみと案内されています。
会場ならその場で手に入ります。
Q6. 行けないときはどこで見られますか?
公式サイトの「奈良、時の雫」YouTube再生リストで作品が公開されています。
テレビでは2026年8月27日(木)午前3時8分から、
NHK総合で映像詩「やまとの季節七十二候」が放送されます。
Q7. どんな作品が上映されますか?
公式サイトの告知は「映像詩を上映します」とあるだけで、
具体的な作品名は公表されていません。
保山さんの作品には「奈良、時の雫」「祈り」「映像詩、春日のいのち」などがあります。
当日の演目は主催の案内でご確認ください。
Q8. 上映会は毎月ありますか?
公式サイトには「毎月第二日曜日」に開催していると案内されています。
2026年9月13日も第2日曜日です。
ただし過去には中止になった回もあるため、
毎回必ず開かれるとは限りません。
テレビと上映会、どう違うか
| 項目 | 8月27日の放送 | 9月13日の上映会 |
|---|---|---|
| 時間 | 52分 | 約2時間30分 |
| 場所 | 自宅のテレビ | 奈良公園バスターミナル |
| 費用 | 無料 | 大人3,000円/学生500円 |
| 画面 | テレビ | 映画館のようなスクリーン |
| 形式 | 映像と音楽のみ | ラジオ公開収録を兼ねる |
まず放送で作品に触れて、
気に入ったら会場へ。
2週間半のあいだに段階が用意されているという並びになっています。
まとめ
保山耕一さんの作品上映会は2026年9月13日(日)午後2時開演、
会場は奈良公園バスターミナル東棟2階レクチャーホールです。
終演は午後4時30分の予定。
料金は大人3,000円・学生500円。
全席指定・当日精算で、当日券もあります。
予約はウェブかメールです。
今回はラジオ公開収録とセットの回。
会場では作品集も販売されます。
テレビ放送は8月27日(木)午前3時8分、NHK総合です。

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