広川ひかるの乳がんはステージ1だった!発覚の時期と9月の手術まで

    【結論】広川ひかるさんの乳がんは早期発見のステージ1で、転移はありませんでした

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 気づいたのは右胸のしこり
    • 時期は上島竜兵さんの急逝から約1か月後
    • 診断はステージ1、転移なし
    • 手術は2022年9月/しこりと周辺を切除
    • 2025年5月時点で「術後2年8ヶ月」と本人が報告
    • 再放送は8月24日(月)15時00分/NHK Eテレ
    この記事の内容
    • しこりに気づいた時期
    • 診断の中身と手術の月
    • 宣告を受けたときの言葉
    • 番組で語られた後悔と、いまの気持ち

    8月24日(月)15時から、
    NHK Eテレ「ハートネットTV」
    広川ひかるさんの回が放送されます。
    タイトルは「私のリカバリー 竜ちゃん、それでも生きていく」
    この回で語られた乳がんについて、分かっていることを並べます。

    目次

    【予想】なぜ「大したことない」という言い方になったのか

    ここからは当ブログの予想です。
    広川さんは宣告を受けたときのことを、
    「私の乳がんなんて大したことない」と振り返っています。
    がんの告知に対する感想としては、かなり異例です。
    なぜこうなったのか。
    比べる対象が、すでにそこにあったからだと見ています。

    1つめ。比較の言葉がそのまま残っていること。
    本人の言い方は「竜ちゃんがいない現実に比べたら」でした。
    単独で「怖くない」と言っているのではありません。
    何かと並べたうえでの評価だ、という形が言葉に出ています。

    2つめ。間隔が1か月しかなかったこと。
    上島さんが亡くなったのは2022年5月11日
    しこりに気づいたのは、その約1か月後です。
    ひとつめの出来事を消化する時間が、そもそもありませんでした。

    3つめ。事務手続きが重なっていたこと。
    別のところで本人は「様々な手続きの最中だった」と書いています。
    配偶者を亡くした直後は、書類仕事が集中する時期です。
    止まっていられない状況が、気持ちの置き場を狭くします。

    4つめ。診断の内容が軽いほうだったこと。
    早期発見でステージ1、転移もありませんでした。
    治療の見通しが立つ状態だった、ということです。
    事実として重すぎなかったことも、この言い方を後押ししたはずです。

    5つめ。自分を責める気持ちが先にあったこと。
    番組で広川さんは「病院に連れていかなかった自分をすごく責めている」と語りました。
    自分の体より、済んだことへの後悔のほうが強い。
    順番として、病気が後ろに回されています。

    6つめ。直前のやりとりが残っていること。
    上島さんは「うつだと思う」と本人に言っていました。
    広川さんは「じゃあ病院に行きましょう」と提案し、返ってきたのは「イヤだ」
    この短いやりとりが、そのまま後悔の中身になっています。

    7つめ。治療が長く続いていること。
    手術のあとも乳腺外来への定期通院が続いています。
    終わった話ではなく、いまも予定に入っている話です。
    日常になったぶん、語り口から力みが抜けていきます。

    8つめ。本人が向きを決めていること。
    番組では「あまりくよくよしない。笑って供養したい」とも話しています。
    暗く語らないと決めた人の言葉として読むと、
    「大したことない」も選ばれた言い方だったのかもしれません。

    ここまでは当ブログの予想・推測です。
    本人が言葉づかいの理由を説明しているわけではありません。

    分かっている時系列

    いつなにがあったか
    2022年5月11日夫・上島竜兵さんが亡くなる(享年61)
    約1か月後右胸のしこりに気づく
    そのころ乳がんと診断される。早期発見でステージ1・転移なし
    2022年9月しこりの部分と、その周辺を切除する手術を受ける
    以降乳腺外来で定期検査を続ける
    2025年5月22日ブログ「乳腺外来へ」で「術後2年8ヶ月」と報告

    2025年5月に出た「術後2年8ヶ月」という数字を逆算すると、
    手術は2022年9月ごろ
    報道されている「9月に手術」とぴったり合います。
    本人のブログと報道が、別の経路から同じ月を指している形です。

    ▼ 関連する本はこちらから

    ※広川さんの著書ほか、関連書籍が並びます。在庫は各リンク先でご確認ください。

    番組で語られたこと

    話題語られた内容
    当時の上島さん「しょんぼりすることがすごく多くなっていた」/食欲も落ち込み気味だった
    本人からの言葉「うつだと思う」
    広川さんの提案「じゃあ病院に行きましょう」
    返ってきた答え「イヤだ」
    いまの後悔「病院に連れていかなかった自分をすごく責めている」
    いまの気持ち「あまりくよくよしない。笑って供養したい」

    広川さんは「先生に来ていただくこともできたかもしれない」
    「なぜ、その努力をしてあげられなかったんだろう」とも語り、
    上島さんに「申し訳ない」と謝っていました。
    この場面にはSNSで「自分を責めないで」という声が集まっています。

    そのうえで、
    「私はやっぱり笑って過ごしたほうがいいのではないかと思って」とも話しました。
    答えが出たわけではなくても、
    向きだけは決めた——という語り口になっています。

    8月24日15時の放送は再放送にあたります。この回の内容は8月18日にも放送されました。

    8月24日の放送データ

    番組名ハートネットTV
    シリーズ私のリカバリー
    回のタイトル竜ちゃん、それでも生きていく 広川ひかる
    日時2026年8月24日(月)15時00分〜15時30分
    チャンネルNHK Eテレ
    長さ30分
    この回の内容夫との死別/乳がんの発覚/人生を取り戻すまでの過程

    番組の案内文はこう書かれています。
    「最愛の夫・上島竜兵さんを自死で失った広川ひかるさん。深い喪失感の中、今度は自身に乳がんが見つかる。相次ぐ試練と向き合い、どのように人生を取り戻してきたのか」
    死別と病気を切り離さずにひと続きで扱うことが、この一文からはっきり読み取れます。

    「私のリカバリー」は、
    病気やつらい出来事そのものの解説ではなく、
    そこからどう戻ってきたかに時間を使うシリーズです。
    放送は30分。
    ものまねの披露や芸歴の紹介が中心になる回ではありません。
    語り手は本人ひとり。
    当時の出来事を、いまの言葉で振り返っていく構成です。

    よくある質問

    乳がんはいつ分かったのですか?

    上島竜兵さんが亡くなった約1か月後です。
    右胸のしこりに気づいたことがきっかけでした。

    ステージはいくつでしたか?

    早期発見でステージ1
    転移もなかったと伝えられています。

    手術はいつでしたか?

    2022年9月です。
    しこりの部分と、その周辺を切除する手術でした。

    いまの経過はどうですか?

    乳腺外来に定期的に通っています。
    2025年5月の受診では「今月もOKをもらいました」と報告されました。

    原因は分かっているのですか?

    医学的な原因は公表されていません。
    本人は「極度のストレスが原因だったのかもね」と書いていますが、
    これは本人の受け止めであり診断ではありません。

    まとめ

    • 発覚は上島さんの急逝から約1か月後/右胸のしこり
    • 診断はステージ1・転移なしの早期発見
    • 手術は2022年9月
    • 2025年5月時点で術後2年8ヶ月、検査は「OK」
    • いまの言葉は「笑って供養したい」
    • 再放送は8月24日(月)15時00分/NHK Eテレ

    参照リンク

    • Smart FLASH(光文社)2026年8月21日「上島竜兵さん急逝1カ月後に妻・広川ひかるに乳がん判明」
    • ORICON NEWS 2025年5月23日(本人ブログ「乳腺外来へ」の引用)
    • 番組表.Gガイド「ハートネットTV」2026年8月24日分の番組情報
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