関川郁万は今季開幕3試合フル出場|2024年37試合→2025年14試合からの戻り方を年度別で

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】関川郁万選手は2026-27シーズンの開幕から3試合連続フル出場。得点も記録しています。

    @user3312609376126

    高校サッカー最強DF6位

    ♬ オリジナル楽曲 – 俺はサッカーが好きなんだよコラ – 俺はサッカーが好きなんだよコラ

    • 今季は3試合270分。1分も欠けていません
    • 8月15日の名古屋戦でゴールを記録
    • 直近2年は2024年37試合 → 2025年14試合
    • J1通算は141試合4得点(クラブ公式・2025年まで)
    この記事で分かること
    • 今季ここまでの出場と得点
    • 鹿島加入からの年度別出場数
    • 2024年と2025年で何が違ったのか
    • 得点がどのくらい珍しいのか

    高校時代の実績で名前が挙がる選手ですが、
    いま気になるのはプロでどうなのかのほうです。

    クラブ公式の年度別記録を並べると、
    きれいな右肩上がりではありませんでした
    その形をそのまま載せます。

    目次

    【考察】今季の関川郁万は、この起用が続くと読んでいます

    ここからは編集部の予想です。

    今季の関川選手は、この先も先発が続くと編集部は読んでいます
    根拠は起用のされ方です。
    他の選手との比較データは持っていないので、序列そのものは分かりません。

    理由1:3試合とも「途中出場ゼロ」で270分

    今季の出場は3試合・270分です(スポーツナビ)。
    3試合×90分でぴったり。
    交代で下がった試合が1つもありません

    途中出場や途中交代が混じらない使われ方は、
    控えではなく計算に入っていることを示します。
    ここが編集部の読みの出発点です。

    理由2:チームは開幕3連勝で、その全部に出ている

    鹿島は開幕3連勝を達成しています(ゲキサカ)。
    8月7日の横浜FM戦、8月15日の名古屋戦、8月22日の福岡戦。
    関川選手はこの3試合すべてにスタメンで出ています(スポーツナビ)。

    勝っているチームは、
    基本的に並びを変えません
    結果が出ている間は、この形が続く可能性が高いと見ています。

    理由3:得点まで記録している

    8月15日の名古屋戦ではゴールも決めました。
    J1通算は141試合で4得点(2025年まで/鹿島アントラーズ公式)なので、
    おおよそ35試合に1点の割合です。

    その頻度の得点が開幕2試合目で出ました。
    セットプレーで前に出る役割を任されているとすれば、
    守備以外でも数えられているということになります。

    補足:加入1年目とは正反対の立ち上がり

    比べると分かりやすいのが加入1年目です。
    2019年のJ1出場は0試合で、天皇杯に1試合だけ(鹿島アントラーズ公式)。

    そこから15 → 13 → 32 → 30 → 37と伸ばしてきました。
    7年かけてJ1通算141試合
    いきなり主力になった選手ではありません。

    だから今季の開幕3連続フル出場は、
    積み上げの延長にあると編集部は見ています。
    突然の抜擢ではない、という読み方です。

    理由4:直前の2025年と形がはっきり違う

    2025年のJ1出場は14試合でした。
    リーグ杯と天皇杯はいずれも0試合です(鹿島アントラーズ公式)。

    その翌シーズンに開幕から全試合フル出場
    同じ選手の同じクラブでの扱いが、
    1年で大きく変わっていると言えます。

    カップ戦まで含めると、2024年は43試合、2025年は14試合
    その落差のあとで開幕3連続フル出場なので、
    今季は明らかに使われ方が戻っています

    この読みが外れるとすれば、
    3試合というサンプルが少なすぎる場合です。
    シーズンは始まったばかりで、クラブは起用の理由を公表していません。
    あくまで予想であり、断定ではありません。

    今季ここまでの出場記録

    2026-27シーズンの3試合を並べました。
    すべてスタメンで90分です。

    日付対戦出場得点
    8月7日横浜FM(A)スタメン90分
    8月15日名古屋(H)スタメン90分1
    8月22日福岡(H)スタメン90分

    合計は3試合・270分・1得点
    シュート2本で1点なので、
    数字の上では効率が良い立ち上がりです。

    ポジションはDFで、背番号は5
    身長182cm・体重72kg、利き足は右です(鹿島アントラーズ公式)。

    ディフェンダーのプレーを見るとき、
    足元の道具に目が行く方も多いと思います。
    スパイクはポジションによって求められるものが変わります。

    ▼ サッカースパイクはこちらから

    ※サイズ感はモデルごとに差があります。リンク先で寸法をご確認ください。

    鹿島加入からの年度別出場数

    クラブ公式に載っている国内大会出場記録です。
    2019年の加入から2025年までがまとまっています。

    J1出場J1得点リーグ杯天皇杯
    20190001
    20201502
    202113171
    202232054
    202330261
    202437124
    202514000
    通算14142211

    加入1年目の2019年はJ1出場0です。
    天皇杯で1試合に出ただけでした。
    リーグ戦デビューは翌2020年2月23日の開幕戦になります。

    そこから15 → 13 → 32 → 30 → 37と伸ばして、
    2024年でキャリア最多に届きました。

    2024年と2025年で23試合の差がある

    いちばん大きい変化がここです。
    2024年37試合 → 2025年14試合
    差は23試合あります。

    大会2024年2025年
    J137試合14試合
    リーグ杯2試合0試合
    天皇杯4試合0試合
    合計43試合14試合

    カップ戦を足すと差はもっと開きます。
    2024年は43試合、2025年は14試合
    およそ3分の1になった計算です。

    出場が減った理由について、クラブは公式サイトで説明していません。この記事では数字だけを紹介し、理由の推測はしていません。

    得点はどのくらい珍しいのか

    J1通算は141試合4得点
    単純に割ると約35試合に1点です。

    2021年1得点(4月3日・浦和戦が初得点)
    2023年2得点
    2024年1得点
    リーグ杯2022年に1得点

    J1で得点した年は3シーズンだけです。
    2得点を挙げたのは2023年の1回のみ。
    これとは別に、リーグ杯で2022年に1点を決めています。

    だからこそ、
    今季2試合目でゴールという立ち上がりは目を引きます。

    Q&A

    Q1. 関川郁万選手は今季何試合出ていますか?

    3試合で、出場時間は270分です。
    3試合すべてスタメンで、途中交代もありません。
    8月15日の名古屋戦で1得点を記録しています。

    Q2. 2025年に出場が減ったのはなぜですか?

    理由は公表されていません
    確認できるのは、J1が37試合から14試合へ、
    リーグ杯と天皇杯が0試合になったという記録だけです。

    Q3. 通算成績はどれくらいですか?

    クラブ公式の掲載ではJ1141試合4得点(2025年まで)。
    リーグ杯が22試合1得点、天皇杯が11試合です。
    今季の分はまだ加算されていません。

    Q4. デビューはいつですか?

    リーグ戦デビューは2020年2月23日
    J1第1節の広島戦です。
    加入は2019年ですが、その年のJ1出場は0でした。

    Q5. 高校はどこですか?

    流通経済大付属柏高(千葉)です。
    その前は東京のFC多摩
    2019年に鹿島アントラーズへ加入しました。

    Q6. 記事の考察は決まった話ですか?

    いいえ。出場数・得点・日付はクラブ公式とスポーツナビの記録ですが、
    「この起用が続く」という見立ては編集部の予想です。
    合計や割合の計算も編集部が行いました。

    今後の見通し

    次の試合は8月29日の東京V戦(アウェー)です。
    そのあと9月2日の水戸戦、9月6日の浦和戦と続きます(スポーツナビ)。

    見るべきはフル出場が続くかの一点です。
    3試合で終わるのか、
    2024年のように30試合台まで積み上がるのか。

    8月22日の福岡戦では警告を1枚受けています。
    枚数が重なると出場停止が絡んできます。
    連続出場を見るうえでは、ここも数えておきたいところです。

    まとめ

    この記事の要点
    • 今季は3試合270分ですべてフル出場
    • 8月15日の名古屋戦で1得点
    • 2024年43試合(全大会)→ 2025年14試合
    • J1通算141試合4得点=約35試合に1点
    • 出場が減った理由は公表されていない

    年度別に並べると、
    まっすぐ伸びたキャリアではありませんでした。
    0試合から始まり、37試合まで行って、14試合まで戻っています。

    そのうえで、今季は開幕から3試合フル出場
    数字だけを見るなら、いまがいちばん任されている時期です。
    この先どこまで続くのかを、試合数で数えていきたいところです。

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