【結論】正式な戦力外通告の期間は9月28日から。その前日の2軍戦に登板予定と報じられています。
@shougun0315 横浜藤浪まさかの阪神へ復帰急浮上か!?#野球 #スポーツ #雑学
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- 今回の報道は「来季の構想外」の段階
- 27日の2軍・巨人戦がベイスターズ最後の登板の見込み(デイリースポーツ)
- 第1次戦力外通告は原則9月28日〜10月9日
- DeNAでの1軍は2年で9試合1勝1敗
- ベイスターズでの2シーズンをどう見るか
- 9月下旬〜10月の日程早見表
- DeNA加入から構想外までの歩み
- 「構想外」と「戦力外」の違い
「藤浪はこれからどうなるの?」という疑問に、
日付順で答えていきます。
あわせて、ベイスターズで過ごした2シーズンの主な登板も振り返ります。
数字は2026年9月24日時点です。
【考察】ベイスターズでの2シーズンは失敗だったのか
ここからは編集部の予想です。
1軍の結果だけを見れば厳しい2シーズンですが、「失敗」の一言では片づけられないと読んでいます。
数字を並べると、課題がどこにあるのかがかなりはっきりするからです。
理由を3つ挙げます。
理由1:2軍では安定した数字を残している
今季のファームでは15試合5勝2敗・防御率2.69。
63回2/3を投げて62三振・25四球です(日本野球機構)。
先発12試合という数字はスポーツニッポンが伝えています(スポーツニッポン)。
1試合平均で4イニング強を投げ、9イニングあたりの三振は約8.8個。
2軍では一定の数字を残していた、というのが編集部の見方です。
理由2:1軍では四球の多さが目立った
一方、1軍では10回で14四球(日本野球機構)。
9イニングあたりに直すと2軍の約3.5個に対し、1軍は12.6個です。
1軍でも10回で12三振を記録していますが、この数字だけで球速や球質の状態までは判断できません。
スポニチは、チーム関係者の「2軍ではできていることを、なかなか1軍の舞台で発揮できていない」という言葉を伝えています(スポーツニッポン)。
四球の数は、その言葉と重なる数字だと読みます。
ただし1軍は3試合10回と少なく、制球だけが原因だったとまでは言い切れません。
理由3:好投した試合も記録に残っている
加入直後の2025年8月31日の中日戦では、
7回無失点で移籍後初勝利を挙げました(スポーツニッポン)。
今季も7月22日の阪神戦(甲子園)で4回2/3を1失点と試合をつくっています(スポーツ報知)。
結果が出た登板が、2シーズンの中に確かにあります。
ただし、1軍では2年目に数字が悪化しています。
2025年は6試合1勝0敗・防御率4.09(ジェイキャストニュース)、
2026年は3試合0勝1敗・防御率6.30です。
登板数は6から3に減り、防御率は4.09から6.30に上がりました。
1軍で投げる機会そのものが減ったことは、評価のうえで外せない事実です。
良い試合と崩れた試合の両方があるからこそ、「失敗」と「成功」のどちらか一方には寄せられないと考えます。
まとめると、この2シーズンは「通用しなかった」というより、
「2軍と1軍の差がはっきり数字に出た期間」だと見ています。
今後、現役続行の機会を得た場合には、
1軍での四球の数が注目点のひとつになると考えます。
9月下旬〜10月の日程早見表
今後の予定を1枚の表にまとめました。
| 日付 | 予定 |
|---|---|
| 9月27日 | 2軍・巨人戦(ジャイアンツタウン)に登板予定(デイリースポーツ)/ファーム全日程終了 |
| 9月28日 | 第1次戦力外通告の期間が始まる |
| 10月9日 | 第1次の期限(CSファーストステージ初戦の前日) |
| 10月10日 | クライマックスシリーズ開幕 |
| 10月22日 | ドラフト会議 |
| CS終了翌日〜10月30日 | 第2次戦力外通告の期間 |
27日の登板予定はデイリースポーツ、
通告期間は日刊スポーツ、
CSとドラフトの日程は日本野球機構によります。
第1次の期限は、CSファーストステージで敗退した球団に限り、敗退の翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで延びます。
本人は広報を通じて「今、お話できることはありません」とコメントしています(スポーツ報知)。
新しい所属先がいつ明らかになるかは現時点では分かりません。
28日からの通告期間がひとつの目安です。
DeNA加入から構想外までの歩み
2025年夏の加入から、
今回の報道までを時系列で並べます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年6月 | マリナーズ傘下3Aタコマを自由契約 |
| 2025年7月 | DeNAに加入し日本球界に復帰 |
| 2025年8月31日 | 中日戦で7回無失点、移籍後初勝利 |
| 2025年 | 6試合1勝0敗・防御率4.09 |
| 2026年開幕 | オープン戦で乱調となり2軍スタート |
| 2026年7月11日 | 巨人戦で今季初登板、3回3失点・6四球 |
| 2026年7月22日 | 阪神戦(甲子園)で4回2/3を1失点 |
| 2026年8月20日 | 巨人戦で2回1/3を3失点、今季初黒星 |
| 2026年9月23〜24日 | 来季の構想外と報道 |
2025年の成績はジェイキャストニュース、
今季の登板内容はスポーツ報知とスポニチ、開幕2軍の経緯はデイリースポーツの記事をもとにしています。
7月11日は初回に先頭から3連続四球で、翌日に登録を抹消されました。
相川亮二監督は「ストライクを取ることに苦労した。ピッチングの前の問題」と話しています。
7月22日は古巣・阪神との初対決でした。
降板時には阪神ファンからも拍手が送られ、
本人は「甲子園にいた全てのファンに感謝したいなと思います」と振り返っています(スポーツ報知)。
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「構想外」と「戦力外」はどう違う?
ニュースでは「構想外」と「戦力外」が混ざって使われがちです。
今回の藤浪投手のケースで整理すると次のとおりです。
| 言葉 | 今回の意味 |
|---|---|
| 構想外 | 来季の戦力に入っていないと、取材で分かった段階 |
| 戦力外通告 | 決められた期間に、球団が選手に伝える正式な手続き |
9月23〜24日の各紙の報道は、
いずれも「来季の戦力構想から外れた」という書き方です(神奈川新聞)。
第1次の通告期間は9月28日からなので、
24日時点では正式な通告の前ということになります。
行き先はどこになりそう?
スポーツニッポンは「国内外を含めて新たな道を模索するとみられる」、
日刊スポーツは「他球団のオファーを待つことになるとみられる」と伝えています(日刊スポーツ)。
ジェイキャストニュースは、SNS上で阪神や日本ハムなど複数球団の名前が挙がったと紹介しています(ジェイキャストニュース)。
一方で、具体的な球団が獲得に動いたという報道は、24日時点で見当たりません。
よくある質問
Q1. 藤浪投手はもう退団が決まったのですか
24日時点では「構想外」という報道の段階です。
球団からの正式な発表はまだ出ていません。
Q2. ベイスターズのユニホームで投げる姿は見られますか
デイリースポーツによると、27日の2軍・巨人戦に登板予定です。
ファームの全日程が終わる日の試合になります。
Q3. 今季の2軍成績はどうでしたか
15試合5勝2敗・防御率2.69です。
63回2/3で62三振を奪っています。
Q4. 年俸はいくらでしたか
日刊スポーツによると、今季の推定年俸は8000万円です。
Q5. 考察の評価は確定したものですか
いいえ、考察は編集部の予想です。
1軍・2軍の成績は公式データですが、
そこから2シーズンをどう評価するかは編集部の見立てにすぎません。
まとめ
藤浪晋太郎投手は、DeNAの来季構想から外れたと報じられました。
デイリースポーツによると27日の2軍戦に登板予定で、
28日からは第1次戦力外通告の期間に入ります。
ベイスターズでの1軍は2年で9試合1勝1敗。
2軍では防御率2.69と安定していただけに、
現役続行の機会を得た場合には、1軍での四球をどう減らすかが注目されそうです。

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