ガイアの夜明けの南国酒家はどこ?原宿の老舗中華の行き方と人気メニュー・東京駅の店まで

    【結論】南国酒家は、原宿の表参道沿いに本店がある60年以上続く中華の老舗です。いちばん頼まれているのは五目あんかけやきそばで、東京駅の改札内にもお店があります。

    10月9日(金)夜10時、
    テレビ東京「ガイアの夜明け」に
    南国酒家が出てきます。
    「名前は聞くけど、どこにあるの?」
    「何を頼めばいい?」
    そんな人のために、
    行き方と人気の料理をまとめました。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 本店は原宿駅から歩いて2分
    • 席はなんと568席
    • 人気はあんかけやきそばとふかひれ
    • 東京駅にはやきそば専門店も
    この記事で分かること
    • 南国酒家のはじまり
    • 原宿の本店への行き方
    • はじめて行くなら頼みたい料理
    • 原宿以外のお店
    目次

    【予想】今回は「4年前に開いた東京駅の店のその後」も映るかも

    ここからは編集部の予想です。
    番組表の文章は「ガイアが見つめてきた主人公たち」と始まります。
    そのため、前に番組が取材した南国酒家の新しいお店づくりが、今どうなっているかも振り返られると予想します。
    そう思う理由を書いていきます。

    まず、2022年の回で東京駅の店の誕生が描かれています。
    2022年12月2日の放送では、元「かつや」の社長だった臼井健一郎さんと一緒に、東京駅の地下街にあんかけやきそばの専門店を出す様子が紹介されました(ガイアの夜明け)。
    番組の紹介文には、いつもと違うやり方に社内から反発もあったと書かれています。

    次に、そのお店は今も営業中です。
    公式サイトの店舗一覧には「あんかけやきそば南国酒家 東京駅店」が載っています(店舗一覧)。
    「続いている」という結果があるので、番組としても振り返りやすい題材です。

    3つ目に、当時の背景が今の話につながります。
    2022年の回では、コロナ禍で大人数の宴会だけでは生き残れない、という危機感が語られていました。
    今回は「地方の食材」がテーマなので、宴会以外の柱をどう増やしてきたかという流れで語られそうです。

    4つ目に、東京駅にはもう1軒、地方の食材を使う店があります。
    改札内のグランスタ東京にある「47china」は、全国から集めた食材を使うお店として2020年7月にできました(数字で見るあゆみ)。
    番組のテーマ「地方の“うまい”を売る」と、まさに重なります。

    5つ目に、新しい料理の舞台がまだ明かされていません。
    番組表には「体に優しい中国料理」に取り組むとありますが、どの店で出すのかは書かれていません。
    東京駅の2店のどちらかなのか、原宿の本店なのか、気になるところです。

    6つ目に、秋のフェアが放送の時期と重なっています。
    地方の食材を使う「おいしいものにっぽん」は、今年の秋は秋田です(おいしいものにっぽん)。
    番組でその料理が映れば、すぐに食べに行けます。

    7つ目に、焼きそばはテレビで話題になりやすい料理です。
    原宿本店のページによると、南国酒家はTBS「マツコの知らない世界」の焼きそば特集に2021年と2026年の2回登場しています(原宿本店)。
    あんかけやきそばの店が映れば、また注目が集まりそうです。

    実際にどの場面が放送されるかは、当日まで分かりません。
    あくまで編集部の予想として読んでください。

    南国酒家はいつ、どこで始まった?

    1号店ができたのは1961年11月、渋谷の桜丘です。
    広東料理のコックを迎えて、いまの社長のおじいさんが始めました。
    「材料はけちってはいけない」というのが創業者の考えで、これが今も味の土台になっているそうです。

    お店のテーマは「日本の、美味しい中国料理」。
    本場の味をそのまま出すのではなく、日本の旬の食材や、日本人の舌に合う味つけを取り入れています。

    原宿の本店への行き方

    知りたいこと答え
    住所渋谷区神宮前6-35-3 コープオリンピア内
    JRで行くなら原宿駅 東口(表参道方面)から徒歩2分
    地下鉄で行くなら明治神宮前駅 6番出口から徒歩1分
    席の数568席(個室は12室)
    個室の予約完全予約制・2日前までに問い合わせ

    2026年9月末の時点では、平日の昼と夜の間にお店を閉める時間帯があります。
    出かける前に、公式サイトのお知らせで営業時間を見ておくと安心です。

    はじめて行くなら頼みたい料理

    五目あんかけやきそば

    創業のころから続く看板メニューで、今いちばん注文が多い料理のひとつです。
    東京駅に専門店ができたのも、この一皿があってこそです。

    かにの玉子入りふかのひれ

    こちらも創業時に生まれた看板料理です。
    あんかけやきそばと並んで、リピーターが多いそうです。

    レタスのチャーハンと広東風酢豚

    たらば蟹とレタスのチャーハンは、テレビのレタスチャーハン特集でも取り上げられました。
    広東風酢豚は、パイナップル入り酢豚のはじまりと言われている一品です。

    原宿以外で行けるお店

    公式サイトによると、都内では飯田橋、伊勢丹新宿、京王新宿、羽田空港、東京ソラマチなどにお店があります。
    東京駅には「47china」と「あんかけやきそば南国酒家」の2店。
    神奈川の川崎・横浜、名古屋、浦和、新潟にもあります。

    遠くて行けない人は、南国酒家の点心や中華の詰め合わせを通販で探してみるのもいいですね。
    ▼ 南国酒家の商品はこちら

    ※在庫・価格は販売ページでご確認ください。

    南国酒家についての疑問

    なんて読む?

    なんごくしゅかです。

    何年続いている?

    1961年創業なので、2026年で65年になります。

    ワインは持ち込める?

    原宿本店は持ち込みOKで、1本3,000円(税込)です。

    放送日は?

    10月9日(金)22時00分〜22時54分、テレビ東京系です。

    おわりに

    南国酒家は、原宿駅から歩いてすぐの、568席もある中華の老舗です。
    まずは五目あんかけやきそばから試してみてはいかがでしょうか。
    東京駅の専門店のその後も、放送で映るか注目です。

    参考にした情報

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