【結論】マイナビオールスターゲーム2026第2戦は、7月29日(水)に富山市民球場で18時30分プレーボール。中継は地上波テレビ朝日系列とABEMAが軸で、ホームランダービーを含めて見るなら17時30分からの視聴になります。

- 第2戦は7月29日(水)18時30分試合開始、会場は富山市民球場(アルペンスタジアム)
- 地上波はテレビ朝日系列が18時30分〜21時(一部地域を除く)
- ABEMAは17時30分から試合終了までを通しで無料配信
- ホームランダービーは17時30分開始。決勝は第2戦の試合前に行われる
- 富山開催は1996年以来30年ぶり。雨天中止の場合の予備日は7月30日(木)
「オールスター 中継」「何時から」で検索した方が知りたいのは、どの時間にどの局を付ければ見逃さないかという一点だと思います。第2戦は地上波・BS・CS・ネット配信で開始時刻も終了時刻も違うため、そこを先に整理します。
【考察】オールスター2026第2戦を最後まで確実に見られるのはどれ?
結論から書きます。第2戦を頭から最後まで途切れずに見たいなら、選ぶべきはABEMAかCSテレ朝チャンネル2です。地上波のテレビ朝日系列は、この試合に関しては「途中で切れる可能性が最も高い枠」だと私は読んでいます。
理由の1つ目は、放送枠の長さが最初から足りていないことです。地上波の枠は18時30分〜21時の2時間30分で、試合開始と同時に始まり、21時で終わります(Goal.com)。オールスターは投手が細かく交代し、演出やセレモニーも挟まる試合です。2時間30分で9回まで終わる保証はなく、21時の時点で試合が続いていればBS朝日へのリレー放送に切り替わります。テレビ朝日だけを見ていた場合、そこで映像が途切れます。
理由の2つ目は、地上波に「一部地域を除く」という条件が付いていることです。系列局の編成によっては、同じ時間帯に別番組が入る地域があります(ベースボールチャンネル)。「テレビ朝日系列で生中継」という案内だけを見て安心すると、住んでいる地域では映らない場合があります。
理由の3つ目は、ホームランダービーの時間帯を地上波が持っていないことです。ダービーは17時30分から試合前のアトラクションとして行われ、この時間を通しで押さえているのはBS朝日(17時30分〜18時30分)、CSテレ朝チャンネル2(17時30分〜試合終了)、そしてABEMA(17時30分〜試合終了)です。第2戦の日は準々決勝2試合・準決勝・決勝が一気に行われるため、ダービーの見どころは第1戦より第2戦に寄っています(日本野球機構)。地上波だけで見ると、その部分がまるごと入りません。
この3つを重ねると、「17時30分〜試合終了」という同じ枠を持つABEMAとCSテレ朝チャンネル2が、条件として最も素直です。中でもABEMAは無料で視聴でき、契約を新しく用意する必要がありません。CS放送はテレ朝チャンネル2の視聴環境が整っている家庭向けで、すでに契約している方にはこちらが安定します。
もう1つ予想を付け加えます。今回は延長戦にもつれる可能性が例年より高いと私は見ています。オールスターは基本的に打者有利の展開になりやすく、加えて第2戦は30年ぶりの富山開催で、地元向けの演出や表彰が試合を長くする方向に働きます。試合前のセレモニーでも氷見市立北部中学校野球部の始球式、富山商業高等学校吹奏楽部の国歌演奏が予定されています(日本野球機構)。終盤まで見届けたい方ほど、21時で切れない手段を先に確保しておくほうが安全です。
ここまではあくまで予想であり、断定ではありません。放送枠の延長判断は当日の各局の編成次第で変わります。
オールスター2026第2戦は7月29日18時30分開始
マイナビオールスターゲーム2026は2日間開催です。第1戦が7月28日(火)の東京ドーム、第2戦が7月29日(水)の富山市民球場で、どちらも18時30分試合開始と発表されています(日本野球機構)。
| 項目 | 第2戦の内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月29日(水) |
| 試合開始 | 18:30 |
| 開場 | 15:30 |
| 会場 | 富山市民球場(アルペンスタジアム) |
| ホームランダービー | 17:30ごろ開始 |
| 予備日 | 7月30日(木) |
開場は15時30分で、試合開始の3時間前です(日本野球機構)。会場で観戦する方は、ホームランダービーの17時30分に間に合うよう入場しておくと、試合前から楽しめます。雨天などで中止になった場合は翌7月30日(木)に順延されます(富山市公式観光サイト)。
テレビ放送・ネット配信の時間を一覧で確認
第2戦の放送・配信は次の形で予定されています。開始時刻が17時30分の枠と18時30分の枠に分かれる点が、いちばんの注意ポイントです。
| 放送・配信 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| テレビ朝日系列(地上波) | 18:30〜21:00 | 試合の生中継(一部地域を除く) |
| BS朝日 | 17:30〜18:30/21:00〜 | ホームランダービー+地上波からのリレー |
| CSテレ朝チャンネル2 | 17:30〜試合終了 | 通しで生中継 |
| ABEMA | 17:30〜試合終了 | 無料ライブ配信 |
この構成は第1戦・第2戦で共通しています(Goal.com、スポカレ)。ホームランダービーから見たい方は17時30分にBS朝日・CSテレ朝チャンネル2・ABEMAのいずれか、試合だけでよい方は18時30分にテレビ朝日系列という選び分けになります。
地上波が21時で終わったあと、試合が続いていればBS朝日へリレーされます。テレビ朝日を見ていた方は、21時になったらBS朝日へ切り替える動きが必要です。ABEMAとCSテレ朝チャンネル2はこの切り替えが起きません。
17時30分からのホームランダービーは第2戦が本番
試合前に行われる「マイナビオールスターゲーム2026 日産キックス ホームランダービー」は、2日間を通した1つのトーナメントです。第1戦の試合前に準々決勝2試合と準決勝1試合、第2戦の試合前に準々決勝2試合・準決勝1試合・決勝1試合という配分になっています(日本野球機構)。
つまり優勝が決まるのは7月29日の富山です。第1戦の準決勝では佐藤輝明選手(阪神)が森下翔太選手(阪神)を破り、決勝進出を決めています(日本野球機構 公式X)。富山で行われる準々決勝は、牧秀悟選手(DeNA)対栗原陵矢選手(ソフトバンク)、細川成也選手(中日)対F.レイエス選手(日本ハム)の2試合です(日テレNEWS NNN)。
ルールは1人2分間・球数無制限で、その間に打ったホームランの本数を競います。同点なら1分間の延長戦です。優勝賞金は100万円(税込)、優勝賞品は新型日産キックス1台と発表されています(日本野球機構)。試合本編より前に決着が付く企画なので、ここを見たい方は17時30分に間に合わせる必要があります。
富山開催が30年ぶりと注目される理由
第2戦の会場である富山市民球場は、1992年に北陸地方で初めて全面人工芝を敷いた球場として開場しました。富山市の市制100周年の記念事業として整備され、晴れた日には外野の後方に立山連峰が見えます(日本野球機構)。
この球場でオールスターが行われたのは1996年の第3戦が最後で、今回は30年ぶりの開催になります(富山市公式観光サイト)。1996年当時は富山県出身のヤクルト・田畑一也投手が登板し、球場に大きな「田畑コール」が起きたと記録されています。地元でこの試合を生で見た経験がない世代がすでに一巡している点が、普段のプロ野球開催と注目の集まり方が違う理由です。
視聴前に確認しておきたい注意点
- 地上波は一部地域を除くと案内されています。お住まいの地域の番組表で確認してください
- 雨天中止なら7月30日(木)に順延。放送予定も順延先に合わせて変わります
- ホームランダービーの開始時刻は17時30分ごろで、進行によって前後します
放送時間の表記は媒体によって幅があります。最終的な確認は当日の番組表とABEMAの配信ページで行ってください。
Q&A:オールスター2026第2戦の中継でよくある疑問
Q1. オールスター2026第2戦は何時からですか?
7月29日(水)18時30分の試合開始です。会場の開場は15時30分で、試合前のホームランダービーが17時30分ごろに始まります。テレビで試合だけを見る場合は18時30分、ダービーから見る場合は17時30分が目安になります。
Q2. 地上波でも見られますか?
テレビ朝日系列で18時30分から21時まで生中継が予定されています。ただし「一部地域を除く」と案内されているため、地域によっては放送がない場合があります。地上波が終わる21時以降も試合が続いていれば、BS朝日へリレー放送されます。
Q3. 無料で見る方法はありますか?
ABEMAが17時30分から試合終了まで無料でライブ配信する予定です。地上波と違って途中で枠が切れず、ホームランダービーも含めて通しで見られる形になっています。スマートフォンやパソコンから視聴できます。
Q4. ホームランダービーの優勝はいつ決まりますか?
7月29日の第2戦の試合前に決まります。第1戦で準々決勝2試合と準決勝1試合、第2戦で残りの準々決勝2試合・準決勝・決勝が行われる形です。第1戦からは佐藤輝明選手が決勝へ進んでいます。
Q5. 雨で中止になったらどうなりますか?
予備日の7月30日(木)に順延されます。順延した場合、放送・配信の時間も当日の編成に合わせて変わります。中止の判断は当日に発表されるため、NPB公式サイトや各局の案内を確認してください。
Q6. 第1戦と第2戦で放送内容は違いますか?
放送局と時間帯の構成は同じです。違うのはホームランダービーの中身で、第2戦には決勝が含まれます。会場も東京ドームから富山市民球場に変わり、地元向けのセレモニーが入る点も第1戦と異なります。
Q7. 記事の考察部分は確定情報ですか?
考察セクションは編集部の予想で、確定情報ではありません。放送予定・日程・ホームランダービーのルールは公表資料に基づいていますが、「どの手段が有利か」「延長の可能性」は予想として書いています。
今後の見通し
第2戦が終われば、プロ野球は後半戦の日程へ戻ります。オールスターは順位に関係しない試合ですが、ここで初めて名前を覚えた選手が後半戦の注目選手になる流れは毎年起きています。特に今回はホームランダービーの決勝が富山で行われるため、長距離砲の顔ぶれが後半戦の本塁打王争いと重ねて語られる展開が予想されます。
富山では「ボールシティとやまプロジェクト」として関連イベントが組まれており、試合当日以外の企画も動いています。1試合で終わらせない仕掛けが次の開催につながるかも見どころです。
まとめ
- 第2戦は7月29日(水)18時30分、富山市民球場でプレーボール
- 地上波はテレビ朝日系列18時30分〜21時、21時以降はBS朝日へリレー
- ABEMAとCSテレ朝チャンネル2は17時30分〜試合終了まで通し
- ホームランダービーの決勝は第2戦の試合前。佐藤輝明選手が進出済み
- 富山開催は1996年以来30年ぶり。中止なら7月30日へ順延
迷ったときは、17時30分にABEMAを開いておくのが最も手数の少ない選び方です。ホームランダービーから試合終了まで枠が切れず、地域による放送の有無も関係しません。会場で観戦する方は、開場15時30分と17時30分のダービーを基準に到着時刻を決めてみてください。

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