【結論】夏の東京ディズニーシーは、本命を午前中に終わらせる設計が一番効きます。
@tokyo_disney_yoppy ⚠️ 今週ディズニーシーに行く人は要注意! 再開したラプンツェルでまさかの事態…。 7月25日最新の混雑状況と、失敗しない回り方をまとめました! これから行く予定の方は、ぜひ保存して参考にしてください📌 ━━━━━━━━━━━━━━ 📌 最新トピックス ⚠️ ラプンツェルのアトラクションが再開! …と思いきや、初日からシステム調整が連発💦 夜はほとんど動かない時間帯もあり、 待ち時間は60〜70分表示でも、実際はさらに時間がかかる場面がありました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 📊 パーク全体の混雑は? 暑さやチケット価格の影響もあり、 以前よりは少し落ち着いている印象! ただし、一部の人気アトラクションには人が集中しています⚠️ ━━━━━━━━━━━━━━ 💡 これから行く人への攻略法 ✅ 午前中が勝負! 15時以降(アフター系チケット利用者の入園後)は混雑しやすいため、人気アトラクションは朝一がおすすめ! ✅ 午後は無理をしない 熱中症対策は必須🥵 混雑する時間帯はカフェや屋内施設で休憩するのがおすすめです。 ✅ 15時〜入園チケットは早めに確保! 午後から入園する人が増えているので、予定が決まっている方は早めの購入がおすすめです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 最新の混雑状況は動画で詳しく解説しています! ぜひチェックして、夏ディズニー攻略に役立ててください🙌
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- 時間帯別にやることを固定してしまう組み立て方
- 2026年7月26日19時40分時点の待ち時間の実測
- 再開したラプンツェルのいまの状況
- 午後に人が増えるチケット側の理由
- 行く前に外しておきたい休止中の施設
【考察】この夏のシーは「午前で勝って、午後は捨てる」が一番強い
ここからは編集部の予想です。
今年の夏のディズニーシーで満足度を左右するのは、
何本乗れたかではなく、午前中に何本消化できたかだと私は考えます。
午後を頑張る前提で計画を組むほど、暑さと混雑の両方に削られます。
1つ目の根拠は、チケット側の設計です。
オリエンタルランドの発表では、2026年7月1日から9月14日の入園分について、15時から入園できるアフター3サマーパスポートと17時から入園できるアフター5サマーパスポートが販売されています(オリエンタルランド)。
公式のチケット一覧でも、この期間は全日利用可能と案内されています(東京ディズニーリゾート公式)。
つまり午後にゲストが積み増される仕組みが、そもそも用意されているわけです。
2つ目の根拠は、夜の待ち時間の偏り方です。
2026年7月26日19時40分前後の表示では、トイ・ストーリー・マニア!100分、ソアリン90分に対して、それ以外は40分以下に収まっていました(東京ディズニーリゾート公式)。
この形を見るかぎり、夜は「本命を取る時間」ではなく「取りこぼしを拾う時間」だと読めます。
3つ目の根拠は、公式が午後に休ませる導線を用意していることです。
この夏はマーメイドラグーンシアター内の一部エリアが休憩スポットとして開放され、暑さ対策ガイドも案内されています(東京ディズニーリゾート公式)。
運営側が休む場所を増やしているということは、午後を走り続ける前提が現実的ではないという判断だと私は受け取ります。
では午前に何を取るのか。
私の答えは、夜になっても列が短くならなかったアトラクションです。
実測でも、閉園が近い19時40分前後にトイ・ストーリー・マニア!が100分のまま残っていました(東京ディズニーリゾート公式)。
一日を通して人が途切れないタイプは、朝に取るしか選択肢がないと考えたほうが早いです。
逆に、夜まで待てるものもはっきりしています。
同じ時刻にラプンツェルは10分、タートル・トークは20分と表示されていました(東京ディズニーリゾート公式)。
この2種類を最初に仕分けしておくだけで、一日の順番はほぼ決まります。
だから私の予想はこうです。
朝の2時間で本命を2本。昼過ぎからは屋内と水で体温を下げる。夜は空いた列だけ拾う。
この形が、今年の夏のシーで一番きれいに回ります。
もちろん当日の運営状況で崩れることはあるので、あくまで予想として読んでください。
時間帯別・やることリスト早見表
考え方だけだと動けないので、時間で区切って固定してしまいましょう。
迷う時間がなくなるだけで、体力の減り方が変わります。
| 時間帯 | やること | やらないこと |
|---|---|---|
| 開園〜11時 | 本命を2本。長い列はここで使い切る | 買い物・写真で時間を溶かす |
| 11時〜13時 | 食事は屋内で。水分をまとめて取る | 屋外で並び続ける |
| 13時〜16時 | 涼む・濡れる・座る時間に充てる | 人気アトラクションに挑む |
| 16時〜18時 | 短い列と屋内系を拾う | 移動距離の長い予定を入れる |
| 18時〜閉園 | 当日情報を見ながら空いた列へ | 本命を残しておく |
ポイントは、本命を夜に残さないことです。
夜に残すと、止まった時の逃げ道がなくなります。
7月26日19時40分の実測から見えたこと
数字は一時点のものですが、形を見るには十分です。
下の表は2026年7月26日19時40分前後の記録で、時間が変われば当然変わります(東京ディズニーリゾート公式)。
| 区分 | アトラクション(2026年7月26日19時40分時点) | 待ち時間 |
|---|---|---|
| 集中していた | トイ・ストーリー・マニア! | 100分 |
| ソアリン:ファンタスティック・フライト | 90分 | |
| 中位 | センター・オブ・ジ・アース | 40分 |
| タワー・オブ・テラー | 40分 | |
| アナとエルサのフローズンジャーニー | 40分 | |
| 拾いやすかった | アクアトピア | 25分 |
| タートル・トーク | 20分 | |
| ラプンツェルのランタンフェスティバル | 10分 | |
| 止まっていた | ピーターパンのネバーランドアドベンチャー | 一時運営中止 |
| フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー | 一時運営中止 |
注目したいのは同じファンタジースプリングス内で状況が真逆だったことです。
ラプンツェルが10分で動いている一方、ピーターパンとティンカーベルは止まっていました。
エリア単位で「混む・空く」を決めつけないほうがいい、ということになります。
ラプンツェルは再開済み|夜は待ち時間10分だった
7月に休止していたラプンツェルのランタンフェスティバルは、すでに戻っています。
ディズニー情報メディアのキャステルによると、2026年7月1日から7月24日まで休止し、7月25日(土)に再開する予定でした(キャステル)。
実際の状況も確認できます。
2026年7月26日19時40分時点で「運営中」、待ち時間10分、ディズニー・プレミアアクセスは販売中と表示されていました(東京ディズニーリゾート公式)。
このアトラクションはファンタジースプリングスにあり、所要時間は約5分、定員16名で、ディズニー・プレミアアクセスの対象です(東京ディズニーリゾート公式)。
体験時間そのものは短いので、待ち時間の表示が下がった時に入ると時間の効率がよくなります。
止まる可能性は最初から織り込んでおく
アトラクションが一時的に止まるのは、特別な事故だけではありません。
公式のアトラクションページにも、天候やエンターテイメントプログラム実施などの理由で一時的に運営を中止する場合があると書かれています(東京ディズニーリゾート公式)。
そのうえで、止まった時の受け取り方だけ覚えておけば十分です。
- 並んでいた場合はマルチエクスペリエンスが発行されることがある
- プレミアアクセス購入分は返金か当日利用の選択ができる場合がある
- どちらもその場を離れる前にキャストへ確認する
公式のアトラクションページには、施設の都合で予期せず運営を中止する場合、お並びの方への振替措置としてマルチエクスペリエンスを発行することがあると記載されています(東京ディズニーリゾート公式)。
また公式のよくあるご質問では、2024年4月9日以降に購入したディズニー・プレミアアクセスについて、返金か対象施設のいずれか1つを当日中に利用するかを選べると案内されています(東京ディズニーリゾート公式)。
行く前に外しておきたい休止中の施設
予定が崩れる一番の原因は、そもそも動いていない施設を計画に入れてしまうことです。
2026年7月26日時点の当日情報では、次の施設が「運営・公演中止」と表示されていました(東京ディズニーリゾート公式)。
| インディ・ジョーンズ・アドベンチャー | 運営・公演中止 |
| マーメイドラグーンシアター | 運営・公演中止 |
| フォートレス・エクスプロレーション“ザ・レオナルドチャレンジ” | 運営・公演中止 |
ここで面白いのがマーメイドラグーンシアターです。
公演は止まっていますが、この夏は内部の一部エリアが休憩スポットとして開放されています(東京ディズニーリゾート公式)。
アトラクションとしては使えなくても、屋内で座れる場所としては使えるわけです。
午後を涼しく乗り切る具体策
「休む」と決めても、どこで休むか決まっていないと結局歩き回ります。
屋内で座る場所と、あえて濡れる場所の両方を用意しておきましょう。
ピアッツァ・トポリーノの“びしょ濡れ”ハーバースプラッシュは、1日10回・1回約4分で実施され、常時水が噴き出す演出は開園から12時までとされています(東京ディズニーリゾート公式)。
スマートフォンなどの電子機器は、カバンにしまうよう公式も呼びかけています。
もう1つ知っておきたいのが、アクアトピアが2026年9月14日をもってクローズするという点です(東京ディズニーリゾート公式)。
今年の夏は、涼む目的と乗り納めの目的が重なるという珍しい状況になっています。
誤解しやすいポイント
「夜は空く」と一括りにするのは危険です。
実測ではトイ・ストーリー・マニア!が100分と、閉園が近い時間帯でも長い列が残っていました(東京ディズニーリゾート公式)。
空くのはアトラクションによる、というのが正確な言い方です。
もう1つはチケット価格の見方です。
公式のチケット一覧には「パークチケットの価格は、時期や曜日によって異なります」と明記されています(東京ディズニーリゾート公式)。
価格が動くこと自体が前提なので、日程を決める前に確認するのが確実です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 朝から行けない日は、どう組めばいいですか?
本命を1本に絞るのが現実的です。
15時・17時から入園できる券種があるため、午後は人が増える前提で考えてください(オリエンタルランド)。
Q2. ラプンツェルは今も休止していますか?
いいえ、再開しています。
2026年7月26日19時40分時点で「運営中」・待ち時間10分と表示されていました(東京ディズニーリゾート公式)。
Q3. 表の待ち時間は、行く日も同じですか?
同じにはなりません。
表は一時点の記録であり、混み方の形を見るための参考として使ってください。
Q4. 休憩場所は事前に決めておくべきですか?
決めておいたほうが楽です。
この夏はマーメイドラグーンシアター内の一部が休憩スポットとして開放されています(東京ディズニーリゾート公式)。
Q5. アトラクションが止まったら、その分は戻ってきますか?
プレミアアクセスについては、2024年4月9日以降の購入分は返金か当日利用を選べると案内されています(東京ディズニーリゾート公式)。
その日のうちに確認するのが確実です。
Q6. この記事の考察は公式見解ですか?
いいえ。考察は編集部の予想です。
公式情報として扱っているのは、運営状況・制度・チケットの各項目だけです。
今後の見通し
夏の期間で意識しておきたい日付は9月14日です。
夏の期間限定チケットの対象がこの日の入園分までで、アクアトピアもこの日でクローズと案内されています(東京ディズニーリゾート公式)。
夏休みのピークはこれからです。
午前中の使い方を決めているかどうかで、同じ1日でも結果は変わります。
行く前に当日情報を開く習慣をつけておくと、その日の判断が速くなります。
まとめ
- 本命は午前中に消化。夜に残さない
- 7月26日19時40分時点はトイマニ100分・ソアリン90分、その他は40分以下
- ラプンツェルは再開済みで、同時刻は待ち時間10分
- 15時・17時入園の券種があるため、午後は増える前提で組む
- 休止中の施設を先に予定から外すと崩れにくい
暑い日は、計画の細かさより切り捨てる勇気が効きます。
午前に勝てば、午後はゆっくりでいいのです。

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