【結論】磯野貴理子さんが終活で処分したのは洗濯機・バスタオル・ピンヒールの3つ。洗濯機なしの手洗い生活は1年半続いています。
- 2026年7月31日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で語られた内容
- 洗濯機は壊れたのを機に買い替えをやめ、1年半手洗いを続けている
- バスタオルは絞るのが大変で処分。今はフェイスタオルで身体を拭く
- 高いピンヒールも処分し、姪へ譲った
- エンディングノートは書き終えた。預金口座・クレジットカード・希望する墓を記載
「磯野貴理子 終活」で調べる方が知りたいのは、何を捨てて、そのあとどう暮らしているのかだと思います。ここでは処分した3つと、代わりに取り入れた方法まで整理します。
【考察】磯野貴理子さんの終活は「壊れたら買わない」型で、今後も同じ基準が続くと予想します
磯野さんの終活は「捨てるために捨てる」形ではなく、壊れた・使わなくなった時に買い直さない形——私はこう読みます。根拠は3つあります。
1つ目は、処分の入口がすべて自然な区切りだった点です。洗濯機については、ある日壊れて買い替えを検討した際に、手洗いでも足りると気づいて購入をやめたと説明しています(オリコンニュース)。ピンヒールも「履かない」と判断してから手放しました。先に決断があって物を捨てたのではなく、物の側に区切りが来た時に判断しています。この順番は、無理が起きにくい進め方です。
2つ目は、代わりの手段を先に持っていた点です。洗濯機を手放す前から手洗いをよくしていました。バスタオルの代わりはフェイスタオル、手洗いできない大物は近くのコインランドリーです(テレ朝news)。捨ててから困る形になっていません。終活で失敗しやすいのは、必要な物まで一気に手放して生活が回らなくなる場面です。磯野さんの手順はその逆を行っています。
3つ目は、語られている効果が「空間」である点です。番組では、部屋が広くなり、洗面所のあたりが広くなった感覚が良いと語られました。節約でも片づけの達成感でもなく、空いた場所そのものが報酬になっています。この動機は再現性が高く、次の判断にも同じ基準が働きます。
4つ目は、処分した品目の並び方です。洗濯機は毎日の家事に直結する家電、バスタオルは日用品、ピンヒールは外出用の靴——順に、生活の中心から周辺へ対象が移っています。しかもピンヒールは捨てずに姪へ譲っています。処分そのものが目的なら、行き先を探す手間はかけません。物が使われる形を残そうとしている点からも、勢いで減らす終活とは性質が違うと分かります。
4つを重ねると、次に手放す物も壊れたタイミングで決まると考えるのが自然です。エンディングノートを書き終えたことで書類側の終活は一段落しており、これからは暮らしを小さくしていく作業が続くと予想します。あくまで予想であり、断定ではありません。
処分した3つと、代わりにしていること
2026年7月31日放送の『徹子の部屋』で語られた内容を整理します。番組はテレビ朝日系で月曜から金曜の午後1時放送です。
| 処分したもの | 理由 | 代わりの方法 |
|---|---|---|
| 洗濯機 | 故障を機に買い替えをやめた | 手洗い/大物はコインランドリー |
| バスタオル | 大きくて絞るのが大変 | フェイスタオルで身体を拭く |
| 高いピンヒール | 履かない・危ないと判断 | 姪へ譲った |
洗濯機については、黒柳徹子さんが冒頭から驚く場面がありました。磯野さんは一人暮らしで毎日は洗濯をしないため、故障を機に買わない選択をしたと説明しています。そこから1年半、手洗いで生活を続けているとのことです。
手洗いで対応できない大きな物は、近くのコインランドリーを使っています。空いている店のため、本を読んでいるうちに終わると語られました。洗濯機を持たない代わりに、外の設備を使い分ける形です。
- 部屋が広くなった
- 洗面所のあたりに余裕が生まれた
- 大物はコインランドリーで対応できている
エンディングノートに書いた内容
磯野さんは昨年から終活を始め、すでにエンディングノートを書き終えたと語っています。書き留めた内容として挙げられたのは次の3つです(テレ朝news)。
- 預金口座の情報
- クレジットカードの情報
- 希望するお墓のこと
いずれも本人にしか分からない情報です。口座やカードは、家族であっても一覧を把握しているとは限りません。墓の希望も、伝えていなければ残された側が判断に迷います。物を減らす作業より先に、情報を書き出す作業を終えているのが磯野さんの進め方です。
物の整理は、エンディングノートと並行して進めていると説明されました。書類と物を別々の作業として順番に片づけるのではなく、同時に動かしている形です。
磯野貴理子さんの現在の暮らし
磯野貴理子さんは62歳。現在は一人暮らしです。2003年12月に結婚し2009年11月に離婚、2012年9月に24歳年下の男性との再婚を発表し、2019年5月に離婚を報告しています(オリコンニュース)。今回の放送は、その離婚から7年という時期にあたります。
今回の出演では、終活と並んで鳥への関心が語られました。鳥を好きになったことで写真を撮ろうとカメラを始め、その写真を発表するためにSNSを始めたとのことです。さらに珍しい鳥を探すために登山まで始めています(毎日キレイ)。
物は減らす一方で、活動は増えている——この対比が、今回の放送で語られた暮らしの形です。減らす話だけが取り上げられがちですが、番組ではカメラ・SNS・登山と、新しく始めた事柄が並んで語られました。
なお磯野さんは12年前に脳梗塞を経験したことも公表しています。今回は黒柳さんと楽しい話をしたいという気持ちで出演したと伝えられており、番組の中心は鳥と終活の話題でした。
Q&A
Q1. 磯野貴理子さんが終活で処分したものは何ですか?
番組で挙げられたのは洗濯機・バスタオル・高いピンヒールの3つです。洗濯機は故障を機に買い替えをやめ、バスタオルは絞るのが大変という理由、ピンヒールは履かない・危ないという理由でした。ピンヒールは捨てずに姪へ譲っています。
Q2. 洗濯機なしでどれくらい生活しているのですか?
1年半です。番組では、洗濯機なしで1年なんとかなっていると笑顔で語る場面がありました。一人暮らしで毎日は洗濯をしないため、手洗いで足りているとのことです。手洗いできない大物は近くのコインランドリーを使っています。
Q3. エンディングノートには何を書いたのですか?
預金口座の情報、クレジットカードの情報、希望するお墓について書き留めたと語られています。昨年から終活を始め、ノートはすでに書き終えたとのことです。物の整理はノートと並行して進めていると説明されました。
Q4. 放送はいつの『徹子の部屋』ですか?
2026年7月31日放送分です。『徹子の部屋』はテレビ朝日系で月曜から金曜の午後1時00分から1時30分まで放送されています。この回では終活のほか、鳥への関心や実家の話題も取り上げられました。
Q5. バスタオルをやめても不便ではないのですか?
番組ではフェイスタオルで身体を拭く方法が語られました。処分の理由は「大物すぎて絞るのも大変」という点で、洗濯機がない生活と直結した判断です。手洗いを前提にすると、絞りやすさが基準になります。洗濯機がある家庭にそのまま当てはまる話ではありません。
Q6. この記事の考察は本人の発言ですか?
いいえ。冒頭の【考察】は編集部が番組内容と報道から読み取った予想で、磯野さんご本人や番組の見解ではありません。処分した品目・理由・期間といった事実の部分は報道に基づいていますが、今後についての部分は予想です。
終活を考える人が受け取れる点
今回の内容で参考になるのは、順番です。磯野さんは先にエンディングノートを書き終え、そのうえで物の整理を進めています。情報の整理が先、物の整理が後という並びです。
もう1つは、代替手段の確保です。洗濯機を手放す前から手洗いの習慣があり、大物にはコインランドリーという逃げ道があります。手放してから困る形になっていない点が、真似できる部分です。
ただし、洗濯機を持たない選択は一人暮らしで洗濯量が少ないという前提の上に成り立っています。家族の人数や生活の形が違えば、同じ判断は当てはまりません。自分の生活量に照らして考えるのが前提になります。
まとめ
- 処分したのは洗濯機・バスタオル・ピンヒールの3つ
- 洗濯機なしの手洗い生活は1年半。大物はコインランドリーで対応
- エンディングノートは書き終えており、口座・カード・墓の希望を記載
- 語られた効果は部屋が広くなったこと
- 放送は2026年7月31日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)
終活と聞くと物を一気に減らす作業を思い浮かべますが、今回語られたのは買い直さないという小さな判断の積み重ねでした。始める場所を探している方には、この順番のほうが取り入れやすいはずです。

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