【結論】ITZYの日本公演は、最後まで止まらないノンストップ構成のセトリが見どころでした。
@youcyan_kpoplove06 ITZY東京公演レポ #itzy #韓国アイドル #韓国オタク #韓国
♬ オリジナル楽曲 – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️ – 【韓国オタク】ようちゃん요우☀️
- ITZY日本公演の会場・日程・チケット
- 全曲セットリストとソロステージ
- ライブの感想と今回のツアーの読み解き
K-POPガールズグループ・ITZYが、
3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」で日本にやってきました。
「今まで見たライブで一番だった」という声も上がるほどの盛り上がりです。
このページでは、全曲のセットリストと会場情報を中心に、
公演の見どころをまとめます。
【考察】ITZYは「ダンスで魅せる」路線を強めたと予想
ここからは編集部の予想です。
今回の日本公演からは、ITZYが歌よりもダンスとパフォーマンスで勝負する方向を強めていると読み取れます。
根拠の1つ目は、曲の並べ方です。
バラードをほとんど入れず、アップテンポな曲を連ねる構成で、最後までテンションが落ちません。ツアー名「TUNNEL VISION」も、一点に突き進む世界観を打ち出しています(ITZY JAPAN公式)。
2つ目は、全員分のソロステージです。
メンバー5人それぞれにソロ曲が用意され、個々の表現力を見せる場面が作られました(ITZY JAPAN公式)。
グループとしての一体感だけでなく、一人ひとりの力を打ち出す狙いが感じられます。
3つ目は、会場のスケールです。
約1万人規模の京王アリーナTOKYOで、ダンスと演出を最大化する作りでした。
これらを合わせると、「ライブでこそ強いグループ」を狙った構成だと考えます。
もちろんこれは予想ですが、方向性ははっきり見える公演でした。
会場・日程・チケットの基本情報
日本公演は、
東京・京王アリーナTOKYOで2日間行われました。
基本情報を表にまとめます。
| ツアー名 | 3RD WORLD TOUR <TUNNEL VISION> |
| 日程 | 2026年5月9日(土)・10日(日) |
| 会場 | 京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ) |
| チケット | 全席指定 15,000円(税込・手数料別) |
開演は、
5月9日が17:30、5月10日が16:00でした(ITZY JAPAN公式)。
会場の京王アリーナTOKYOは東京都調布市にあり、
キャパは約1万人。
大規模な2日間公演となりました。
全曲セットリスト
今回披露された全曲のセットリストは、次の通りです。
ソロステージも含めて並べます。
- Focus/TUNNEL VISION/DYT/Girls Will Be Girls
- Walk/Kiss & Tell/WANNABE(Dance Break ver.)
- Supernatural/Nocturne/Imaginary Friend
- ソロ:Asylum(リア)/Tangerine(ユナ)/Pocket(イェジ)/Undefined(チェリョン)/LOOK(リュウジン)
- GOLD/Wild Wild West/In the morning
- THAT’S A NO NO/ROCK&ROLL/Not Shy/LOCO
ご覧の通り、
バラードに頼らず、アップテンポな曲を連ねる流れでした。
中盤に5人のソロを挟むことで、
緩急をつけつつ、全体の勢いはキープする構成になっています(ITZY JAPAN公式)。
ライブの感想と注目ポイント
SNSでは、
「最後まで盛り上がりっぱなし」「音響が良かった」
という感想が目立ちました。
とくに、テンポを落とさない構成が、
大型アリーナとの相性の良さにつながったようです。
一方で、
「会場周辺の宣伝が少なかった」という声もありました。
ライブの満足度は高い一方で、
会場の盛り上げ演出に物足りなさを感じたファンもいたようです。
このあたりは、今後の公演でさらに良くなる余地がありそうです。
会場・京王アリーナTOKYOはどんな場所?
今回の会場・京王アリーナTOKYOは、
東京都調布市にある「武蔵野の森総合スポーツプラザ」の愛称です。
キャパは約1万人で、ライブやスポーツに使われる大型施設です。
大規模なアリーナだけに、
ステージ演出や音響の効果が出やすいのが特徴です。
今回のように、ダンスとテンポで魅せる構成とは相性が良く、
会場の広さが盛り上がりを後押ししたと考えられます。
遠方から行く場合は、開演時間と退場後の混雑を見越して、
余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。
ITZYってどんなグループ?
ITZY(イッジ)は、
力強いダンスで知られるK-POPガールズグループです。
イェジ・リア・リュウジン・チェリョン・ユナの5人組で、
「自分らしさ」をテーマにした曲が多いのが特徴です。
代表曲には「WANNABE」「Not Shy」「LOCO」などがあり、
今回のセットリストにもしっかり含まれていました。
そのため、初めて見る人でも知っている曲に出会いやすい内容で、
入門編としても見やすい公演だったと言えます。
Q&A
Q1. ITZYの日本公演はどこで開催されましたか?
東京・京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)です。2026年5月9日・10日の2日間、3RDワールドツアー「TUNNEL VISION」として開催されました。
Q2. セットリストの特徴は?
バラードが少なく、アップテンポな曲が中心です。中盤に5人それぞれのソロステージを挟みつつ、最後まで勢いを保つ構成でした。
Q3. ソロ曲は誰が何を歌いましたか?
リアがAsylum、ユナがTangerine、イェジがPocket、チェリョンがUndefined、リュウジンがLOOKを披露しました。5人全員にソロが用意されていました。
Q4. チケットの値段は?
全席指定で15,000円(税込・システム手数料別)でした。会場のキャパは約1万人です。
Q5. 初めてでも楽しめますか?
楽しめます。「WANNABE」「Not Shy」など代表曲が含まれており、キレのあるダンスが中心なので、予備知識がなくても見ごたえがあります。
Q6. この考察は確定情報ですか?
方向性についての部分は編集部の予想です。日程・会場・セットリストは公式情報をもとにしていますが、感想は個人差があります。
Q7. 会場の京王アリーナTOKYOはどんな場所ですか?
東京都調布市にある「武蔵野の森総合スポーツプラザ」の愛称で、キャパ約1万人の大型施設です。ライブやスポーツに使われ、演出や音響の効果が出やすい会場として知られています。遠方からの場合は、退場後の混雑も見越して動くと安心です。
今後の見通し
ITZYは、
ダンスとパフォーマンスを軸にしたライブ路線を、さらに強めていくと考えられます。
全員にソロを用意した今回の構成からも、
個々の魅力を押し出す流れが続きそうです。
次の来日や新曲の情報は、
公式サイトやファンクラブで告知される見込みです。
気になる人は、公式の発表をこまめにチェックしておくと、
チケット先行や来日情報を逃しにくくなります。
まとめ
ITZYの日本公演は、
ノンストップのセットリストと、全員のソロステージが光る内容でした。
会場は京王アリーナTOKYO、2026年5月9日・10日の開催。
ダンスと勢いで魅せるITZYの強さが、存分に伝わる公演だったと言えます。

コメント