aespa×G-DRAGONも!2026年前半に刺さったK-pop3曲を紹介

    【結論】2026年前半のK-popは、aespa「WDA」・IVE「BLACKHOLE」・NMIXX「Heavy Serenade」の3曲が主役でした。

    このページのポイント
    • aespa「WDA」のG-DRAGONコラボが話題になった理由
    • 5月11日に起きたNMIXX×aespaの同日カムバック
    • IVE・NMIXXそれぞれの魅力
    • 3曲を比べる早見表

    「2026年前半、良かったK-popは?」と聞かれて名前が挙がるのが、aespa・IVE・NMIXXの3組です。
    コラボあり、中毒曲あり、実力派カムバックありと、タイプの違う3曲がそろいました。ここでは、それぞれの魅力を早見表つきで紹介します。

    目次

    【考察】2026年はガールズグループの当たり年になる?

    ここからは編集部の予想です。
    先に言い切ると、2026年はガールズグループにとって記憶に残る当たり年になると見ています。根拠を3つ挙げます。

    まず、大型コラボが実現したことです。aespaは4世代のガールズグループとして初めて、BIGBANGのG-DRAGONを正式にフィーチャリングに迎えました(The Korea Herald)。世代を超えた組み合わせが成立したことは、ガールズグループの存在感が業界全体で高まっているサインだと考えます。

    次に、人気グループのカムバックが重なったことです。NMIXXとaespaは同じ5月11日にカムバックし、IVEも2月に強い曲を出しました(Kstyle)。話題作が短期間に集まると、ジャンル全体の注目度が一気に上がります。前半だけでこれだけそろうのは珍しい流れです。

    最後に、曲の方向性が多彩なことです。IVEはシネマティックな中毒曲、NMIXXは歌唱力、aespaはヒップホップ系のコラボ曲と、タイプがはっきり分かれています(Billboard)。多様な曲が出る年は、新しいファンが入りやすく、シーンが広がりやすい傾向があります。

    以上から、編集部は2026年はガールズグループの当たり年になると予想します。あくまで予想であり、断定ではありません。後半の展開次第で流れは変わる可能性もあります。

    5月11日に何が起きた?NMIXX×aespa同日カムバック

    2026年前半でもっとも話題が集中したのが、5月11日です。この日、NMIXXとaespaが同じ日にカムバックしました。人気グループが同日に新曲を出すのは珍しく、SNSでは「どっちも良い」と盛り上がりました。

    同日カムバックは、ファンにとってはうれしい反面、話題が分かれることもあります。ただ今回は、方向性がまったく違う2曲だったため、両方が別々に評価されました。歌のNMIXX、コラボのaespaと、それぞれの持ち味がはっきり出た一日でした。
    音楽番組でも両グループが同時期にパフォーマンスを見せ、ファンにとっては見どころの多い週になりました。同じ日に発表されたことで、比較よりも「どちらも楽しむ」という空気が広がったのも印象的です。

    aespa「WDA」:G-DRAGON参加の衝撃

    aespaの「WDA(Whole Different Animal)」は、2枚目の正規アルバム『LEMONADE』の先行曲です。最大の話題は、G-DRAGONのフィーチャリングでした。G-DRAGONは自身のラップパートの制作にも関わったと報じられています(The Korea Times)。

    曲は重いシンセベースが効いたヒップホップ系のダンストラックです。暗い雰囲気のなかにかっこよさがあり、G-DRAGONのパートが良いアクセントになっています。
    MVは「本物と偽物」をテーマにした世界観で、aespaらしい物語性も健在です。世代を超えた共演が、前半戦最大の話題になりました。

    IVE「BLACKHOLE」:中毒性で話題に

    IVEの「BLACKHOLE」は、2枚目のフルアルバム『REVIVE+』のタイトル曲として2026年2月23日にリリースされました(encore)。

    宇宙映画のようなシネマティックな雰囲気と、シャッフルベースの音づくりが特徴です。「吸い込まれるような感覚」と評され、中毒性の高さがSNSで話題になりました。曲名の「ブラックホール」の通り、一度聴くと繰り返したくなる一曲です。

    NMIXX「Heavy Serenade」:歌唱力のカムバック

    NMIXXの「Heavy Serenade」は、5枚目のミニアルバムのタイトル曲です。NMIXXは歌のうまさで知られるグループで、この曲でもその強みが前面に出ています。

    特に注目されたのが、メンバーリリーの存在です。リリーはアルバム収録曲の作詞にも参加しており、表現力の高さが評価されました(Kstyle)。高音パートの伸びやかさは、聴きどころの一つです。

    曲の好みは人それぞれです。ここでの紹介は公式情報や報道をもとにした整理で、順位づけを目的にしたものではありません。

    3曲を比べる早見表

    3曲の特徴を、ひと目で分かるように整理しました。タイプが違うので、気分で選べるのが前半戦の良さです。

    グループひとことで言うと
    WDAaespaG-DRAGONコラボの話題曲
    BLACKHOLEIVE中毒性の高いシネマ系
    Heavy SerenadeNMIXX歌唱力で聴かせる一曲

    話題性で選ぶならaespa、雰囲気で選ぶならIVE、歌で選ぶならNMIXXという分け方ができます。どれか一つに絞る必要はないので、気になった曲から聴いてみるのがおすすめです。

    Q&A

    Q1. aespa「WDA」はどんな曲ですか?

    G-DRAGONがフィーチャリングで参加したヒップホップ系のダンス曲です。アルバム『LEMONADE』の先行曲として、2026年5月11日に公開されました。

    Q2. なぜ5月11日が話題になったのですか?

    NMIXXとaespaが同じ日にカムバックしたからです。人気グループが同日に新曲を出したことで、SNSが大きく盛り上がりました。

    Q3. IVE「BLACKHOLE」の特徴は?

    宇宙映画のようなシネマティックな雰囲気と中毒性です。2026年2月23日にアルバム『REVIVE+』のタイトル曲としてリリースされました。

    Q4. NMIXXのリリーはどんな活躍をしましたか?

    高音パートに加えて、アルバム収録曲の作詞にも参加しました。歌だけでなく制作面でも力を発揮しています。

    Q5. どこで聴けますか?

    各グループの公式MVはYouTubeで公開されています。音楽配信サービスでも聴けるので、気になった曲から試してみてください。

    Q6. この記事の予想は当たりますか?

    「当たり年になる」という見立ては編集部の予想で、結果を保証するものではありません。事実は公式情報や報道を根拠にしていますが、後半の展開で流れは変わり得ます。

    まとめ

    このページのまとめ
    • 前半戦の主役はaespa・IVE・NMIXXの3曲
    • aespa「WDA」はG-DRAGONコラボで話題
    • NMIXXとaespaは5月11日に同日カムバック
    • 編集部は「ガールズグループの当たり年」と予想(あくまで予想)

    2026年前半のK-popは、コラボ・中毒性・歌唱力という別々の魅力で盛り上がりました。aespa「WDA」、IVE「BLACKHOLE」、NMIXX「Heavy Serenade」は、どれもタイプの違う名曲です。
    気分に合わせて聴き比べると、お気に入りの一曲がきっと見つかります。

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