【結論】公式が「四角関係」と呼んだ構図で、本記事が4人目と整理するのはくうがで、第2話でその1人が動きました。
すみれを巡る四角関係
— 今日、好きになりました。公式アカウント@ABEMA(アベマ) (@kyousuki_offi) August 3, 2026
想いが交錯してハラハラな展開に⁉︎#今日好き #夏休み編2026 第2話
今夜9時からABEMAで無料放送🩵
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- 公式が言う「四角関係」は誰と誰なのか
- 第2話でどの矢印が動いたのか
- 女子5人の側から見た関係の整理
- すみれ側とゆあ側で名前が重なっている理由
番組公式は第2話を「四角関係」と呼びました。
ただ、放送を追ったレポートを読むと、すみれへ向く矢印は2本になっています。
数が合わないのには理由があります。
誰が抜けたのかから見ていきます。
【考察】すみれの気持ちは、はるか寄りに傾いていると読む
私は、第2話までの流れを見てすみれの気持ちは はるか 寄りに傾いていると読みます。
ただし、差はごくわずかだとも考えます。
理由の1つ目は、2本のレポートが同じ方向を指していることです。
いずれも、すみれはそらとはるかで迷いつつ、はるかへの居心地のよさが勝る傾向と伝えています(YUMI’s BLOG/ペンギンの恋リア研究室)。
別々に書かれたものが一致している点は、それなりに重い材料です。
理由の2つ目は、呼び方の変化です。
第2話ではデジタルアート美術館で2人になり、
あだ名で呼び合う関係へ進んだと伝えられています。
呼び方が変わるのは、距離が動いた分かりやすいサインです。
一方のそらは「迷いのない一途な好意」を伝えた側で、
関係の形としてはまだ片側からの働きかけにとどまります。
理由の3つ目は、番組側の見せ方です。
公式は第2話を「すみれを巡る四角関係」と名指しで告知しました(今日好き公式X)。
つまりこの回の軸はすみれの選択に置かれていました。
その回で、すみれ側の場面として伝えられているのがはるかとの2ショットと呼び方の変化です。
軸に据えた回で、どの場面が描かれたかも材料になると考えます。
逆の材料も挙げておきます。
そらは迷いのない一途な好意を伝えた側で、レポートでもすみれは楽しさを感じていると書かれています。
「居心地のよさが勝る傾向」という書き方も、断定ではなく傾向の表現です。
そらは第2話で相手を1人に絞ったとされる側でもあり、ここから伝え方が変わる余地もあります。
第2話までの材料では、差が付いたとまでは言えません。
そして、この読みには大きな穴があります。
はるか自身がゆあにも気持ちを残していると伝えられている点です。
すみれが傾いても、相手が別を向いていれば形になりません。
すみれ側の話に見えて、実際はゆあ側の動きに左右される構図です。
ここが第3話以降の変数だと考えます。
まとめると、2本のレポートの一致・呼び方の変化・番組側の見せ方の3点で、はるか寄りと読みます。
ただし本人の気持ちは本人にしか分かりません。
ここで挙げた矢印も、放送を追ったレポートの内容で、番組が公表したあらすじではありません。
以上はあくまで編集部の予想であり、確定した情報ではありません。
公式が言った「四角関係」の中身
番組公式アカウントは第2話の配信当日、こう投稿しています。
「すみれを巡る四角関係 想いが交錯してハラハラな展開に⁉︎」(今日好き公式X)。
この投稿は8月4日午前の時点で41万回以上再生されています。
ここからは本記事の整理です。
レポートによれば、第1話ですみれへ関心を示していたのははるか・そら・くうがの3人でした。
すみれを含めて4人、というのが「四角」の数え方にあたります。
第2話で動いたのはくうが(レポートによる)
第1話と第2話で、矢印がどう変わったのかを並べます。
いずれも放送を追ったレポートで伝えられている内容で、番組が公表したあらすじではありません(ペンギンの恋リア研究室/YUMI’s BLOG)。
| 男子 | 第1話 | 第2話 |
|---|---|---|
| はるか | すみれ | すみれ/ゆあで迷い |
| そら | すみれ | すみれ一本に |
| くうが | すみれ | みのりへ |
| せいたろう | あやか | あやか(変化なし) |
| けい | — | ゆあ/みのりで迷い |
くうがは、パリの街歩きデートでみのりと互いに「今一番気になる相手」と確認したと伝えられています。
ネックレスと花を選び合う場面もあったとされます。
つまりすみれから離れて、別の相互関係ができた形です。
女子5人から見るとこうなる
男子側だけを追うと分かりにくいため、女子5人の側からも並べます。
状況の欄はレポートで伝えられている内容です。
| 女子 | 学年・年齢 | 第2話時点の状況 |
|---|---|---|
| すみれ(表すみれ) | 高2・17歳 | そらとはるかで迷い。はるかへの居心地よさが勝る傾向 |
| あやか(伊藤彩華) | 高3・17歳 | せいたろうへ気持ちを言葉で返した |
| ゆあ(小林ゆあ) | 高3・18歳 | けい・はるか・せいたろうで迷い |
| みのり(藤村みのり) | 高2・16歳 | くうがと相互の関係に |
| まり(福住真里) | 高1・16歳 | せいたろうがあやかを選び、落ち込んだと伝えられる |
並べると、ゆあの周りにも3人の名前が挙がっていることが分かります。
しかもはるかとせいたろうは、すみれ側・あやか側とも重なっています。
すみれを巡る形だけを見ていると、全体の動きを見落とします。
番組の基本情報
今回のシーズンは、継続6人と新規4人の合計10人で進みます。
舞台はフランス・パリで、シリーズ初のヨーロッパです。
| 配信 | ABEMA(毎週月曜21時・無料) |
| 第1話 | 2026年7月27日(月) |
| 第2話 | 2026年8月3日(月) |
| 舞台 | フランス・パリ |
| 主題歌 | Ado「春に舞う」 |
| スタジオゲスト | 橋本環奈(第1話〜第3話) |
基本情報は公式のメンバー一覧に沿っています(オリコンニュース)。
男子はくうが・けい・せいたろう・そら・はるかの5人です。
Q&A
Q1. 四角関係と三角関係、どちらが正しいのですか?
公式の表現は「四角関係」です。
レポートによれば、第2話でくうががみのりへ近づいたとされるため、
放送後は3人の構図として語られていると考えると、両方の言い方がつながります。
Q2. すみれはどの回から出ていますか?
公式一覧では夏休み編2025・チェンマイ編からの継続メンバーと記載されています(オリコンニュース)。
大阪出身の高校2年生(17歳)です。
継続メンバーとして、今回も名前が挙がっています。
Q3. 第2話はどこで見られますか?
ABEMAで無料配信されています。
配信は毎週月曜21時で、第2話は8月3日(月)でした(今日好き公式X)。
見逃し配信の扱いは回や時期で変わるため、公式で確認してください。
Q4. 追加メンバーは出ますか?
公式からの発表は確認できていません。
誰が加わるか、そもそも加わるのかを示す情報は出ていません。
SNSで挙がっている名前は予想として扱ってください。
Q5. この記事の「考察」は事実ですか?
いいえ、編集部の予想です。
放送内容として伝えられているレポートと公式プロフィールから読み取った解釈で、本人の発言ではありません。
事実として扱えるのは、公式が発表した情報と配信日だけです。
これからの見どころ
編集部が見ているのははるかの動きです。
すみれとの距離は縮まったと伝えられる一方、ゆあへの気持ちも残っているとされています。
ここが動けば、すみれ側とゆあ側の両方が同時に変わります。
もう1つはけいの言葉です。
ゆあへ「翌日からリードする」と伝えたとされており、
この言葉どおりに動くかどうかが分かれ目になります。
第3話は、毎週月曜の枠から8月10日(月)21時が見込みです。
なお、同じ8月10日の17時には「今日好き夏まつり」がABEMAで無料配信されます(今日好き公式X)。
いおう・けいすけ、ひな・さわ がカップルとして参加します。
まとめ
- 公式の表現は「すみれを巡る四角関係」
- 4人目にあたるのはくうが(本記事の整理)
- 第2話でくうがはみのりへ近づいたと伝えられる
- すみれ側に残るのははるかとそら
- ゆあの周りにも3人の名前が挙がり、人が重なっている
第2話は、数が1つ減った回でした。
減ったぶん、残った人の選択がはっきり見えるようになります。
次の回で、重なっている名前がどちらへ動くかに注目しています。

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