真矢ミキの先生・濱直史ってどんな人?年齢・経歴・作品と本まとめ【ララLIFE】

    【結論】濱直史さんは、切り絵を折って立体にする「立体切り絵」の作家さん。元は歌手を目指していたという意外な過去があります。

    TBSの「ララLIFE」は、芸能人がちょっと壁のある初めてのことに挑戦する番組です。
    10月2日の回では、真矢ミキさんが立体切り絵に初挑戦します。

    その先生として登場するのが濱直史さん。
    番組表では「立体切り絵の第一人者」と紹介されています。
    放送は10月2日(金)夜11時30分から11時58分までです。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 名前ははま なおふみさん
    • 1981年生まれの40代
    • 切り絵は独学、2011年スタート
    • りんごや金魚の曲面の切り絵も作る
    • 図案付きの本を4冊出している
    この記事で分かること
    • 濱直史さんの年齢と経歴
    • 立体切り絵ってどんなもの?
    • 有名ブランドとの仕事と本
    • 真矢ミキさんが何を作るかの予想

    まずは番組の中身を予想し、そのあとで濱さんのことを詳しく紹介します。

    目次

    【予想】真矢ミキさんが6時間かけて作るのは「鶴」ではないか

    ここからは当ブログの予想です。
    番組表によると、真矢ミキさんは初挑戦で6時間の大奮闘の末、超大作を完成させます。
    当ブログは、その作品に模様を切り抜いた「鶴」が入るとみています。

    根拠は次の8つです。

    根拠1。鶴は濱さんのデビュー作の顔だから。
    最初の本『濱直史の立体切り絵』には、バラ模様・流水に桜模様・手毬と扇模様の3種類の鶴が載っています(河出書房新社)。
    最初に並ぶのも鶴です。

    根拠2。2冊目にも鶴が続くから。
    第二弾の『濱直史の美しい立体切り絵』には、菊・紫陽花・蓮の模様の鶴があります(河出書房新社)。
    シリーズを通した定番の題材です。

    根拠3。3冊目にも鶴が3デザイン入っているから。
    第三弾の花模様の本でも、掲載作品の先頭は鶴(3デザイン)です(河出書房新社)。
    3冊すべてに登場する、濱さんの定番中の定番です。

    根拠4。2026年の仕事も折り鶴だから。
    公式サイトには2026年の作品として「折り鶴〜Montblanc」があり、モンブラン銀座本店の展示作品を作ったと書かれています(濱直史 公式サイト)。
    今いちばん旬のモチーフと言えそうです。

    根拠5。形をだれもが知っているから。
    折り鶴なら、初めての人でも完成形をイメージしやすいのが利点です。
    6時間の挑戦を見守る視聴者にも、平らな紙が鶴に変わっていく様子が伝わりやすくなります。

    根拠6。本に図案と折り線がついているから。
    濱さんの本は、どれも切りはなしてそのまま作れる用紙付きです。
    プロの手順書「ララNOTE」を見ながら挑む番組の形とも合います。

    根拠7。曲面の作品は準備が大がかりだから。
    りんごや金魚などの曲面の作品は、発泡スチロールを削って型から作ると濱さんが地元誌で話しています(くるいく)。
    初心者の6時間には向かないと考えます。

    根拠8。番組が「紙が飛び出す」とうたっているから。
    タイトルは「紙が飛び出す不思議な立体切り絵」です(番組表.Gガイド)。
    平らな紙から鶴が立ち上がる姿は、この言葉にぴったりです。

    8つを合わせると、真矢ミキさんの超大作は模様入りの鶴を中心に、花などを組み合わせた作品になると考えます。
    本当の題材は放送まで分かりません。あくまで当ブログの予想です。

    濱直史さんの基本データ

    項目内容
    名前濱 直史(はま なおふみ)
    生まれた年1981年
    仕事立体切り絵作家(空間作品も手がける)
    切り絵歴2011年から(独学)
    拠点長野県茅野市(2014年ごろの取材時点)

    誕生日は公表されていないので、
    放送日の年齢は44歳か45歳です。

    番組を見て「やってみたい!」と思ったら、
    濱さんの本から始めるのがおすすめです。
    図案入りの用紙がついていて、道具をそろえればすぐに挑戦できます。
    ▼ 濱直史さんの本はこちらから

    ※濱直史さんの本が探せます。

    経歴|歌手の夢から30歳で切り絵の道へ

    濱さんの夢は、小学生のころから歌手になることでした。
    30歳までは音楽を続けていたそうです。

    転機は、たまたまテレビで見た切り絵。
    「素敵だな、自分にもできるかな」と試したところ、思いのほかうまくでき、周りの評価も良かったと話しています。
    2011年12月から本格的に作り始めました。

    最初は平面の切り絵でしたが、
    ある日「切り絵を立体にしたら?」と思いついたのが立体切り絵の始まりです。
    今の曲面の作品にたどり着くまで、さらに1年半ほどかかったそうです。

    作品と仕事|カルティエから家庭画報まで

    公式サイトによると、Cartier Salon Tokyo 2021や、みずほフィナンシャルグループのカレンダー、三越伊勢丹のおせちカタログ表紙などを手がけています。
    雑誌「家庭画報」では連載も持っています。

    最近は作品単体だけでなく、ホテルやブランドの空間に合わせた
    光と影の空間作品にも活動を広げているそうです。

    本は河出書房新社から3冊(2016年・2017年・2019年)と、
    誠文堂新光社から『濱直史 和の立体切り絵』が出ています。

    気になる疑問Q&A

    濱直史さんは何歳?

    1981年生まれで、放送日の時点では44歳か45歳です。

    切り絵はだれに習ったの?

    だれにも習っていない独学です。

    立体切り絵って何?

    切り絵をした紙を折ったり組み立てたりして、立体に仕上げた作品です。
    模様の向こうが透けて見える奥行きが魅力です。

    奥さんはいる?

    2014年ごろの取材で、奥さんが作品に詩を付けていると話していました。
    今の家族のことは公表されていません。

    放送の見どころ

    見どころは、真矢ミキさんの6時間の奮闘と、完成した超大作の出来ばえです。
    濱さんがどんな手順で教えるのかにも注目したいところです。

    おわりに

    濱直史さんは1981年生まれ。
    歌手を目指したあと、30歳で独学の切り絵に出会いました。

    放送は10月2日(金)夜11時30分から、TBS「ララLIFE」です。

    参考にした情報

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