【結論】もちまる日記の新作が見られるのは12月13日までです。ただし動画投稿をやめた後もチャンネルは残すと本人が書いており、過去の動画は引き続き見られる見込みです。
- 最終日は2026年12月13日(チャンネル7周年)
- それまでは毎日20時に新作を公開
- 引退後もチャンネルは残すと固定コメントで説明
- 最終日のライブ配信は「したい」段階で日時未定
「もちまる日記」の引退発表を受けて、いつまで見られるのか、過去の動画は消えてしまうのかが気になっている方は多いはずです。
毎日の更新を楽しみにしてきた人ほど、残りの期間と引退後の扱いが一番の関心事だと思います。
この記事では、最終日までの日程と引退後に残るもの・終わるものを、飼い主の下僕さん本人の発信と報道から整理します。
あわせて、なぜこのタイミングだったのかも考えます。
- 「誕生日に発表、7周年で引退」という日程の組み方の意味(編集部の予想)
- 最終日までのスケジュール早見表
- 引退後に残るもの・終わるもの
- ファンが今のうちに確認しておきたいこと
【考察】なぜ「7歳の誕生日に発表、7周年で引退」なのか
ここからは編集部の予想です。
先に答えを書きます。
2つの記念日で発表と引退を挟んだことで、視聴者がお別れの準備をできる「約50日の見送り期間」が生まれたと私は考えます。
発表と同時に終わるのではなく、記念日のあいだを一緒に締めくくる期間にした組み方です。
根拠を3つ挙げます。
根拠1:「良い形で締めくくる方法」に悩んだと書いている
発表動画の固定コメントで、下僕さんは「良い形で配信活動を締めくくるにはどうするのがベストなのか」心配事が多かったと明かしています(もちまる日記公式)。
悩んだのは「やめるかどうか」だけでなく、「どう終えるか」でもあったわけです。
その答えが、すぐに終えず期間を置くという形だったと読めます。
もし発表と同時に更新を止めていれば、視聴者は心の準備がないまま突然の終わりを迎えることになります。
先に日付を知らせておけば、残りの動画を一本ずつ味わう時間が生まれます。
根拠2:最終日まで毎日20時の更新を約束した
引退理由は撮影や編集の時間が取れないほどの多忙でした。
それでも動画では、7周年記念日までは「今まで通り毎日20時に動画を公開します」と伝えています。
オリコンニュースも、仕事やプライベートの多忙が引退の背景にあると報じました(オリコンニュース)。
忙しい中でも残りの期間の更新を約束したのは、この50日を視聴者と過ごす時間として大切にしているからだと考えます。
実際、発表の翌日にも新しい動画が公開されています(もちまる日記公式)。
本人が「何ヶ月も過去の映像を公開する日が続いてた」と書いているとおり、毎日の投稿には過去の映像も含まれうる点は差し引いて読む必要があります。
引退を決めたあとも更新の手を止めない姿勢そのものが、最後まで見届けてほしいというメッセージになっていると私は読みます。
根拠3:両端に「2つの記念日」を置いた
発表日の10月24日はもちまるの誕生日、引退日の12月13日は固定コメントで「チャンネル7周年(うちの子記念日)」と書かれた日です(もちまる日記公式)。
動画では、7歳以降の猫はシニア期と呼ばれると紹介し、その節目を区切りの理由に挙げました。
猫にとっての節目で始め、「うちの子記念日」と呼ぶ日で終える。どちらの日付も、もちまるに由来する日という点に、この組み方の意図がにじんでいます。
この読み方が正しければ、残りの期間は「最後の投稿を待つ日々」ではなく「一緒に締めくくる日々」として設計されているといえます。
ただし、これはあくまで編集部の予想で、断定ではありません。発表日と引退日の選び方は本人が説明していますが、50日の期間を設けた理由までは説明していない点にご注意ください。
発表の内容をおさらい
YouTubeチャンネル「もちまる日記」は2026年10月24日、動画「【ご報告】もちが7歳になりました。」を公開しました。
字幕で「今年12月13日のチャンネル7周年をもって」「YouTube活動を引退することを決めました」と伝えています(もちまる日記公式)。
オリコンニュースは、スコティッシュフォールドのもちまると弟猫のはなまる、飼い主の下僕さんの日常を配信してきたチャンネルと紹介し、登録者を199万人(10月25日時点)と伝えました(オリコンニュース)。
引退の理由として挙げられたのは、仕事やプライベートの変化による多忙と、もちまるが7歳のシニア期を迎えた節目の2点です。
もちまるの体調については「健康診断の検査結果もパーフェクト」と添えられていました。
引退までの時間に、もちまる日記の名前で出ている本やカレンダーを探してみるのもひとつです。
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最終日までのスケジュール早見表
発表から最終日までは50日です。分かっている予定を並べると次のとおりです。
| 日付 | 予定・出来事 | 確定度 |
|---|---|---|
| 10月24日 | もちまる7歳の誕生日、引退を発表 | 済 |
| 10月25日ごろ | 固定コメントでチャンネル存続とライブ配信の意向を説明 | 済 |
| 12月13日まで毎日 | 20時に動画を公開 | 本人が告知 |
| 12月13日 | チャンネル7周年、YouTube活動を引退 | 本人が告知 |
| 12月13日 | ライブ配信 | 意向のみ・日時未定 |
引退後に残るもの・終わるもの
残るもの:チャンネルと保護猫支援
固定コメントには「動画投稿を止めてもチャンネルは残しますのでご安心ください」とあります。
オリコンニュースによると、発表後には「動画…チャンネルは残しておいて欲しいです」というコメントも寄せられていました(オリコンニュース)。固定コメントは発表の翌日に書かれており、チャンネルの扱いを明確にした内容です。
また、発表動画では合計100か所の保護団体へ物資を届けたことも報告されました。
アマゾンの保護犬・保護猫支援プログラム(アマゾン公式)を使ったもので、保護猫支援は「今後も一生通して」「できる範囲でひっそりと」続けると伝えています(もちまる日記公式)。
終わるもの:新作動画の毎日投稿
12月13日を最後に、新しい動画の定期的な投稿は終わります。
下僕さんは、今年に入って撮影や編集の時間が取れず、何か月も過去の映像を公開していたと説明しています。
引退後に更新が再開されるかどうかは、現時点で何も示されていません。
ファンが今のうちに確認しておきたいことチェックリスト
- 毎日20時の新作を見逃さないよう通知をオンにする
- 12月13日のライブ配信の告知が出たら日時を確認する
- お気に入りの過去動画を再生リストに保存しておく
- 保護猫支援に関心があれば発表動画の概要欄を見る
ギネスにも載った猫チャンネルの7年
もちまる日記は2019年の開設以来、猫たちの何気ない日常を伝えてきました(ビーシーエヌ)。
2021年8月には、もちまるが「YouTubeで最も視聴された猫」としてギネス世界記録に認定されたと報じられ、当時の総再生回数は6億1958万6290回でした(カイユウ)。
登録者は、ギネス認定のころの138万人以上から、発表時には約199万人まで増えています。
下僕さんは発表動画で「まさかこんなに多くの人に見ていただけるとは」と、7年間を振り返っていました。
よくある質問
Q1. 最後の動画はいつ公開されますか?
引退日は12月13日で、それまでは毎日20時に公開すると伝えられています。最後の動画の具体的な内容は発表されていません。
Q2. 引退後も過去の動画は見られますか?
下僕さんは「チャンネルは残します」と書いています。現時点では、過去の動画も見られる状態が続く見込みです。
Q3. 12月13日のライブ配信は決定ですか?
決定ではありません。「ライブ配信をしたいと思っています」という意向で、仕事の予定が確定次第報告するとしています。
Q4. なぜ引退するのですか?
本人の説明では、多忙で撮影や編集の時間が取れないことと、もちまるが7歳のシニア期を迎えた節目が理由です。それ以外の理由は語られていません。
Q5. 保護猫支援はどうなりますか?
今回は保護団体100か所へ物資を届けたと報告し、アマゾンの支援プログラムを使ったうえで、今後もできる範囲で続けると表明しています。
Q6. 日程の意図についての考察は本人の説明ですか?
いいえ。【考察】は公表された情報から読み取った編集部の予想で、断定ではありません。
おわりに
もちまる日記の新作が見られるのは12月13日までです。
ただ、チャンネルは残り、保護猫支援も続くと本人が伝えています。
終わるのは毎日の更新で、7年分の記録は残ると受け止めてよさそうです。
最終日のライブ配信の告知も含め、残りの期間の発信に注目しながら、もちまるとはなまるの毎日を見届けたいところです。

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