ワンピース休載は去年と同じリズム?尾田栄一郎がヤニねこを褒めたジャンプ44号と、次号45号は休載との情報

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】ワンピースは10月5日発売の45号が休載と伝えられていますが、掲載一覧を数えると、休みのペースは去年の秋とほぼ同じです。

    • 9月28日発売の44号は第1194話を掲載
    • 45号は休載、第1195話は46号の予定と伝えられている
    • 2025年も44号掲載→45号休載→46号掲載の同じ並び
    • 同じ44号の巻末で、尾田先生がヤニねこのオープニングを称賛

    「ワンピース、また休み?」と感じて検索した人も多いと思います。
    今回は前年の同じ時期と掲載日を並べ、休みのリズムが本当に増えているのかを確かめました。
    後半では、同じ号で話題になった尾田先生のヤニねこコメントも紹介します。

    この記事で分かること
    • ワンピースの次の掲載号と発売日の見込み
    • 2025年と2026年の休載リズムの比較
    • 尾田先生がヤニねこに触れた巻末コメントの全文
    • 声優・稲田徹さんが明かした尾田先生との会話
    目次

    【考察】ワンピースの休載リズムは去年と同じ?

    ここからは編集部の予想です。

    私の答えは、
    休みが増えたのではなく、去年と同じリズムがそのまま続いているです。
    そして46号で再開したあとも、数話載せて1回休む形がこの先も続くと予想します。

    根拠1:号数で数えると休載回数は前年並み

    掲載一覧を数えると、2026年の1号〜45号で休載は12回でした。
    2025年の同じ範囲は11回で、差はわずか1回です(ワンピース連載・休載一覧表)。
    号ごとの掲載話数は別のデータベースでも一致しています(ジャジャン研)。
    掲載話数で見ても、44号までに載ったのは2026年が第1167話〜第1194話の28話、2025年が第1132話〜第1161話の30話です。
    「最近急に休みが増えた」と言えるほどの差は、数字の上では出ていません。

    根拠2:去年の秋もまったく同じ並びだった

    2025年は44号に第1161話が載り、45号が休載、46号で第1162話が載りました。
    2026年も44号掲載→45号休載→46号掲載で、並びが重なります。
    2年続けて同じ45号で休みが入っていることになります。
    ちなみに2025年は、46号のあと47号で再び休載し、48〜50号は3週連続で掲載されました。
    今年も46号以降は、「数話載せて1回休む」という同じ形になると見ています。
    それでも「隔週みたい」と感じるのは、合併号でジャンプ自体が出ない週と休載が交互に入り、読者の体感では2週空きが続くからです。
    つまり「休みが増えた」のではなく、雑誌の休みと作品の休みが近い時期に重なって見えているというのが私の見立てです。

    根拠3:尾田先生自身が「整備」しながら描くと宣言している

    尾田先生は2025年12月の手紙で「不覚にも僕は歳をとってしまったので、命の整備もさせて頂きつつ」と書いています(オリコン)。
    同じ記事では「現在は月に1回休載することがある」とも説明されています。
    休みを前提に、長く描き続けるためのペース配分をしていると考えるのが自然です。
    休みを挟みながら長く描き続けるペースは、この手紙の時点からすでに示されていたと私は読みます。
    休載回数が前年並みにとどまっていることも、そのペースが保たれていることの表れだと見ています。
    なお、今回の45号休載の理由そのものは示されていません。

    以上はあくまで予想です。45号休載の理由は公式に示されておらず、今後の掲載予定もジャンプの告知で変わる可能性があります。

    ワンピースの次の掲載は46号の見込み

    週刊少年ジャンプ公式サイトによると、44号は9月28日(月)発売、45号は10月5日(月)発売です(週刊少年ジャンプ公式サイト)。
    44号にはワンピースも掲載されました。

    44号では次号休載が告知され、第1195話は46号(10月13日発売予定)になると伝えられています(人鳥日記)。
    46号の情報はまだ公式サイトに出ていないため、日付は予定として見ておくのが安全です。
    なお、SNSで出回ったAI要約には「9月27日に第1195話が配信」とありますが、44号の掲載は第1194話です。

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    早見表:2025年と2026年の秋の掲載日

    8月から10月の掲載状況を、発売日ベースで並べました。
    左右を見比べると、休みと合併号が入る空き方の形が似ていることが分かります。

    号2025年2026年
    36号前後8/4 36・37合併号 第1156話8/3 36号 休載
    37〜38号8/18 38号 第1157話8/10 37・38合併号 第1190話
    39号8/25 休載8/24 第1191話
    40号9/1 第1158話8/31 休載
    41号9/8 第1159話9/7 第1192話
    42〜43号9/16 42号 第1160話/9/22 43号 休載9/14 42・43合併号 第1193話
    44号9/29 第1161話9/28 第1194話
    45号10/6 休載10/5 休載
    46号10/14 第1162話10/13(予定)第1195話

    2026年の発売日だけを追うと、8/10→8/24→9/7→9/14→9/28→10/13と、2週空きが目立ちます。
    ただし2025年も9/16→9/29→10/14と、同じように2週近く空いていました。

    次の掲載を確かめるチェックリスト
    • 掲載号の巻末の告知欄に「次号休載」がないか見る
    • ジャンプ公式サイトの「次号のジャンプ情報」を確認する
    • 月曜が祝日の週は発売日がずれることがある
    • 合併号の翌週はジャンプ自体が出ない

    同じ44号の巻末で尾田先生がヤニねこを称賛

    休載告知と同じ44号で話題になったのが、目次の作者コメント欄です。
    巻末コメントの書き起こしによると、尾田先生は次のように書いています(大人の事情と読むジャンプ)。

    「「ヤニねこ」のOPかっこよ。何だあのセンス。稲田さんはブロギーじゃなくて大家!!」

    『ヤニねこ』は、にゃんにゃんファクトリーさんがヤングマガジンで連載している漫画のアニメ版で、9月24日の第12話で最終回を迎えました(WEBザテレビジョン)。
    オープニング主題歌は忘れらんねえよの「なんもねえ」で、映像は監督の木村拓さんがコンテ・演出を担当しています(木村拓 公式X)。
    コメント後半の「ブロギー」は、ワンピースに出てくる巨人族の戦士です。
    アニメでブロギーの声を担当しているのが、ヤニねこで大家を演じた稲田徹さんです(ワンピース公式サイト)。

    稲田徹さんが明かした「ヤニねこだー!」

    稲田さんは9月28日、Xで「巻末のコメントを見てくれ!」と呼びかけ、「海賊王に、いや漫画王に届いてるぞ」と喜びました(稲田徹 公式X)。
    同じ日の別の投稿では、尾田先生に久しぶりに会ったとき、顔を見るなり「ヤニねこだー!」と言われたと明かしています(稲田徹 公式X)。
    「積もる話もいっぱいあったのに、ヤニねこの話ばっかりだったなぁ」という一文からは、尾田先生が作品をしっかり見ていた様子が伝わります。

    原作側のみき郎さんは「ジャンプの作者コメント見てビビり散らかしました」と反応し、アニメ制作会社の代表・天衝さんも「凄い!」と引用しました(アニメ!アニメ!)。

    よくある質問

    Q1. ワンピースは45号に載っていますか?

    10月5日発売の45号は休載と伝えられています。
    続きの第1195話は46号(10月13日発売予定)の見込みです。
    発売前に公式の告知で確かめるのがおすすめです。

    Q2. 休載の理由は発表されていますか?

    今回の45号について、理由を示した公式発表は確認できません。
    体調などを推測で決めつけず、公式の発表を待つのが良いでしょう。

    Q3. 2026年は休載が多いのですか?

    号数で数えると、1号〜45号の休載は2026年が12回、2025年が11回です。
    大きく増えたわけではありませんが、合併号が重なった週は体感で2週空きになりやすいです。

    Q4. 尾田先生はヤニねこをどう評価したのですか?

    巻末コメントではオープニングを「かっこよ」「何だあのセンス」と称賛しました。
    あわせて、ブロギー役でおなじみの稲田徹さんが大家を演じている点に触れています。

    Q5. 【考察】の内容は事実ですか?

    【考察】は編集部の予想で、確定した情報ではありません。
    休載回数や掲載日は掲載データの一覧をもとに数えたもので、今後の予定は変わる可能性があります。

    まとめ:休みの週はヤニねこで待つのもあり

    ワンピースは45号が休載で、第1195話は46号の予定と伝えられています。
    掲載日を並べると、去年の秋とほぼ同じリズムでした。
    同じ44号では、尾田先生がヤニねこのオープニングを称賛し、稲田徹さんとのやり取りも話題になりました。
    続きを待つ1週間は、尾田先生が気に入ったオープニングをのぞいてみるのも良いかもしれません。

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