りんごと家族とタンザニアの夫・小林一成さんってどんな人?協力隊で出会った妻と歩んだりんご農家の30年

    【結論】小林一成さんは、長野県飯綱町でりんごを育てる農家さん。青年海外協力隊として渡ったタンザニアで、奥さんのフィデアさんと出会った人です。

    10月6日(火)の深夜、
    日付が変わって10月7日(水)午前2時30分から、
    フジテレビで「りんごと家族とタンザニア」が放送されます。
    タンザニアから長野に嫁いだフィデアさんの物語ですが、
    そのそばにはいつも夫の小林一成さんがいました。
    2人の出会いと、一成さんの人柄をまとめました。

    本記事はプロモーションを含みます。

    • 飯綱町のりんご農家の生まれ
    • 青年海外協力隊でタンザニアへ
    • 1996年にフィデアさんを連れて帰国
    • 妻の夢を支えるいちばんの理解者
    この記事のポイント
    • 一成さんの基本データ
    • 2人はどこで出会った?
    • 家族とのエピソード
    • 放送前の予想
    目次

    【予想】一成さんの「涙」と「ひと言」が番組の空気を決めそう

    ここからは放送前の予想です。
    番組の中で一成さんは口数が多いほうではなさそうですが、
    ときどき出る短い言葉や涙が、30年の家族の重みを伝える役になると考えています。
    そう思う理由は7つです。

    1つ目は、番組の始まりが一成さんだからです。
    番組表の紹介は、りんご農家に生まれた一成さんが32歳で協力隊としてタンザニアへ赴任したところから始まります(番組表.Gガイド)。
    農家の跡取りが30代で海を渡った理由は、番組でも語られるのではないでしょうか。

    2つ目は、家族のことばを大切に覚えている人だからです。
    長野放送の報道では、一成さんがお父さんの言葉として「フィデアがいればラジオいらねえや」を紹介しています(NBS長野放送)。
    明るいフィデアさんを家族が受け入れた、あたたかい一言です。

    3つ目は、妻への思いがまっすぐだからです。
    「フィデアの夢を叶えるのが、自分の夢」――。一成さんは結婚当初から、同じ思いで寄り添ってきたと伝えられています(NBS長野放送)。

    4つ目は、娘との別れの場面です。
    娘のサラさんが東京への進学を決めたとき、フィデアさんは「世界を広く見てほしい」と背中を押し、一成さんは別れに涙したそうです。
    父親としての素顔がのぞく場面になりそうです。

    5つ目は、スクールバスの計画です。
    一成さんの希望で、飯綱町のスクールバスをタンザニアへ送る話が持ち上がりました。
    輸送費は約80万円。すぐには動かさず、お金が集まってから送り出したといいます。
    夢を語るだけでなく、現実的に段取りを組む夫婦の姿が見えてきます。

    6つ目は、番組が「家族」を軸にしているからです。
    番組表は、りんごづくり・家族・国際支援の3つを軸に小林家の30年を描いたと紹介しています。
    その家族の真ん中で、両親と妻、娘をつないできたのが一成さんです(NBS長野放送)。

    7つ目は、お母さんの介護です。
    番組表には、自宅で一成さんのお母さんの介護を経験したことも書かれています。
    自分の母を、妻が資格を取ってまで支えてくれる――。そのときの一成さんの表情にも注目したいところです。

    もちろん、実際にどんな場面が流れるかは放送を見るまで分かりません。
    ここに書いたのは、あくまで予想です。

    小林一成さんの基本データ

    項目内容
    お名前小林一成さん
    暮らしている町長野県飯綱町(昔の三水村)
    お仕事りんご農家
    若いころ青年海外協力隊としてタンザニアへ
    奥さんタンザニア出身の小林フィデアさん(1996年に結婚)
    お子さん娘のサラさん

    2人はどこで出会った?

    出会いの場所はアフリカのタンザニア。
    一成さんは、JICAの青年海外協力隊員として現地に赴任していました。

    フィデアさんはタンザニア南部・ソンゲアの出身で、障害のある子どもたちの施設で先生をしていました(内閣府の広報誌、講演プロフィール)。
    2人は結婚し、1996年に一緒に長野へ帰ってきます。

    当時の家は三水村(いまの飯綱町)のりんご農家。
    フィデアさんは畑仕事を手伝いながら、日本での暮らしを始めました。

    家族とのエピソード

    • 来日したばかりのフィデアさんに日本語を教えたのは一成さんのお父さん
    • お母さんの静子さんは、最初は結婚に大反対だったけれど、今は「あなた来てよかった」
    • フィデアさんが立ち上げたNPOは、小林家の自宅が拠点

    外国から来たお嫁さんと、昔ながらの農家の両親。
    その間で、一成さんがどれだけ気を配ってきたかが伝わってくるエピソードばかりです。

    りんご農家の仕事は、春の花摘みから秋の収穫まで1年中続きます。
    その合間に、妻の講演や募金活動、タンザニアとのやりとりを一緒に支えてきた30年でした。

    小林家が育てているのは、りんごの産地・飯綱町のりんごです。

    ※収穫時期により取り扱いが変わります。各ショップでご確認ください。

    気になるQ&A

    Q1. 一成さんの年齢は?

    公表されていません。番組紹介では、協力隊として赴任したのは32歳のときとされています。

    Q2. 馴れ初めは?

    一成さんが青年海外協力隊でタンザニアにいたときに出会いました。

    Q3. 結婚はいつ?

    1996年です。

    Q4. お子さんは?

    娘のサラさんがいます。

    Q5. 放送日時は?

    フジテレビで10月7日(水)午前2時30分〜3時30分(6日火曜の深夜)です。

    おわりに

    小林一成さんは、協力隊で出会ったフィデアさんを長野に迎え、りんごを育てながら妻の夢と家族を支えてきた人でした。
    番組では、一成さんの短いひと言にも耳を澄ませてみてください。

    放送は10月7日(水)午前2時30分から、フジテレビです。

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