高校サッカー選手権の通算得点1位は平山相太の17点!2年連続得点王も史上初

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】全国高校サッカー選手権の通算得点1位は、国見高校の平山相太選手による17得点です。

    @user3312609376126

    高校サッカー最強FW第0.5位

    ♬ オリジナル楽曲 – 俺はサッカーが好きなんだよコラ – 俺はサッカーが好きなんだよコラ

    • 通算1位は平山相太選手の17点
    • 1大会1位は大迫勇也選手の10点
    • 1試合1位は鈴木章斗選手の5点
    • 2年連続得点王は平山選手が史上初
    • 17点は20年以上抜かれていない

    選手権の得点記録は、
    3種類あります。
    通算・1大会・1試合です。

    この3つを混ぜると、
    「1位は誰か」の答えが変わってしまいます
    この記事では、
    まず区別してから並べます。

    この記事で分かること
    • 通算・1大会・1試合それぞれの記録保持者
    • 平山相太選手の3年間の得点内訳
    • 17点が抜かれにくい構造上の理由
    • 今後この記録が動く条件
    目次

    【考察】17得点が20年以上抜かれないのは、条件がチーム依存だからとみる

    結論:ストライカー1人の力では届かない数字

    ここからは編集部の予想です。
    数字の出どころは、
    それぞれの段落にリンクを置いています。

    通算17得点は、個人の得点力よりチームの勝ち上がりに左右される記録だと読みます。
    だから抜かれにくい。
    そう考える材料が3つあります。

    材料1:試合数が上限を決めている

    選手権は負けたら終わりです。
    1回戦で敗退すれば、
    どれほどの選手でも1試合分しか積み上げられません。

    平山選手の在学中、
    国見は3年連続で決勝に進んでいます
    1年時と3年時が優勝、
    2年時は市立船橋に敗れて準優勝でした(Wikipedia)。

    材料2:1大会で爆発しても通算では届かない

    1大会の最多は大迫勇也選手の10得点です(第87回・鹿児島城西)。
    それでも通算17点には7点足りませんサッカーキング)。

    つまり1年だけ突出しても無理ということです。
    2年、3年と続けて全国で勝ち、
    そのうえで得点を取り続ける必要があります。
    大迫選手のように1大会で歴代最多を出した選手ですら、
    通算では平山選手に届いていません。
    この事実が、
    通算記録の重さを一番よく表しています。

    材料3:1年生から出場していないと間に合わない

    平山選手は1年時にも1点を挙げています。
    2年で7点、3年で9点サッカーキング)。
    つまり3大会すべてに出場しています。

    強豪校で1年生から出場するだけでも難しい話です。
    全国の舞台に立つ前に、
    県予選を勝ち抜くところから始まります。
    そのうえチームが3年続けて勝ち上がる。
    この2つが重ならないと17点には届きません

    近年は有力選手がJクラブのユースを選ぶ流れもあります。
    その場合は選手権に出場しません。
    母集団が細るぶん、
    記録はさらに動きにくくなると考えます。

    数字で確かめると分かりやすくなります。
    仮に3年時に10点を取ったとしても、
    1年と2年で合計8点が必要です。
    この8点を取るには、
    下級生のうちから主力であることが前提になります。

    逆に言えば、
    平山選手の17点は1年1点・2年7点・3年9点という
    右肩上がりの3年間がそのまま形になった数字です。
    途中でチームが早期敗退していたら成立しませんでした。

    あくまで予想であり、断定ではありません。
    進路の傾向と記録の停滞を結ぶデータは確認できていません
    ここは構造からの推測としてお読みください。

    3つの記録を分けて並べる

    まず全体像を整理します。
    種類ごとに保持者が違います。

    種類記録選手大会
    通算17得点平山相太(国見)第80〜82回
    1大会10得点大迫勇也(鹿児島城西)第87回
    1試合5得点鈴木章斗第100回

    いずれもサッカーキングの歴代記録の整理によります。
    大迫選手の10点が出るまで、
    1大会の最多は平山選手と石黒智久選手の9点でした。

    この表を見ると、
    「1位は誰か」の答えが3つあることが分かります。
    SNSで議論が噛み合わないのは、
    だいたいこの違いが原因です。

    子どもの練習用にスパイクを探す時期でもあります。
    通販でもモデルがそろっています。

    ▼ サッカースパイクはこちらから

    ※価格・在庫は変動します。サイズと足幅はリンク先でご確認ください。

    2年連続得点王という別の記録

    得点数とは別に、
    得点王を続けて取るという記録もあります。
    平山選手はこれを史上初で達成しました。

    2年時(第81回)で7点
    3年時(第82回)で9点
    この2大会で連続の得点王です。

    1大会だけなら、
    組み合わせに恵まれることもあります。
    ただ2大会続けて全国トップというのは偶然では起きにくいでしょう。
    ここが評価される理由だと考えます。

    高校時代のもう1つの実績|天皇杯で大学勢を撃破

    選手権以外にも、
    語り継がれている試合があります。
    第82回天皇杯です。

    1回戦山形中央高校戦でハットトリック
    2回戦国士舘大学に勝利
    3回戦ジュビロ磐田と対戦(2002年12月15日)

    高校のチームが大学勢を破ったうえ、
    3回戦で当時のJリーグ王者と当たりました(J SPORTS)。
    平山選手は2年生でした。

    誤解されやすい点|プロ通算は201試合41得点

    プロでの数字を「101試合41得点」と紹介する例を見かけます。
    ここは合いません。

    リーグ戦の内訳は、
    ヘラクレス・アルメロで32試合8得点
    FC東京で169試合33得点
    ベガルタ仙台で0試合0得点Wikipedia)。

    足すと201試合41得点です。
    得点は合っていますが、試合数が100違います
    引用するときは内訳で検算したいところです。

    190cmという体格の話

    記録と並んで語られるのが体格です。
    身長は190cm
    高校生としては際立つサイズでした。

    競り合いながら胸でトラップして収めるという場面が、
    当時から繰り返し紹介されてきました。
    相手からすると、
    止める手段が限られるタイプだったのでしょう。

    ただし、
    この優位がそのままプロで通用したわけではありません
    体格差が縮まる舞台では、
    別の武器が必要になります。

    高校時代の評価とプロでの評価が分かれる選手という語られ方は、
    ここから来ていると考えられます。
    ランキングで扱いに迷われるのも、
    同じ理由でしょう。

    Q&A|選手権の得点記録

    Q1. 通算得点1位は誰ですか?

    平山相太選手(国見高校)です。
    3大会で合計17得点
    この記録は今も残っています。

    Q2. 1大会の最多得点は誰ですか?

    大迫勇也選手です。
    第87回大会で10得点を挙げました。
    それまでの最多は9得点でした。

    Q3. 1試合の最多得点は誰ですか?

    鈴木章斗選手です。
    第100回大会の1試合で5得点を記録しました。
    これも現時点の最多です。

    Q4. 平山選手はなぜ1年時の得点が少ないのですか?

    1年時は1得点でした。
    理由の説明は見当たりませんが、
    出場機会や役割が学年で変わるのは自然でしょう。
    ここは推測としてお読みください。

    Q5. 国見高校はどのくらい強かったのですか?

    平山選手の在学中は3年連続で決勝進出
    そのうち2回が優勝です。
    負けたのは第81回の決勝だけで、
    相手は市立船橋でした。

    Q6. この記事の考察はどこまで確かですか?

    記録の数字には出典を付けています
    一方で「チーム依存だから抜かれない」という説明は
    編集部の予想です。
    断定として受け取らないでください。

    今後の見通し|記録が動く条件は2つ

    17得点が更新されるとしたら、
    条件は2つそろう必要があります。

    1つ目は1年生から選手権に出ること
    2つ目はチームが3年続けて上位に残ることです。
    どちらか一方では届きません。

    また、1試合5得点のような爆発が起きても、
    通算では追いつかない可能性があります。
    積み上げ型の記録は、瞬間的な爆発に強いということでしょう。

    毎年の選手権で、
    1年生の得点に注目してみてください。
    そこが唯一の入り口になります。

    まとめ

    選手権の通算得点1位は平山相太選手の17点
    1大会なら大迫勇也選手の10点
    1試合なら鈴木章斗選手の5点です。

    平山選手は史上初の2年連続得点王でもあります。
    天皇杯では国士舘大学を破りました。

    通算記録はチームの勝ち上がりとセット
    そう捉えると、
    20年以上動いていない理由も見えてきます。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次