渋野日向子の現在は?今季10度目の予選落ちでポイント95位、来季シードと次戦TOTOの日程

    本記事はプロモーションを含みます。

    【結論】渋野日向子はロッテ選手権で予選落ちし、年間ポイントランキングは95位です。来季フルシードの80位以内に向け、次戦は11月のTOTOジャパンクラシックになりそうです。

    • ロッテ選手権は通算4オーバーの110位で予選落ち
    • 予選落ちは今季10度目
    • 来季フルシードの条件はポイントランキング80位以内
    • 次戦はTOTOジャパンクラシック(11月5〜8日・茨城)の見込み
    • 本人は「TOTOに向けて準備をするだけ」とコメント

    「渋野日向子は今どうしているの?」「来季もアメリカで戦えるの?」「次はいつ見られる?」と気になって検索した方も多いはずです。

    この記事では、ロッテ選手権の結果、来季シードに関わるポイントランキングの現在地、そして次戦TOTOジャパンクラシックの日程を、報道をもとに整理します。

    目次

    【考察】渋野日向子は来季フルシード(80位以内)に届く?

    ここからは編集部の予想です。

    結論から書きます。今季中に80位以内へ浮上するのは難しく、カギを握るのはTOTOジャパンクラシックでの上位入りと編集部は予想します。母国開催の1試合に、来季の立ち位置が懸かる展開になると読みます。

    そう予想する理由は3つあります。

    理由1:80位とのポイント差が大きい

    GDOの年間ポイントランキング(レース・トゥ・CMEグローブ)では、確認時点で95位の渋野は224ポイント、80位の選手は311ポイントでした(GDO)。差は約90ポイントあります。

    しかも渋野が予選落ちしている間も、ロッテ選手権の決勝ラウンドに進んだ選手はポイントを積み上げます。GDOは、95位のランキングの上昇は今週望めないと伝えています(GDO)。差を詰めるには1試合で大量のポイントを稼ぐ必要があると編集部は見ます。

    理由2:残りの出場機会は1〜2試合に限られる

    ロッテ選手権のあと、米女子ツアーは4試合のアジアシリーズに入ります。ランキング上位者らが出場できるフィールドのため、渋野の出場はTOTOジャパンクラシックのみに限られそうと報じられています(ALBA Net、日刊スポーツ)。

    GDOは、今季残りの出場機会をTOTOと最終盤の「アニカ」の2試合と伝えています(GDO)。いずれにしても挽回の機会は1〜2試合です。

    理由3:ショットとパットが同時にかみ合っていない

    2日目は前半16番でティーショットがクリークに入り、トリプルボギーをたたきました。18ホールで30パットと、グリーン上でも波に乗れていません。本人は「短いのを外したり、きょうは打ち切れていない感じだった」と振り返っています(GDO)。

    中継で解説した米山みどりプロは「スイングに悩むんじゃなくてもうちょっとコースと戦ってほしい」と話しつつ、「いいショットが全然生まれていますから」とも語っています(東スポWEB)。良い時のショットは戻りつつあり、約1か月の準備期間で立て直せるかが勝負と編集部は見ます。初日は予選通過圏内で回れていたことからも、崩れる原因を一つに絞れれば上位は十分狙えると考えます。

    まとめると、80位以内は今季中には届かない可能性が高いものの、TOTOで上位に入れば来季へ明るい材料を残せるというのが編集部の見立てです。

    以上は報道をもとにした編集部の予想であり、断定ではありません。来季の出場資格は、シーズン終了時のランキングで決まります。

    ロッテ選手権の結果:通算4オーバーで110位

    ロッテ選手権は、ハワイ州エワビーチのホアカレイCC(パー72)で行われている米女子ツアーの大会です。渋野は初日を1アンダーの49位で終え、予選通過圏内で滑り出しました(ALBA Net)。

    項目内容
    初日1アンダー・49位
    2日目3バーディー・5ボギー・1トリプルボギーの77
    通算4オーバー・110位(予選落ち)
    カットライン3アンダー(7打届かず)
    今季の予選落ち10度目
    出典:日刊スポーツ、GDO

    天候に恵まれた2日目は、例年より軟らかいグリーンで多くの選手がバーディーを重ねました。その流れに乗れず、前半を41で折り返すと、後半も取り戻せませんでした(日刊スポーツ)。

    本人は「この結果になってすごく残念」とコメントしています。日刊スポーツによると、この大会は2022年に2位に入ったものの、2024年以降は3年連続の予選落ちとなりました。今季はツアー18試合で10度目の予選落ちとも伝えています(日刊スポーツ)。

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    来季シードの条件は「ポイントランキング80位以内」

    米女子ツアーでは、年間ポイントランキングの80位以内に入ると、来季の優先順位が高い出場資格(カテゴリー1)を得られると報じられています(GDO、日刊スポーツ)。

    渋野は現在95位で、このラインに届いていません。東スポWEBは、渋野がフルシード圏外で準シード圏内にいると伝えています(東スポWEB)。

    同じ大会では、馬場咲希(122位)も予選落ちとなり、80位以内を目指す日本勢にとって厳しい週になりました(GDO)。シード争いはシーズン最終盤まで続くため、今後の大会結果で順位は動きます。

    次戦TOTOジャパンクラシックはいつ・どこで?

    渋野の次戦は、日米ツアー共催のTOTOジャパンクラシックになる見込みです。本人も「とりあえず、TOTOに向けて、準備をするだけかなと思います」と話しています(ALBA Net)。

    項目内容
    大会名TOTOジャパンクラシック(日米ツアー共催)
    日程11月5日〜8日
    会場太平洋クラブ美野里コース(茨城)
    出典:ALBA Net、GDO

    国内で渋野のプレーを直接見られる貴重な機会です。観戦チケットや放送予定は、大会公式サイトや各放送局の発表を確かめてください。約1か月後の母国での一戦に向けて、調整を重ねていくと伝えられています。

    ロッテ選手権の日本勢は畑岡奈紗・山下美夢有が上位

    渋野が予選落ちした一方、日本勢は10人が決勝ラウンドに進みました。第2日終了時点では、畑岡奈紗と山下美夢有が通算9アンダーの7位で、首位とは3打差です(産経ニュース、GDO)。

    前週に米ツアー初優勝を挙げた西村優菜は、カットライン上の3アンダー57位で予選を通過しています。大会は現地で決勝ラウンドが続いており、最終結果はこの記事の公開時点では未確定です。

    渋野日向子の現在についてのQ&A

    Q1. ロッテ選手権の結果は?

    通算4オーバーの110位で予選落ちしました。2日目の前半16番でトリプルボギーをたたいたことが響きました。

    Q2. 今季の予選落ちは何回目ですか?

    今季10度目と複数の媒体が報じています。

    Q3. 来季もアメリカのツアーに出られますか?

    フルシードはポイントランキング80位以内が条件とされ、現在は95位です。最終的な出場資格は、シーズン終了時のランキングで決まります。

    Q4. 次はいつ試合に出ますか?

    11月5日開幕のTOTOジャパンクラシック(茨城・太平洋クラブ美野里コース)が次戦になる見込みです。

    Q5. 2日目は何が悪かったのですか?

    本人は、16番のティーショットが右に出たことと、パッティングで打ち切れなかったことを挙げています。2日目は30パットでした。

    Q6. 考察の「80位以内は今季中に難しい」は確定ですか?

    いいえ。報道とランキングをもとにした編集部の予想であり、断定ではありません。今後の大会結果で順位は変わります。

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    まとめ

    この記事のポイント
    • ロッテ選手権は4オーバー110位で今季10度目の予選落ち
    • ポイントランキングは95位、来季フルシードは80位以内が条件
    • 次戦はTOTOジャパンクラシック(11月5〜8日)の見込み
    • 編集部はTOTOでの上位入りがカギと予想

    2019年の全英女子オープン覇者が、母国の舞台でどんなプレーを見せるのか。11月のTOTOジャパンクラシックに向けて、続報を待ちましょう。

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