【結論】桃太はいま篠原家に1匹だけいる5歳の猫です。
- 猫の名前は桃太(ももた)、5歳
- かつては11匹と暮らしていた時期がある
- 番組は作家と猫を撮る30分もの
- 朗読は葵わかなさん、語りは森下絵理香さん
- 再放送は8月30日(日)午前0時
- 初回は8月28日(金)夜10時30分/NHK Eテレ
- 桃太について公開されている情報
- 「ネコメンタリー」という番組の仕組み
- 2026年に登場した作家たち
- 初回と再放送の日時
2026年8月28日(金)夜10時30分。
NHK Eテレの「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」で
「篠原千絵と桃太」という回が放送されます。
桃太は、漫画家・篠原千絵さんが飼っている猫の名前です。
分かっていることを整理しました。
【予想】11匹から1匹へ。この番組が撮りたいのは何か
ここからは当ブログの予想です。
番組の紹介文には「最も多い時には11匹と暮らしていた」とあります。
そしていま、そばにいるのは桃太だけ。
私たちの見立てはこうです。
この「11匹→1匹」という数字こそが、今回の柱になるのではないでしょうか。
理由1:番組の対象が「もの書く人」だから。
猫のかわいさだけを見せる番組ではありません。
書き手の仕事場と生活を、猫ごしに映す形式です。
猫の数が変わるということは、その人の年月が変わるということです。
理由2:篠原さんの画業が45年だから。
デビューは1981年です。
11匹いたころから今日までのあいだに、長期連載を何本も走らせています。
猫が世代交代するだけの時間が流れました。
理由3:桃太が5歳だから。
5歳なら、生まれたのは2021年ごろ。
ちょうど篠原さんが画業40周年を迎えた年です。
いま横にいるのは、40周年より後を知っている猫だということになります。
理由4:朗読という枠があるから。
この番組には作家本人が書いたエッセイの朗読が入ります。
今回は葵わかなさんが読みます。
映像だけでは足りない部分を、本人の言葉で埋める構成です。
理由5:もともと猫好きで知られているから。
Wikipediaの人物欄にも猫好きと書かれています。
番組のために飼い始めたわけではありません。
作品を描いてきた年月と、そのまま重なる習慣です。
理由6:紹介文が「大あくび」で終わっているから。
「精力的に新しいキャラクターを生み出し…篠原さんの横で、桃太は大あくび」。
張りつめた作家と、のんびりした猫。
この対比を撮りたいのだろう、と読めます。
ここまではあくまで当ブログの予想・推測です。
放送前の情報から組み立てたものにすぎません。
桃太について公開されていること
| 名前 | 桃太(ももた) |
| 年齢 | 5歳(2026年8月・番組情報より) |
| 立ち位置 | 執筆を見守る唯一の同居猫 |
| 以前の頭数 | 最も多い時期で11匹 |
| 品種・毛色・性別 | 非公表 |
ご覧のとおり、分かっているのは名前と年齢だけです。
品種も毛色も出ていません。
姿を見られるのは放送当日が初めてということになります。
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5歳の猫は人間だと何歳くらいか
| 猫 | 人間に置き換えると |
|---|---|
| 1歳 | およそ17〜18歳 |
| 2歳 | およそ24歳 |
| 3歳 | およそ28歳 |
| 4歳 | およそ32歳 |
| 5歳 | およそ36歳 |
| 10歳 | およそ56歳 |
2歳を超えたら1年で約4歳ずつ足す、というよく使われる考え方です。
これでいくと桃太は働き盛りの年代。
子猫でも高齢でもありません。
作家の仕事場でずっと寝ているには、いちばん落ち着いた時期といえます。
※あくまで目安で、品種や体格によって差があります。
この番組はどういう作りなのか
| 番組名 | ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 |
| 分類 | ドキュメンタリー/教養 |
| 形式 | 作家と猫の暮らしに密着し、本人のエッセイ朗読を挟む |
| 語り | 森下絵理香 |
| 今回の朗読 | 葵わかな |
| 尺 | 30分 |
タイトルの「猫も杓子も」は「だれもかれも」という意味の古い言い回し。
そこに「ネコメンタリー」という造語を重ねた番組名です。
番組表では読点入りの「猫も、杓子(しゃくし)も。」が正式表記になっています。
2026年に登場した作家
| 放送日 | 回タイトル |
|---|---|
| 2026年2月5日 | 村山早紀と千花 |
| 2026年2月12日 | 麻見和史とるう太 |
| 2026年2月22日 | 村山由佳と奥田瑛二(猫の日スペシャル) |
| 2026年3月5日 | 椹野道流ととびちゃんほか |
| 2026年7月3日 | 広瀬裕子とあめ |
| 2026年8月28日 | 篠原千絵と桃太 |
顔ぶれを見ると小説家・随筆家が中心です。
そこに少女漫画家が入るのは、このシリーズでは珍しいこと。
しかも篠原さんはテレビ初出演にあたります。
45年描いてきて、初めて画面に出る回ということになります。
初回と再放送の日時
| 区分 | 日時 |
|---|---|
| 初回 | 2026年8月28日(金)午後10時30分〜11時00分 |
| 再放送 | 2026年8月30日(日)午前0時00分〜0時30分 |
再放送は「8月29日(土)24時」と書かれることもあります。
日付をまたぐので、録画予約の際は8月30日(日)0時で確認してください。
篠原千絵さんとはどんな漫画家か
| 名前 | 篠原 千絵(しのはら ちえ) |
| 誕生日 | 2月15日(生年は非公表) |
| 出身 | 神奈川県 |
| デビュー | 1981年『紅い伝説』 |
| 代表作 | 闇のパープル・アイ/海の闇、月の影/天は赤い河のほとり/夢の雫、黄金の鳥籠 |
| 受賞 | 小学館漫画賞 少女部門を2度(1987年・2001年) |
| 累計部数 | 6000万部超(電子版含む) |
「猫の番組に出る人」という枠を超えた実績です。
2026年は画業45周年にあたり、
代表作『天は赤い河のほとり』は7月からテレビアニメが放送されています。
いちばん忙しい年に、初めてテレビに出る――
そういうタイミングでの登場だということです。
もうひとつ付け加えると、篠原さんには小説家としての顔もあります。
『還ってきた娘』(全6巻)などは、文章も表紙の絵も本人が手掛けました。
さらに文星芸術大学の非常勤講師として、マンガの構成を教えた記録も残っています。
描く・書く・教えるの三つをこなしてきた人が、
仕事場でいちばん長く一緒にいる相手が猫だった――そう考えると、
この30分は本人の素の時間を撮る回になりそうです。
よくある質問
桃太は何歳ですか?
5歳です。番組情報にそう記載されています。
いま何匹いるのですか?
桃太1匹です。
ただし過去には最大11匹と暮らしていた時期があります。
猫の種類は?
公表されていません。
推測は書かず、放送を待つのが確実です。
篠原千絵さんの作品に猫は出ますか?
代表作の主役に猫が据えられた作品は確認できません。
『闇のパープル・アイ』で描かれるのはヒョウへの変身で、飼い猫ではありません。
見逃したら?
8月30日(日)午前0時に再放送があります。
NHKの配信で扱われる場合もあります。
まとめ
- 桃太は5歳、いま篠原家で1匹だけ
- 過去には11匹と暮らしていた
- 人間でいえば36歳くらいの年代
- 番組は作家と猫の30分ドキュメンタリー
- 再放送は8月30日(日)午前0時
- 初回は8月28日(金)夜10時30分/NHK Eテレ
参照リンク
- 番組表.Gガイド「ネコメンタリー 猫も、杓子も。 篠原千絵と桃太」2026年8月28日・8月30日
- Wikipedia「篠原千絵」
- WEBザテレビジョン「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。」放送内容一覧

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