【結論】検索が伸びた「JOYFUL HEART MAKER」は、
アイドルマスター SideM のユニット High×Joker が歌う楽曲です。7月25日の20周年記念ライブDAY2で披露され、
公演の直後から反響が広がりました。
土曜の夜に英語の曲名がそのまま調べられたため、
どの作品の曲なのか気になった方も
いらっしゃるかと思います。
タイトルからは作品名にたどり着きにくい曲です。
中身はバンド編成のユニットによる一曲になります。
ここでは、楽曲とユニットの情報を押さえたうえで、
話題のきっかけになった公演まで順にまとめます。
- 「JOYFUL HEART MAKER」を歌うのはHigh×Joker
- High×Jokerはアイドルマスター SideM に登場する5人組
- 初披露は2022年12月のSideM 7thライブツアー横浜公演
- CDは2023年3月発売の「GROWING SIGN@L 18」に収録
- 7月24〜26日開催の20周年記念ライブで再び注目されました
楽曲の基本情報を確認
歌っているのはHigh×Joker(ハイジョーカー)です。
アイドルマスター SideM に登場するバンド編成のユニットになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | JOYFUL HEART MAKER |
| 歌 | High×Joker |
| 作詞 | 結城アイラさん |
| 作曲・編曲 | 神田ジョンさん |
| 初披露 | 2022年12月4日/SideM 7thライブツアー横浜公演 |
| CD収録 | GROWING SIGN@L 18 High×Joker(2023年3月8日) |
この曲はライブでの披露が先だった楽曲です。
CDでの発売はおよそ3か月後になりました。
のちにゲーム内へも実装されたと紹介されています。
ライブとゲームの双方で触れられる曲として広まってきました。
High×Jokerというユニットについて
High×Jokerは5人で構成されるユニットです。
バンドという形をとる点が他との違いになります。
- 秋山隼人(CV:千葉翔也さん)
- 冬美旬(CV:永塚拓馬さん)
- 榊夏来(CV:渡辺紘さん)
- 若里春名(CV:白井悠介さん)
- 伊瀬谷四季(CV:野上翔さん)
バンド編成であるため、
生演奏との相性が語られてきたユニットです。
今回の反響もその特徴と重なります。
きっかけとなった公演の概要
2026年7月24日から26日にかけて、
20周年イヤーを締めくくる合同ライブが行われています。
名称は「IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026 |
| 期間 | 2026年7月24日〜26日 |
| 会場 | 京王アリーナTOKYO |
| DAY2 | 7月25日(バンドチーム=生演奏がテーマ) |
| そのほか | ライブビューイング・有料配信を実施 |
DAY2はバンドチームによる生演奏が中心と案内されていました。
参加者の投稿によれば、
この日の演目に今回の曲が含まれていたと伝えられています。
【考察】注目が集まった理由を読み解く
ここからは編集部の考察(予想)です。
要因としては「生演奏という条件」と
「合同公演という場」が挙げられそうです。
根拠を3点示します。
1点目は、バンド曲と生演奏の相性です。
音源では伝わりにくい厚みが、
その場の演奏で表に出ます。
もともとバンドの形をとるユニットであれば、
生演奏でこそ本来の姿に近づきます。
DAY2のテーマと曲の性格が噛み合ったと言えます。
2点目は、作品をまたいだ合同公演だったことです。
普段は別々に動く作品が同じ舞台に並びます。
その結果、普段は聴かない曲に出会う観客が生まれます。
知らなかった人ほど
「これは何の曲か」を調べに動きます。
実際に調べられている言葉には、
曲名そのものと「歌詞」が並びます。
初めて聴いた人が入口として検索した形と読めます。
3点目は、配信とライブビューイングが用意されていたことです。
会場に行けない人も同じ時間に同じ演奏へ触れられます。
同時に見ている人が多いほど、
感想は同じ時間帯へ集まります。
公演の熱がそのまま投稿へ移りやすい構造です。
20周年という節目も効いていそうです。
区切りの公演は注目の総量が増します。
見ている人が多い場面で、
強い演奏が出れば反応も大きくなります。
タイトルの形も関わっていそうです。
英語3語の並びは検索しやすい形になっています。
聞き取れた人がそのまま入力できます。
その一方で、作品名を含まないタイトルでもあります。
どこの曲なのか分からないため、
確かめたくなる動機が生まれます。
初出から数年が経っている点も見逃せません。
以前から好きだった人は語る材料を持っています。
新しく知った人と前から知る人の声が同時に並びます。
この重なりは話題が長引く条件になります。
紹介する側と受け取る側がそろうため、
一過性で終わりにくくなります。
アイドルマスター SideM について
SideMはアイドルマスターシリーズの一作です。
男性アイドルを描く作品として展開されています。
作品内には数多くのユニットが登場します。
High×Jokerはその中でバンドの形をとる存在です。
ゲームやライブなど入口が複数用意されている点も特徴です。
楽曲から作品へ入る人も珍しくありません。
今回の広がりもその流れに当てはまりそうです。
ユニットごとに音楽の方向性が分かれている点も特徴と言えます。
そのため好みに合う入口を選びやすい構造になっています。
今回のようにバンド寄りの曲が届けば、
普段はアイドル作品を聴かない層にも刺さります。
曲の強さがそのまま入口になったと考えられます。
よくある質問
Q1. どの作品の楽曲ですか?
アイドルマスター SideMの楽曲です。
ユニットHigh×Jokerが歌っています。
バンド編成の5人組にあたります。
Q2. 発表された時期は?
初披露は2022年12月4日のライブとされています。
CDは2023年3月8日発売の作品に収録されました。
その後ゲーム内にも実装されています。
Q3. 制作を手がけたのは誰ですか?
作詞は結城アイラさんです。
作曲と編曲は神田ジョンさんが担当しました。
詳細は収録作品の情報でご確認ください。
Q4. なぜこのタイミングで話題に?
7月24〜26日に20周年イヤーの合同ライブが開催中です。
DAY2は生演奏をテーマにした公演でした。
その場での披露がきっかけと見られます。
Q5. 配信での視聴はできますか?
公演では有料配信とライブビューイングが案内されていました。
販売状況やアーカイブの有無は公演ごとに異なります。
最新の情報は公式サイトでご確認ください。
Q6. ユニット名の読み方は?
「ハイジョーカー」と読まれています。
作品内ではバンドとして活動する設定です。
楽曲もバンドサウンドが軸になっています。
まとめ
「JOYFUL HEART MAKER」はアイドルマスター SideM のHigh×Jokerによる楽曲です。
2022年のライブで初めて披露されました。
生演奏をテーマにした公演と
作品をまたいだ合同ライブが重なったことが、注目につながったと考えられます。
公演の詳細は公式の発表でご確認ください。
続報が入り次第、追記します。
参考: アイドルマスター公式ポータル / Lantis(リリース情報) / 歌ネット(JOYFUL HEART MAKER)

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