【結論】「おはかがみ」と呼ばれているのは、
にじさんじ加賀美ハヤトさんの朝の配信枠。
8月11日の朝7時に「リターンズ」が立ち、
ひさびさの朝枠を喜ぶ声が
タイムラインに並びました。
朝から流れてきた「おはかがみ」の文字。
意味が読めず調べに来た方も
いるかと思います。
正体は「おはよう」+「加賀美」の
朝雑談シリーズ。
今回はおよそ70分の生配信で、
半日ほどで5万回を超えて再生されています。
本記事ではシリーズの位置づけに加え、
今回の開始・終了時刻、
語られた話題、
集まった反応を順に押さえます。
- 正体は加賀美ハヤトさんの朝活配信
- 今回の枠名は「おはかがみリターンズ」
- 時間は8月11日7時00分〜8時10分
- 前夜に本人が「久しぶりに朝配信」と告知
- 感想では好きなバンドの話が中心だったという声が多数
「おはかがみ」の正体|加賀美ハヤトの朝枠
これはにじさんじの加賀美ハヤトさんが朝に立てる配信に
付いている呼び名です。
枠のタイトルには必ず「【朝活】」が入ります。
これまでのタイトルを見ると、
「スーパーおはかがみ」「11月のおはかがみ」
「お久しおはかがみ」というように、
毎回ひと言足して遊ぶのが恒例。
曜日固定のレギュラーではなく、
思い立ったときに立つ枠という性格です。
加賀美ハヤトのプロフィール
概要欄の自己紹介は
「にじさんじ所属バーチャルライバー兼、
株式会社 加賀美インダストリアル代表取締役」。
視聴者から「社長」と呼ばれているのは、
この肩書きが由来です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライバー名 | 加賀美ハヤト |
| グループ | にじさんじ |
| 設定 | 株式会社 加賀美インダストリアル代表取締役 |
| 登録者 | 95.5万人 |
| 投稿数 | 1,695本 |
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8月11日「リターンズ」の中身と時間
今回の枠名は
「【朝活】 お は か が み リ タ ー ン ズ 」。
1字ずつ空ける書き方も
シリーズのお約束です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2026年8月11日 |
| スタート | 7時00分 |
| エンド | 8時10分 |
| 尺 | 約70分 |
| 再生 | 約5.1万回(8月11日時点) |
概要欄の1行目は「お久しぶりに!」。
前夜のポストにも
「明日(本日)は久しぶりに朝配信しますかね!」と
書かれていました。
当日朝の告知は25万回超表示されています。
枠が終わったあとには
「配信ありがとうございました!
本日は夜も配信する予定です」とも発信。
朝で終わりではなく、
同日中にもう1本ある流れでした。
寄せられた感想をたどると、
今回はバンド「a flood of circle」の話が
大半を占めていたという声が並びます。
「1時間ずっとその話をしていた」
「好きなものの話をしている社長は健康に良い」といった
書き込みが目立ちました。
【考察】朝7時の雑談枠が歓迎される仕組みを予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
朝枠が喜ばれているのは、
中身の面白さ以上に「1日の起点」として働いているからではないでしょうか。
寄せられた文面を読むと、
そう読み取れるものが多く残っていました。
根拠を3点挙げます。
1点目は、視聴が行動につながっている点です。
寄せられた文面には
「目覚ましをかけて起きた」
「健全な時間に起きられた」
「午前中に買い物も洗濯も済んだ」といった、
枠を口実に予定が片づいたという報告が
いくつも混ざっていました。
深夜帯の配信ではまず見ない反応です。
放送時間そのものが企画の一部として
機能していると読めます。
「夜型はやっぱり甘えなんだ」と
冗談まじりに書く人までいました。
2点目は、尺と形式の相性です。
勝敗や展開を追う配信ではないので、
耳だけで完結できるのが強み。
「散歩しながら聞いた」
「出勤前にアーカイブで見た」という声が
実際に上がっていました。
身支度に追われる時間帯でも
取り込みやすい形になっています。
録画が残るので、
昼休みや帰宅後に追いつく層も生まれます。
3点目は、題材が「本人の好きなもの」だったことです。
今回はバンドの話が中心だったとされ、
「推しの推し語りは栄養価が高い」
「好きなものの話をしている社長は健康に良い」といった
反応が並びました。
本気で好きな対象を語る時間は、
聞く側にも気持ちよく届きます。
加賀美さんは3月にこのバンドのボーカルと
対談しているほどの聴き手で、
付け焼き刃ではない話だった点も大きいはず。
「1時間それだった」という書き込みが
不満ではなく喜びとして並んだのが、
その証拠に見えます。
さらに、開催が多くないことも無視できません。
おはかがみは毎朝あるものではなく、
タイトルにも「お久し」「リターンズ」が付いてきました。
間隔が空くほど1回が行事になる。
「バイトで見られなかった」と悔しがる投稿が出るのも、
その希少さゆえでしょう。
裏を返せば、毎朝あったら
ここまで喜ばれないとも言えます。
今回わざわざ「リターンズ」と
名付けられていたことも、
間隔そのものを企画に取り込んでいるように見えました。
ここまでは予想で、
今後の予定については確認できていません。
名前が挙がった「a flood of circle」について
感想に何度も出てくるa flood of circleは、
加賀美さんがこれまでも公の場で語ってきたバンドです。
2026年3月24日には、
音楽メディア・リアルサウンドに
ボーカル/ギターの佐々木亮介さんとの対談が掲載されました。
見出しは「異なるスタイルと通じ合うルーツ――
体温を持って探求していく“新しさ”」です。
記事中で加賀美さんは、
10代のときに友人の勧めで
『泥水のメロディー』に出会ったと明かし、
「現在進行形のブルースロックに
初めて触れたのがa flood of circle」と述べています。
佐々木さんのことは「ずっと追いかけられる対象」とも
語っていました。
- 2026年3月24日:リアルサウンドに佐々木亮介さんとの対談が掲載
- 2026年5月6日:20周年記念公演「LIVE AT 日本武道館」を開催
「武道館の話をしていた」という感想が多かったのは、
この5月の公演を指しているとみられます。
おはかがみについてよくある質問
Q1. 何を指す言葉ですか?
加賀美ハヤトさん(にじさんじ)の朝活配信の通称です。
枠名には「【朝活】」が入り、
回ごとに「スーパー」「お久し」といった
言葉が加わります。
Q2. 今回はいつ配信されましたか?
2026年8月11日の7時00分〜8時10分です。
およそ70分の枠で、
8月11日時点の再生は約5.1万回でした。
Q3. 「リターンズ」の意味は?
朝の枠がひさしぶりだったからとみられます。
概要欄も「お久しぶりに!」で始まり、
前夜には「久しぶりに朝配信しますかね!」と
投稿されていました。
Q4. 配信では何を話していたのですか?
視聴者の書き込みでは、
バンド「a flood of circle」の話題が
中心だったという声が多数でした。
公式に内容が公表されているわけではないので、
詳細はアーカイブをご覧ください。
Q5. 加賀美ハヤトはどんな人ですか?
にじさんじ所属のバーチャルライバーで、
概要欄に「株式会社 加賀美インダストリアル
代表取締役」と記されています。
登録者数は95.5万人(8月11日時点)。
Q6. あとから見ることはできますか?
配信後もYouTubeで視聴できる状態でした。
「出勤前にアーカイブで見た」という投稿も
確認できます。
公開の状況は変わることがあるため、
チャンネルでご確認ください。
Q7. 次回の予定は出ていますか?
公式に示された次回予定は確認できていません。
不定期の枠のため、
案内は加賀美さんのXやYouTubeの
コミュニティから出る形になります。
まとめ
「おはかがみ」は加賀美ハヤトさんの朝活配信。
8月11日7時の「リターンズ」に、
ひさびさの朝枠を喜ぶ声が集まりました。
- 正体は加賀美ハヤトさんの朝の配信枠
- 今回は8月11日7時00分〜8時10分の約70分
- 前夜に「久しぶりに朝配信」と本人が告知
- 感想ではa flood of circleの話が中心との声
- 3月には同バンドの佐々木亮介さんと対談している
朝の70分が、
その日の調子まで決めてしまう。
おはかがみはそんな枠のようです。
次の開催も待ちたいですね。
続報が入り次第、追記します。

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