デザフェス2026秋はいつ?vol.64の開催日・場所・チケット代まとめ

    【結論】秋のデザフェス(vol.64)は、
    2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、
    東京ビッグサイト
    行われる予定です。

    SNSで「デザフェス」を
    見かけて、
    「次の開催はいつ?」「秋もある?」
    調べに来た方も
    いらっしゃると思います。

    話題の引き金になっているのは、
    2026年6月24日あたりから始まった
    秋回(vol.64)の出展当落のお知らせです。
    結果を受け取った出展者の声が
    一気に増えている様子がうかがえます。

    この記事では、
    次のデザフェス(vol.64)の
    開催日・場所・チケット代に加えて、
    デザフェスとはどんな催しなのか、
    そしてなぜ今盛り上がっているのかを
    ひとつずつまとめていきます。

    • 次回は2026年11月14日(土)・15日(日)、東京ビッグサイトで開催予定
    • 使用するのは西&南ホール全館、両日とも10:00〜18:00
    • チケットは前売1日券800円、当日1,000円。小学生以下は無料
    • 今の話題の中心は秋回の出展当落のお知らせ
    • 春のvol.63は2026年5月23日・24日に実施済み
    目次

    秋のデザフェス2026(vol.64)の開催日と場所・時間

    先にお答えすると、
    次回のデザインフェスタ(vol.64)は
    2026年11月14日(土)・15日(日)
    行われる予定です。
    毎年恒例の「秋のデザフェス」に
    あたる回ですね。

    場所は東京ビッグサイト
    西&南ホール全館を使った
    大きなスケールでの開催が
    予定されています。
    時間は2日とも
    朝10時から夕方18時までの予定です。

    項目内容
    催し名デザインフェスタ vol.64
    開催日2026年11月14日(土)・15日(日)
    開催時間両日 10:00〜18:00
    場所東京ビッグサイト 西&南ホール全館
    所在地東京都江東区有明3-11-1

    デザフェスは「5月ごろの春」と「11月ごろの秋」で年2回のペースが基本です。回ごとに日付が動くので、出かける前に公式サイトで直近の案内を見ておくと間違いがありません。

    チケット代はどのくらい?券種ごとの料金

    料金面が気になるところですが、
    公式サイトの案内では
    前売の1日券が800円
    当日の1日券が1,000円と
    案内されています。

    2日間とも足を運ぶなら、
    前売の両日券1,500円が便利です。
    そして小学生以下は無料のため、
    お子さん連れでも
    立ち寄りやすい料金体系です。

    券種料金(税込)
    前売 1日券800円
    当日 1日券1,000円
    前売 両日券1,500円
    小学生以下無料

    前売を選んでおくと、
    当日券よりも200円ほど安く入れます。
    来場が集中する日は
    入口で列になることもあるため、
    前売を押さえておくと安心です。

    デザフェスってどんなイベント?

    デザインフェスタは、
    1994年からつづくアートの祭典です。
    「デザフェス」の呼び名で
    広く知られています。

    いちばんの持ち味は、
    オリジナル作品なら
    審査なしで誰でも出展できる
    点です。
    プロかアマかを問わず、
    自由に表現を出せる場所として
    続けられてきました。

    規模もかなり大きく、
    近ごろは各日およそ6,500ブース
    並ぶとされています。
    絵やイラストはもちろん、
    アクセサリーや立体作品、
    パフォーマンスまで顔ぶれは幅広く、
    「アジア最大級」と
    表現されることもあります。

    会場で楽しめるもの
    • イラスト・絵画・写真といった平面の作品
    • アクセサリーや雑貨などの手づくり作品
    • その場で見られるライブペイント・パフォーマンス
    • フードエリアでのちょっとした食事

    いま盛り上がっている理由は「当落のお知らせ」

    2026年6月の段階で、
    秋のvol.64は
    出展の受け付けが終わったところでした。

    公式の案内によれば、
    出展申し込みは
    2026年6月2日から6月15日までで、
    出展できるかどうかの結果
    6月24日のお昼ごろから
    順にメールで届くとされています。

    そのため、
    今「デザフェス」が伸びているのは、
    結果を受け取った出展者
    「通った」「準備を始める」と
    発信しているからだと考えられます。
    見に行く人だけでなく、
    つくる人も一緒に盛り上がるのが、
    このイベントらしさです。

    【考察】秋のデザフェスが毎回バズる理由を考えてみる

    ここからは編集部の考察(予想)です。
    秋のデザフェスが
    そのたびに大きく話題になるのは、
    「見に行くイベント」であると同時に
    「自分も参加できるお祭り」でもあるから、と
    感じています。

    理由として3点が挙げられます。
    ひとつ目は、出展の敷居が低いこと。
    オリジナル作品なら審査なしで
    申し込めるので、
    趣味でものづくりをしている人にとって
    「作品をお披露目する舞台」に
    なりやすいのだと思います。

    ふたつ目は、
    当落発表という区切りの存在です。
    申し込みから結果発表までが
    期間で区切られているため、
    発表の日にみんなの気持ちが一度に動く
    「通った」という喜びの声が
    同じ時間帯に集まり、
    検索も伸びやすいのではないでしょうか。

    みっつ目は、
    SNSと相性の良いジャンルという点。
    イラストや手づくり作品、
    立体物といった
    「写真に撮りたくなる作品」が多いので、
    来場者も出展者も
    画像つきで投稿しやすい
    その結果、話題が広がる流れが
    自然にできていると考えられます。

    もちろんこれは予想にすぎず、
    盛り上がりのきっかけは
    回ごとに違ってくるはずです。
    それでも、「見る人」と「つくる人」が
    同じ会場で出会える
    からこそ、
    毎回これだけの熱気が
    生まれているのではないでしょうか。

    原宿のデザインフェスタギャラリーとの違い

    「デザフェス ギャラリー」と
    検索したときに出てくるのが、
    デザインフェスタギャラリーです。
    これは大型イベントとは別物で、
    原宿で運営されているとされる
    展示スペースを指します。

    ざっくり分けると、
    年2回の大きなイベント
    東京ビッグサイトの「デザフェス」、
    原宿で日常的に使える展示の場が
    「ギャラリー」という関係です。
    名前が似ていて紛らわしいので、
    目的に応じて見分ける
    すっきりします。

    「次の開催まで待ちきれない」「もっと小さな規模で作品を眺めたい」というときは、ギャラリーの方を調べてみるのも手です。営業の状況や利用ルールは変わる場合があるので、行く前に公式の案内を確かめておくと安心です。

    はじめて行く人へ・当日の回り方のコツ

    初参加の方は、
    ブースの数がとても多いので
    先に見たいエリアを絞っておく
    当日に動きやすくなります。

    会場は西&南ホール全館と広いため、
    歩きやすい靴で行くと楽です。
    気に入った作品は
    その場限りの出会いになることも多く、
    現金やキャッシュレスの用意
    しておくと、買い逃しを
    防ぎやすくなります。

    さらに、
    気になる出展者を
    SNSで先にチェックしておくと、
    当日の狙いがはっきりします。
    「出展が決まりました」という
    報告の投稿は、
    下調べの材料としても役立ちそうです。

    デザフェス2026についてのQ&A

    Q1. 次回のデザフェスはいつですか?

    次のvol.64は、
    2026年11月14日(土)・15日(日)
    予定されています。
    場所は東京ビッグサイトで、
    両日とも10:00〜18:00の見込みです。

    Q2. チケット代はいくらですか?

    公式の案内では、
    前売1日券が800円
    当日1日券が1,000円とされています。
    前売の両日券は1,500円で、
    小学生以下は無料です。

    Q3. 開催場所はどこですか?

    東京ビッグサイトの
    西&南ホール全館とされています。
    所在地は東京都江東区有明3-11-1で、
    りんかい線やゆりかもめから
    向かうことができます。

    Q4. 春のvol.63はいつでしたか?

    vol.63は2026年5月23日(土)・24日(日)
    東京ビッグサイトで開催されました。
    デザフェスは春と秋、
    年に2回開かれるのが基本のペースです。

    Q5. 出展は誰でもできますか?

    オリジナル作品であれば、
    審査なしで誰でも申し込めるのが
    デザフェスの特徴とされています。
    ただし申し込みには期間があり、
    そのあとに当落の発表があります。

    Q6. 出展の結果はいつ分かりますか?

    vol.64の申し込みは
    2026年6月2日〜6月15日に行われ、
    結果の発表は6月24日のお昼ごろから
    メールで順次始まるとされています。
    今SNSがにぎわっているのも、
    この発表が理由だと考えられます。

    まとめ

    次回のデザフェス(vol.64)は、2026年11月14日・15日に東京ビッグサイトで開催される予定です。
    チケットは前売1日券800円、
    小学生以下は無料とされています。

    今盛り上がっているのは、
    秋回の出展当落のお知らせ
    始まったタイミングだからと
    考えられます。
    行ってみたい方は、
    前売券と回りたいエリアを
    早めに決めておくとスムーズです。

    日程や細かな情報は変わる場合があるので、
    出かける前に公式サイトで
    確かめておくと安心です。
    新しい情報が入り次第、追記します。

    参照リンク

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次