【結論】公式のアトラクション一覧は33件になりました。
@kooo0o0 【BGS】研究が未来にどう繋がるのか楽しみです✨#東京ディズニーシー #ディズニーシー #アクアトピア #ディズニー #Disney
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- 公式一覧は33件(2026年9月24日時点)
- 最多はマーメイドラグーンの7件
- ポートディスカバリーは2件
- アクアトピアは一覧から外れている
- エリア別のアトラクション本数
- 本数が少ないエリアと多いエリア
- ポートディスカバリーに残る2件
- このエリアが今後どうなるかという予想
アトラクションが1つ減ると、
エリアごとの厚みの差がはっきりします。
公式サイトを開いて全件数えました。
【考察】ポートディスカバリーはこの先どうなるのか
ここからは編集部の予想です。
このまま2件で固定される形ではなく、いずれ動くほうに賭けたいと読んでいます。
理由を5つ挙げます。
理由1:本数が一覧上で最少タイになった
公式一覧を数えると、ポートディスカバリーは2件です。
同数はミステリアスアイランドの2件だけで、他のエリアは3件以上あります。
最多のマーメイドラグーンは7件なので、3倍以上の開きがついています。
来園者の滞在先としては薄い状態です。
理由2:残り2件のうち1件は移動手段
残っているのはディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(ポートディスカバリー)とニモ&フレンズ・シーライダーです。
前者は同名の施設がアメリカンウォーターフロント側の一覧にも載っています。
つまりこのエリアだけで完結する体験は、実質1件という見方もできます。
ここは埋めたくなる余白だと考えます。
理由3:構想イメージが公開されている
報道によると、オリエンタルランドは昨年4月に「2035年長期経営戦略」を発表した際、エリア刷新の構想イメージの一つとして、アクアトピアが描かれていないポートディスカバリーのコンセプトアートを公開していたとされています(ENCOUNT)。
あくまで構想イメージであって確定した計画ではありません。
それでも、このエリアに手を入れる想定が示されていたのは事実です。
理由4:抜けたのは開園当時からの施設だった
アクアトピアは東京ディズニーシーの開園当時から25年あった施設です(ENCOUNT)。
臨時の休止ではなく一覧から外れる形での終了でした。
長く置かれていた枠が空いたという意味で、元に戻る種類の変化ではありません。
ただし、これは予想の材料であって、新施設の告知が出ると決まっているわけではありません。
理由5:同じ2件でも中身の性格が違う
同じ2件のミステリアスアイランドには、海底2万マイルとセンター・オブ・ジ・アースが入っています。
どちらもこのエリアでしか体験できない施設です。
一方ポートディスカバリーは、片方が両エリアに同名で載る路線という構成になっています。
数字は同じ2件でも、エリア単独で成立している体験の数は違うという見方ができます。
ここが埋められやすい余白だと考えます。
まとめると、いずれ何らかの形で本数が動くのではないかというのが編集部の見立てです。
ただし時期も内容も公表されておらず、確定した計画は確認できていません。
最終的には発表を待つことになります。
エリア別の本数(2026年9月24日時点)
公式サイトのアトラクション一覧を開き、掲載されている全件をエリアごとに数えました。
| エリア | 件数 |
|---|---|
| マーメイドラグーン | 7 |
| アメリカンウォーターフロント | 6 |
| メディテレーニアンハーバー | 5 |
| ファンタジースプリングス | 4 |
| アラビアンコースト | 4 |
| ロストリバーデルタ | 3 |
| ポートディスカバリー | 2 |
| ミステリアスアイランド | 2 |
| 合計 | 33 |
上位3エリアで18件、全体の半分以上を占めます。
下位2エリアは合わせて4件。
エリアごとの厚みには、かなりの差があります。
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ポートディスカバリーに残る2件
アクアトピアが抜けたあと、このエリアの一覧に載っているのは次の2件です。
| 施設 | 一覧での説明 |
|---|---|
| ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(ポートディスカバリー) | ライド/移動・周遊 |
| ニモ&フレンズ・シーライダー | 「潜水艇に乗り込んで、海の世界を」 |
エレクトリックレールウェイは、アメリカンウォーターフロント側にも同名の施設が一覧に載っています。
2つの駅がそれぞれ別項目として数えられている形です。
アクアトピアは一覧から外れています
編集部が2026年9月24日に公式サイトを開いて確認したところ、
アクアトピアは一覧に載っておらず、個別ページのURLは404を返します。
アクアトピアは2026年9月14日(月)に終了しました。
東京ディズニーシーの開園当時から25年続いた施設で、
終了の発表は2026年4月だったと報じられています(ENCOUNT)。
よくある質問
Q1. 33件という数字はどこから出たのですか
公式サイトのアトラクション一覧を開き、掲載されている項目を全件数えたものです。
数えたのは2026年9月24日。
公式が「33件」と発表しているわけではなく、一覧の掲載数である点にご注意ください。
Q2. 一番アトラクションが多いエリアはどこですか
マーメイドラグーンの7件です。
アリエルのプレイグラウンド、ジャンピン・ジェリーフィッシュ、スカットルのスクーター、フランダーのフライングフィッシュコースター、ブローフィッシュ・バルーンレース、マーメイドラグーンシアター、ワールプールが載っています。
いずれも公式のアトラクション一覧に載っている名称です。
Q3. 休止中の施設も数に入っていますか
一覧に載っていれば入っています。
たとえばインディ・ジョーンズ・アドベンチャーは一覧に載ったままですが、個別ページには休止情報が表示されています。
「いま乗れる数」ではなく「一覧に載っている数」として読んでください。
Q4. ポートディスカバリーに新しい施設はできますか
発表は見当たりません。
報道では、オリエンタルランドが昨年4月に「2035年長期経営戦略」を発表した際、エリア刷新の構想イメージを公開していたとされています。
ただし構想イメージであって、確定した計画ではありません。
Q5. この記事の考察は公式の見通しですか
いいえ、考察セクションは編集部の予想です。
件数は公式サイトを開いて数えた実測ですが、
「このまま据え置かれる可能性は低い」という部分はその数字から読んだ見立てにすぎません。
Q6. 25周年のイベントはいつまでですか
東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”は、2026年4月15日(水)から2027年3月31日(水)までと案内されています。
公式サイトの東京ディズニーシーのページに記載があります。
これから変わりうるところ
件数は一覧の更新で動きます。
新しい施設が加わったり、逆に一覧から外れたりすれば、
33という数字もそのまま変わります。
休止に入るだけでは、一覧に載ったままなので数は変わりません。
近いところでは、アクアトピアの360度コンテンツが10月15日で公開終了と案内されています。
アトラクションの数とは別ですが、アクアトピア関連で残っている情報はここだけです。
そしてポートディスカバリーです。
構想イメージが報じられている一方で、具体的な発表は見当たりません。
本数が動くとすれば、まず公式サイトの一覧に表れるはずです。
まとめ
2026年9月24日時点で、東京ディズニーシーの公式アトラクション一覧は33件。
エリア別ではマーメイドラグーンが7件で最多、
ポートディスカバリーとミステリアスアイランドが2件で最少です。
アクアトピアは9月14日に終了し、一覧からも外れました。
個別ページのURLは404を返します。
ポートディスカバリーに残るのは2件。
今後については構想イメージが報じられているだけで、
具体的な計画は公表されていません。

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